いろいろな英語がある

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わぁ、どれだけぶりでしょうか。

すみません、あまりに多忙でさぼってました。


今日はつなぎすとサロン主催の「有子山博美の海外ドラマで学ぶネイティブ英語セミナー」に行ってきました。

有子山博美さん(Romyさん)は留学なしで海外の映画やドラマを使った勉強法で英語を習得された方で本も何冊も出版されています。

使えそうなセリフを全部エクセルに書き込み、どういう言葉がどういう場面で使われるのか、実際の会話ではどういう言い回しがされているのか、膨大な時間をかけて分析し自分のものにされたそうです。


あ~~~、私、こういう作業大好きなんですよ!

映画もドラマも大好き。仕事も何もかも止めてこれだけやってみたいぐらいです。



そうそう、「英語を教えています」と人に言えば、必ずと言っていいほど聞かれるのが「じゃあ、映画は字幕なしで観れるんでしょう?」


観れません。


TOEICスコア945ですが・・・・字幕なしで観れません。(もちろん観れる方もいらっしゃいます。私は、という事です)



でもこれって当たり前なんですよね。だって生の英語に接していないから。

映画やドラマのようにネイティブ同士の会話を理解できるようになるためには、そこにどっぷりと浸るしかありません。英会話学校でネイティブと会話していてもダメです。相手は絶対に加減しますから。で、時として生徒に合わせて不自然な英語をしゃべったり。

私自身、ネイティブと日本語でしゃべる時は相手が理解しやすいように、教科書のような不自然な日本語でしゃべる時があります。


やはりRomyさんのような勉強法をやるのが一番だと思います。ただこれも量をこなさないといけません。ちょっとやってみました・・・では何もならない。Romyさんもまずは100本と決めてやられたそうです。やはりそれくらいやって初めて効果が出るものだと思います。

セミナー資料でRomyさんが表にされていたのですが、英語って一言でいってもいろいろある。日常英会話、ビジネス英会話、スラング、ニュース英語、プレゼン英語、旅行英語、TOEICや英検などの検定など・・・。


どの英語をどういう風に勉強するのか、楽しむのかは人それぞれ。


ひとつを極めるも良し、幅広く攻めるのも良し。


いろいろある。だから楽しい。