イタリア旅行その3 ヴェローナの一日 | ドイツワイン産地直送えく子のローテンブルクブログ

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ドイツ・ロマンチック街道ローテンブルクにある”えく子のワイン&ギフトショップ” えく子&スタッフが語ります。


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写真を撮りすぎて、これを日記代わりにどれを入れようか・・・
いろんなところに旅行しても、写真は撮りっぱなしの私たち。

デジタルカメラになり、簡単にパチパチ・・・いいのだけを写真にしていたのも
初めのころだけ。その後はただ撮りっぱなしで、一度も見ないままの写真もいっぱいある。

なので、今回の旅行はきちんと記録として残す意味でここに書こう!!!

6月30日 今日はヴェローナをできるところまで見ておこう!

ホテルのフロントで案内してくれた、一日有効券(18€)は主な教会やミュージアムなどの
入場券が無料になるもので、3つの教会に入ると元が取れるという非常に利用価値の
高い券でした!バスにも乗れたと思うけど、歩いていろいろ見たので利用せず…




このアレーナは紀元30年ごろに建築されたと言われる、当時は3万人もの
観客を収容できる施設だったとか。1100年代の大地震でかなりの被害を受けながらも
元の形を残しつつ、ただし現在は観客は1、25万人が入れる規模(それにしてもすごいけど)。




大昔は奴隷や罪人を獰猛な動物と闘わせたり、水を張って(!!)船同士で
          闘わせたりと恐ろしいこともあったようで・・・”見世物”なら何でもいいのか・・・      
もちろん現在はオペラなどの平和的な芸術的な”見世物”なわけです。 

今建っている支柱や階段のようなものは次のオペラ、確かNabucoの
舞台装置です。そばの人たちと比べて行かに大掛かりな”作り物”かわかる!

                           



真ん中上に見えてるのが一部だけ残っている外壁ということで、
その昔はどれほど大きかったんだろうと想像ができる。



外壁に沿った半地下部分にもこんなに立派な通路があって…
涼しかった!!!



道路自体を大理石(たぶん)で埋めたショッピング街。ドイツでも
有名なチェーンの洋品店など、でも、やっぱりデザインや色遣いは
イタリアなんだろうなーとしっかり眺めて歩きました!ある店で試着
したところの写真も撮られてたけど、それは公開しません!




このTorrei dei Lamberti(1172年~建設)という建物の塔に昇った。
入り口で、階段を上りますかエレベータにしますかと聞かれ、
深く考えずに「階段で行きます!」と言ってしまった私たち。

今調べてみたらなんと368段だったそうで…暑いのに頑張ったな~
ローテンブルグの市庁舎の塔でさえまだ昇ってないというのに…

下りはエレベータで降りた私たち!!







この写真の真ん中がアレーナになるわけですが、本当に住宅に囲まれた
街の真ん中にあるのだと、それはそれで感動したわけです。





ここが悲劇のヒロイン、ジュリエッタ(ジュリエット)のお家。
中も見ましたが写真撮影禁止で…


うれしそうなジュリエッタ(!!!???)



愛する人たちが愛を誓ってかけて行った錠前が壁いっぱいに・・・



ジュリエッタの胸に触ると何かいいことがあるらしい!
一時は行列ができていたり、グループで交代にさわりに行ったり。


家に通じる通路の壁に書かれた愛するカップルたちの記念のサイン
もちろん、私たちはもう大人なので書きませんでした!?







もう、何という教会をどれだけ見たかわからないけど、私の印象では、
ドイツのどの教会よりもたくさんの金(ゴールド)を使い、大理石を使い、
芸術的価値ではかなわないのではないかという気がした。大きさ、高さ、
描かれている絵、などなど・・・

ただ、そういうのを見るとその当時の建設や技術に驚きながらも
どれだけの市民、国民が犠牲になったのだろうかとそればかり
考えてしまう私たち二人でもあるのです。





ちょっと一休み!!


この日の夕食もこのレストランで軽く一つのピザを二人で分けわけして食べたんだったかな?


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