春を告げる香り「梅」の蒸留 | 女性の人生をアロマでデザインする*アロマライフデザイナー* 横田 真由美

女性の人生をアロマでデザインする*アロマライフデザイナー* 横田 真由美

神戸発
アロマセラピストの
愛される女性の人生のつくりかたを香りでデザインする

アロマライフデザイナー/マタニティアロマセラピスト

神戸の里山古民家
サロンオーナーと日本マタニティセラピスト協会を運営をしています。

毎月第一日曜日はハーゼイコーゼにて
蒸留ワークショップをしています。



 

 

毎月「香り」を何にしようかなと

いつも思案しながらワークショップの内容を考えています。

 

今回は梅にしようと思っていて、、、
 

 

梅・・

梅干し、梅酵素・・などなど

酸っぱい香りが思い浮かびます。

 

香りを探るときには必ず植物の科名も一緒に

調べてみます。


梅はバラ科に属しているので、、まあ一般的には香りは

 

フローラルになるのだろうとは予測できますが、、

 

 

梅は観賞用や実を採取するために品種改良がかなり進んでいて

一体どれが香りがよいのやら、、

色々調べていきついたのはやはり原種の野梅系というもの

が芳香があるらしいとのこと。

 

 

梅を求めて三千里、、

 

 

梅園を色々巡ってたどりついた「梅」

 

 

 

梅の香りは春を告げる香り 
そんな優しい、そしてすっきりした爽やかな香り
身体や心が冬籠りで溜まりきっていたものをすべて
浄化するような香りでした。

 

 

摘み取った時の香り
花だけ集めた時の香り
蒸留した香り

 

いろんな香りを知るっておもしろい
そしてまだまだ奥深いです。

 


 

蒸留ワークショップは

アロマセラピストさんも遠くから参加される方もいまして
 

セラピストさんたちにもまだまだ香りの可能性を
たくさん研究してもらえたらなと思っています。


 
アロマセラピーの道は果てしなき終わりない道です。

 

 

香りだけでなく、その背景そして

目の前にいるクライアント様へいかに

香りで心と身体を癒すのか

 

 

治癒へと向かう心をいかに導き出すのか

 

自己治癒力をいかにサポートしていくかというのは

永遠の課題でもあります。

 

だからこそまだまだアロマセラピストとして、

 

そしてセラピストとして生きたいなと思います。