今日も無事の一日が終わってくれた。
昨年のちょうど今頃のブログには、
新型インフルエンザの文字が沢山躍っていた。
今年はウソのように静まり返っている。
いまの日本は、諸外国との問題が国民の潜在意識の中で
静かに不安の度を増しているのが伝わってくる。
先が見えず、景気のみならず、街行く人々の元気が
どんどんトーンダウンしているように思えてならない。
日本人の国家観が変わるような出来事が生じるかも知れない。
賢明な選択を祈るばかり。
最寄駅の改札を出ると、湿り気のある空気に混じって、
金木犀の香りが漂う。
樹木は正確に時を刻んでいる。
しかし、歩けど匂いはしても花が見あたらない。
曇りだから香りがいつになく強いのかと
ふと頭上を見上げたら、大きく広げた枝にたわわと
花をつけている。こんな高木だったとは・・・おどろき!
金木犀のいわばトンネルが数百メートルに亘って
あったわけだ^_^;
これまで、何年と気が付かなかった自分に呆れる始末。
駅前の樹は確認していたが、こんなにも匂いが追いかけて
来るとは・・・なんて勝手に思い込んでいた。
どおりで・・・匂いが途切れることがないわけだ。
お恥ずかしいかぎり(笑)
LUKE