麦酒の泡 -2ページ目

映画「ダンジョン&ドラゴン2」

dan

テレビ放映をやってたので見たんですよ。
ゲームにはとんと疎くて、聞いたこともない題名だったんですが、やはり知らないゲームを映画化した
「モータル・コンバット」のヘンさ加減にクラクラ来ちゃってたもんで、面白いだろうと思ったのです。
王道ファンタジーの名作なんだろうなと感じる程度でストーリーなどあまり印象に残りませんでしたが、
女バーバリアンという役どころの女優さんが実によろしい。彼女の活躍シーンは、往年のアマゾネス映画の
ようで、ワイルドな色気にドキドキいたします。


ゲームに詳しいかたにとって、イメージどおりのキャスティングだったのでしょうか。

暑中お見舞い申し上げます

このところ新しい自転車に夢中だったのよ。


kappa

夏はキュウリだね!

季節です

カメが気になるバン にはヒナもいるよ。

親子

会社の池ではカルガモ親子が人気を集めています。

いまは全国でこういう光景が見られそう。

バンはのぞく

水辺のバン。カメが気になってしかたないようです。
なんだろう?

しかしみごとに緑色の脚をしてるなあ。

実家近くの遊水地にて。

まずは形から


リング

指相撲・・・指レスリング用リングですってよ。

3カウントはきついと思うので、ボクシングかもしれません。

これで試合も熱を帯びることでしょう。指に顔を描いたり、マントを着せて

試合直前に華麗に脱ぎ捨てるなどの演出も必要になりますね。

実況担当が1人いるとなおよろしい。

らくがきスペシャル(18)

vol.18


思えば去年のゴールデンウィークに描き始めたのでした・・・

もっとマシな方向に行く心算だったんだけど、本当にすみません。

淡々といこう

tori

魔法瓶タンブラーを買いましたよ。最近の水筒はスタイリッシュで、そのまま飲めてたいへん便利です。
でも、取り扱い説明書のイラストはスタイリッシュとは言えませんよ。


今回ひとつに限らない話ですが、どうして取説のイラストってこうもアレなんでしょうね。
「絵心禁止令」でも出てるのかと思うような、ほほえましいのが多いです。


どこのご家庭にもなんらかの取説があると思いますが、「安全にお使いいただくために」というような箇所には、
どれも「頭上で花びんを倒されて焦るテレビ」「晴れた日に自動車に放置されて泣くオーディオ」
「ドライバーを向けられて怒るパソコン」など、愛嬌のあるワンパターンな絵が描いてありますね。
どちらがよいか


まあ、やたら力の入った絵というのも、取説には向かないということか。

美しい女

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なんのこっちゃ。
外国のかたが変な漢字のタトゥー入れたり漢字デザインの服を着たりしておられるのを時折見かけますが、
提供するほうにも多少の責任がありますよ。


nofear

こちらで作っているTシャツは漢字云々というより作りそのものがチョソいんですが、説明文がどことなく
酔っ払ったロマンチストというか日光に当たりすぎた詩人といった風情で、そのユルさがかわいらしい。
短文ながら英語なので少々面倒ですが、なかなか面白いです。しかし1着15ドルって高っけーな。


http://www.psv.com/essence.html (海外サイト)

呪われた巨人ファン

転職して忙しかったのよ。
ところで、また妙な本を買ってしまいましたよ。その名も「呪われた巨人ファン」
田舎の理容室なんかに置いてありそうなムード漂うホラーコミックの一冊です。

「野球ファン新怪奇」という、たいへん斬新なジャンル。


noro00
巨人ファンの少年ひろし。なんでこの子ユニフォームを前後逆に着てるの


ある夜一人で巨人阪神戦を見に行ったひろし、逆転負けに意気消沈して帰宅しますが、母親は
「巨人がサヨナラ勝ちした」と言い、テレビのスポーツニュースもそれを証明します。
自分は逆転負けを確かに目の前で見た。どういうわけなのか?混乱するひろしにお母さん
「試合結果はともかく、後楽園でお前が観戦していたことを誰が証明してくれるの」
余計なこと言っちゃうもんだから、ひろしのスイッチが妙な方向に入ってしまいます。
「証明してくれる人がいなければ球場での僕は存在しない」


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あまり思いつめない方がいいと思うのですが、ここでひろしは、観戦中に隣から話しかけてきたおじさんを
思い出し、彼こそ自分の存在証明になると考えます。おじさんは途中で倒れて医務室に運ばれたので、
球場に行って聞けば彼の行方も分かり、手がかりになるはずだ!
しかし、球場→搬送先病院と訪ねて歩き、分かったのは、おじさんが亡くなってしまったこと・・・


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おじさんの幽霊登場、「無縁仏になりたくない」とひろしを自宅へ報せにやります。おじさんの死の証人と
なることはできましたが、自分は幽霊を証人にもできず、ひろしは募る不安と不満から壊れていきます。


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この漫画、夜がひどく暗いです。自分も昔こんな風景の中にいたような気がします。


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しかも、夜空にはなぜかいつも下界を見つめる目が浮かんでいます。神の目というにはチト凶悪。


ひろしの壊れ方は非常にスピーディです。突発的なものではなく蓄積されたものがはじけたようですが、
特に父親との関係は音を立てて崩れていきます。父の友人を刃物で脅したり、父の碁盤を斧で破壊。
なぜか碁盤目のものにとりつかれたようで、碁盤目の壁やチェック模様の服に落書きをして回ります。
箱をかぶって歩いたり、自分の死亡診断書を書いてほしいと医者に頼んだり、もうどうなっちゃうの。

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お父ちゃんもあぶない!


当然母親はひろしを医者に見せようとします。お医者様の言うことにゃ
「実はひろしも阪神ファン。阪神ファンである父親へのエディプス・コンプレックスから自分は巨人ファン

であると思い込み、実はあの夜も阪神側の席で観戦していたのだ」
おお、碁盤にこだわるのも、それが父の象徴であったからなのか?!って分かりませんよ。分かった?


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「ハシカみたいな」ってアータ、どこの子供さんも刃物沙汰ですかい


こうして特に超常現象も起きないまま少年が自らと両親を現実の中で追い詰めていきますが、ついに
チェック服を着た女の子を追いかけて交通事故に会わせてしまったことから混乱も頂点を極めます。


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女の子はやたら可愛い


変わり果てた姿の女の子幽霊(幻覚?)に追いかけられ、ひろしは川に落ちて大怪我を負いました。
ここからは急転直下、実は死んでいなかった女の子&父との再会、両者との和解が無理やり描かれ
まさにとって付けたようなハッピーエンドを迎えます。


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最後のコマで夜空の目も安心したのか、ようやく閉じてくれました。と言うか消えろ。


「幻の試合の真実やいかに」という命題を、途中で医者がサラッと説明しちゃってるんで、読んでる方は
「いいのかそれで?!」「おじさん幽霊の立場は?!」など、主人公のモヤモヤがそのままこちらに転移
したような錯覚さえ覚えますが、そもそも作者城たけし氏の精神状態が芳しくなかった頃の作品らしく、
「呪われた」を出版した古き良きホラーコミックの「ひばり書房」は数年後倒産、のち当作品を復刻した
出版社も続いて倒産したという経緯もあり「作品自体が呪われている」という話も生まれたようですが、
それはまあ原因と結果が逆というものでありましょう。
今となっては結構なプレミアム本らしいので、家にあったら大事にしたほうがいいかもよ。


noro11

あまり本筋には関係ありませんが気になってしょうがない1コマ
いちどに4面戦えそうな碁盤だな・・・

性格診断してみる?

あなたはどんな性格かな?


友人と静かなカフェに来ていると想像してください。何を注文する?


(1)ブレンドコーヒー
(2)レモンティー
(3)生ジュース
(4)抹茶オレ


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ごめんね。