わからない事ずくめだった大学生活も2ヶ月を過ぎ、自分なりのリズムがつかめてきました。

 

 

 

往復3時間の通学時間さえなければ完璧!と言えるくらい楽しいでっす!!!!

 

 

 

最初はあまり興味のなかった科目も先生の教え方が上手なので興味を持てて学べていたり、教職のために履修した体育のテニスが楽しすぎたり、英語というものを学問的にいろんな方向性から学ぶことが楽しくて仕方がありません。もちろん中には「ええええ〜」な授業もありますが。。。(1つだけ)

 

 

 

電車も授業が終わってダッシュすれば意外に間に合うことがわかってからは思いっきり走っています。駅までノンストップ。最速で教室から駅まで3分で行けることがわかりました。(これは結構すごいと思う。)

 

 

 

夜間の場合、一番困るのが食事をする時間がないこと。授業始まりが17:50なので、最初の頃は少し早めに行って持って来たお弁当を大急ぎで食べたりしていたのですが、もともとランチをがっつり食べるタイプなのでお腹があまり空いていないところにガーッと食べるので胃が重くなって不快だったり、家に着く23時前にはまた小腹がすいて少し食べてしまったりしていたので、体重も増加傾向でした。GWが開ける頃にはだいぶん大学生活に慣れてきていたので、夜を食べず、18時間以上お腹を開けるIntermitten Fastingに徐々に移行。2時半くらいにランチをたっぷり食べて、夜は酵素ドリンクだけで何も食べずにいると胃も軽いし、体のだるさも取れました。体重も戻りつつあります。健康にも良いし、食べる必要がないので家にいれる時間も増えて一石二鳥。

 

 

 

入学前に予想してなかった一番のことは中国語かな。第二言語を必ず取らないといけないのですが、スペイン語と迷いに迷って結局実用性がありそうな中国語を選びました。1週間に2コマあるのですが、これが予想以上に本格的というか先生の「なんとしてもモノにしてもらうぞ!」という熱意がすごいです。中国ネイティブの女性の先生はすんごいスパルタで容赦なくビッシビシ怒られます。「メンタルやられそう」と行ってる男子生徒もいましたw でも、厳しいからこそきちっとやろうと思うし、ありがたいです。ここまでやる限りは「中国語もできます」と言えるくらいまでいきたい。だって、でなかったら「もったいない」。私の場合、英語もこの「もったいない」から全てが始まっているので、この言葉が出ると続くはず!

 

 

 

 

課題もだんだん増えてきたし、中間テストがある科目もあるし、と言っている間に期末テストがくるし。

 

 

 

 

社会人で働きながら大学に通うことを考えている方は、ただ授業に出れたら大丈夫ではなく、勉強時間が必要になることを必ず考慮に入れてください。同級生でフルタイムで働いている方は平日はほぼ勉強できないので、土日にずっと勉強しているとおっしゃっていました。かなりしんどそうです。私は仕事をセーブしていますが、それでもやはり時間的にきついと感じます。「なんとかなるだろう」と軽く考えていると後悔するかもしれません。勉強する時間も確保した上で通えるかどうか考えることが必要です。

 

 

 

クラス会がありました。可愛い同級生たち。一応、写真の許可はもらっていますが、学生さんなので。(犯人風になって御免なさい)これを機会に少し距離が縮まった気がします。