米中間選挙もおわりました~【華氏119】見てきました! | 掛川市 母乳育児相談室 えくぼ のブログ

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助産師の横井です

 

 

米中間選挙が終わりました。

民主が下院奪還、ねじれ議会

どうなっていくのか興味がありますね。

 

この映画の影響があったのかどうか・・・

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なかなか面白かったです。

アメリカに限った話ではなさそう。

珍しいこと、

字幕監修に「池上彰」と。

 

アメリカの銃社会に風穴を開けた「ボウリング・フォー・コロンバイン」や医療問題を取り上げた「シッコ」など、巨大な権力に対してもアポなし突撃取材を敢行するスタイルで知られるドキュメンタリー監督のマイケル・ムーアが、アメリカ合衆国第45代大統領ドナルド・トランプを題材に手がけたドキュメンタリー。

タイトルの「華氏119(原題:Fahrenheit 11/9)」は、トランプの大統領当選が確定し、勝利宣言をした2016年11月9日に由来。

ムーア監督の代表作であり、当時のジョージ・W・ブッシュ政権を痛烈に批判した「華氏911(Fahrenheit 9/11)」に呼応するものになっている。

16年の大統領選の最中からトランプ当選の警告を発していたムーア監督は、トランプ大統領を取材するうちに、どんなスキャンダルが起こってもトランプが大統領の座から降りなくてもすむように仕組まれているということを確信し、トランプ大統領を「悪の天才」と称する。

今作では、トランプ・ファミリー崩壊につながるというネタも暴露しながら、トランプを当選させたアメリカ社会にメスを入れる。

 

 

ラストの、銃で仲間の学生を殺された少女の演説は・・・心に刺さる。

銃規制の問題を大人に任せられないと立ち上がり全米規模のムーブメントを起こした高校生たち、素晴らしい!

 


「水」をめぐる問題はとっても深刻だ。

こんなこと許されていいのかと腹が立つ。

(日本でもあるんだろう・・・)

適切に対処してこなかった政治への怒りは当然だし、そういった意味では共和党に、民主党や政治力学のそのものにもムーア監督の鋭い矛先が向けられている感じ。

 

予告はこちら

 

 

子どもたちが、この世はいいところだと思える社会。

大人になるのが楽しみだなって言ってくれる社会になるといいなーと思うのでした。

 

出来ることを少しづつね。

 

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今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

また、明日~。

 

 

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