アカンターレの神様 | アカンターレのブログ

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幸福の科学と言う、お茶目なきょうだんの神様、エル・カンターレっの起源知ってますか?


今から30年前に高橋信次っていう新々宗教の親玉みたいな教祖が、
「自分は仏陀じゃなかった。エルランティーだった。ヤーヴェだった。」
って最後の講演で語り出したんですよ。で、

「仏陀の本名はカンターレ、イエスの本名はアガシャー、モーセの本名はモーリヤといって天上界で私の分光を受けてる」

ってトンデモ話を始めたんです。信者もドン引き。で、これから奇跡の救世事業を指揮する、世界に伝道するとふかしたんですが、その3週間後に死んじゃったんですね。

このとき出た「カンターレ」ってのが起源です。
もちろん、大川はテープで聴いてます。
電波な親父さんがそのテープ持ってたからね。

・  ・ ・

で、さっきのアガシャー(アモーレ)、モーリヤっていう話。
この下に七大天使ってのがいてというふうにトンデモ話が続くんですが、これ、ネタ本があったんですね。アメリカのニューエイジ系の本「天と地の架け橋」(谷口清張訳)って本に、まんま出てたんです。

で、モーリヤ。神智学オカルトの開祖ブラヴァッキーがで始めて使った単語。
アモーレ。ニューエイジ系が使った単語はラテン系からの引用が多いのです。

[注: 大川の生家に派遣された職員が、大川の父の蔵書に、神智学の元ネタのひとつであるエメラルドタブレットなど、様々なネタ本が並んでいたと証言。以下、引用 する。・ ・ ・この中川家の本棚には結局パクリのネタ元になっていく書籍がわんさと並んでいましたがその中には一部で話題になった「エメラルドタブレッ ト」も並んでいました。正心法語のネタ元のひとつになったものです]

そう、アモーレはラテン語系で「愛」。エルは定冠詞の「THE」。カンターレは「歌う」。

エル・カンターレは「ザ・歌うたい」

しょうもないですね(笑)

なんで大川がこんな「ザ・歌うたい」みたいな恥ずかしい言葉を自分の本名にしたかっていうと、話は簡単で

仏陀じゃなかった高橋信次がしんだあと、「関西から法の後継者が現れる。若者だ」という話をデンパ親父から伝え聞いた学生時代の大川が、

「自分こそが後継者かもしれない」「つまりじぶんこそが本当の仏陀」
「つまりエルカンターレ」

って思ってたんですね。若い時分は、大川も高橋信次の洗脳にかかってたってことです。

ここ らへんは初期の頃、べらべら喋ってましたけど高橋落としを始めてから、速攻で削除してました(笑

・ ・ ・

ちなみに「高橋信次を否定しているのにそれはおかしい」って新しい信者さんはいうでしょうけど、全然おかしくないんですね。
なぜなら高橋の高弟を名乗った人はみんな

「自分こそ高橋信次の真の後継者」

「やっぱり高橋信次より僕が偉かった。高橋信次はたいしたこと無かった」

っていう道をみーんなたどってるんですよ。

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