更新製造年ワインの試飲会 | ドイツワイン産地直送えく子のローテンブルクブログ

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ドイツ・ロマンチック街道ローテンブルクにある”えく子のワイン&ギフトショップ” えく子&スタッフが語ります。


テーマ:
日本への帰省休暇を終えて帰った来たみちお君とこの週末から休暇に
入るMakiちゃんの二人がそろえるギリギリのスケジュールで
やりましたよ~、 今年何回目になるのかな?






試したワインはこちら・・・最近、新しい製造年になったワインばかりです。

ライス家 シルバーナ種 カビネット 白辛口(801番)
・ライス家 リースリング種 シュペートレーゼ 白辛口(803番)
・キルヒ家 バックス種 カビネット 白やや辛口(122番)
・シュトルーブ家 リースリング種 カビネット 白甘口(321番)
・フランクフルト市営農園 ケルナー種 シュペートレーゼ 白甘口(521番)

試飲というのは辛口の軽いものから重いものへ、それから甘口へと
移るものですが、仕事の後のスタッフたちはみんなお腹がすいているので、
今回はちょっと趣向を変えてみました。

アペリティフを兼ねて、シュトルーブさんが教えてくださった
イチゴとの相性を試すということで、一番最初はイチゴと321番のワイン。
思いがけない相性の良さに皆さん納得!!

ついでに、ドイツパンのチップスやチーズ類と122番、521番とアペリティフが3種類!!

それから、ご待望のゲアドの”おふくろの味”Schweinebraten(豚肉の煮込み)と、そろそろ季節の終わるフランケン産のシュパーゲル。




ジャガイモがきれいな黄色で、もっちりほっくりで、それも受けてましたね~
もちろん何と言っても本格的なお肉料理と地元のシュパーゲルのおいしさは言うまでもなし!

食事には801番と803番が出番でしたが、この時のお料理の相性としては801番が勝っていたようです。

いつものことながらまあにぎやかなこと。明日もお仕事ということで、夜の10時には解散しましたけど!

お疲れ様でした~

英久子



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