洋書多読

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洋書多読は絶対に英語力を上げるために効果的という信念で4年前に「多読するぞ〜!」と宣言して・・・・あえなく挫折。

 

 

2年前にまた奮起して再開しました。

 

 

この4年間で読んだ冊数は57冊。多いようですが、薄いGraded Readers(レベル分けされている本)がかなり入っているので全体として読んだ量は大したことはありません。

 

 

ずっとGraded Readersで頑張っていたのですが、読みやすく難易度調整してあるぶん、話の深みがないものが多く「読む楽しみ」は感じられませんでした。それが以前ご紹介したジェフリー・アーチャーのClifton Chronicles(シリーズ物)に出会って、初めて洋書で「読む楽しみ」を知り、Graded Readersは卒業することにしました。

 

 

今でも主人公たちが懐かしくなるくらい。どっぷりハマりました。わかりやすい英語なのでストレスを感じずに読めたのも大きかったです。7巻まであるのですが、最後まで飽きることなく楽しめました。少し読んでみて難易度が高く感じない方ならオススメです。

 

 

 

そして今、楽しんで読んでいるのがこちら。

 

 

これもシリーズ物で少年スパイの話です。普段はシリアスなものが好きで、自分で選んだらクリフトンシリーズもそうですが、選ばないジャンル。実は全部、数年前の幻のキンドル本無料祭りで70冊以上ダウンロードした中に入っていたから・・というのが読んでる理由。えへへ。(クリフトンは無料DLしたのは1冊目だけであとは全部買いました。)

 

 

子供向けの小説かと思いきや、大人でも十二分に楽しめます。というか、とてもじゃないけど主人公たちが10代だとは思えませんが。こちらも読みやすい英語で書かれているので話に集中して読めます。レベルがあっていると英語からそのまま映像が流れるんですよね。これが英語を英語で捉えるのに役立っていると感じます。

 

 

でもこのシリーズって17巻まであるんですよね。どこまで飽きずに読めるかな。今は3冊目ですが、面白いです。

 

 

 

基本的に読むのは全てKindle。荷物にならないし、字を大きくできるし、わからない単語があれば押せば辞書が出てくるし、超便利。ずっとKindleで読んでいてたまに紙の本を読むとわからない単語を指で押している自分がいます(笑)。私にとってもう一つ大きな要素はスタンド式のカバーを使っているので、食事をしながら読めること。食事をしながら読むというのが習慣になっているので、紙の本はこれが出来ないからなかなか読み進みません。

 

 

 

https://www.amazon.co.jp/Time-My-Life-Cecelia-Ahern/dp/0007350457/ref=sr_1_2?s=english-books&ie=UTF8&qid=1505721596&sr=1-2&keywords=the+time+of+my+life

 

紙の本で今読んでいるのはこれ。恋愛ものらしい(まだ、それもわからないくらい最初の方)。どうしてもKindleを優先してしまうので、ゆっくり出来る時に集中して読もうと思います。