掛川母乳育児相談室

 

えくぼ

 

助産師の横井です

 

 

以前、ブログに載せたものです。

少し加筆をして再アップします。

 

 

とっても面白くて、泣けるマンガでした。

 

あんなに抱っこ抱っこって言ってたのに、家事なんかしなければよかったって。

 

子供が幼い頃の夢を見た母親「家事なんかしなきゃよかった」時が経ち後悔の気持ちを描いた漫画。

 

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漫画家・西原恵恵子さんが描く「毎日かあさん」毎日新聞に掲載されていました。

小泉今日子さん主演で映画にもなったので知ってる方もいると思います。

子供達が小さかった頃の夢をみたかあさん。

抱っこしてと甘えてきた子供達を家事を理由についつい冷たくしてしまった。

ママ、ママと恋しがっていた一番可愛い時期の子供達なのに…

家事に追われるお母さんは多いのではないでしょうか。

 

 

家事なんかしなきゃよかった
家なんてもっと汚くてよかった
洗たく物もためちゃえばよかった
食事なんか手作りすることなかった
あんなに抱っこしてほしがったのに

 

出典 https://twitter.com

 

 

子供達のために居心地のよい居場所を、いつも清潔なお洋服を着せてあげたい、

美味しい母の味を食べさせてあげたい。

けれど、子供達は…甘えてくる子供達をもっと構ってあげればよかった

と後悔する母親の気持ち。


もっとスキンシップをとればよかった、もっと抱きしめてあげればよかった、もっともっと…

でもお母さんは毎日子供の為に頑張ってくれています。

皆さんが家事に育児にすることは山積み、そして、悩みながら前に進んでいるのでしょう。

この投稿をしたtanikonさんも日々、3歳のお子さんとの関係と家事で悩んでいます。

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ほんとにだな・・・

家事や仕事に追われて

「一人でやりなさい」

「一人で歩きなさい」

なーんて言っていたな。

 

今はもう子供達・・・抱っこはできない(笑)

 

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後悔した時もあったけれど、今は、

”あの時はあの時で私は精いっぱいの子育てをしたんだもん”

そう思うことにしています。

 

ただ、

”あー私はもっともっと子供を抱っこしていたかったんだなー”

そう思っている自分を認めてあげようと思います。

抱っこしたのがいいとか、抱っこしなかったのが悪いとかではなくてね。

 

 

えくぼにくるお母さん達といっしょに子育て悩んだり、喜んだり、

そんなことができることでもう一度子育てをしているような気持になります。

お母さん達から教えていただくこともたくさんあります。

 

子育てって自分と仲良くなることですよね。

それも子供達がたくさん教えてくれます。

ありがとう。

 

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今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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助産師の横井です

 

 

 

 

毎日子育てに追われて忙しいお母さんへ、心がホッコリして涙が出る文章を見つけましたよ。

 

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うちの子たちが大好きだった絵本です。

何回も何回も読んだなー!

 

 

『思い通りにならない子』

 

 

「思い通りに育たない」
これってとてもいいことなんだ。
親の価値観の中でその通りに育っていたら
人類は「発展」なんてしない。
親の期待や予想を裏切る子は
新しい未来を築きあげる力をもつ「偉大な子」なんだ。
わたしと「違う」あの子を誇りに思おう。

 

 

 

『こどもの心を支えるもの』

 

 


保育園も学校もこどもにとっての社会。
社会に出ればいろんなことがある。
もしこどもが「行きたくない」って言ったら
怒ったり困ったりするんじゃなくて
その「想い」を受け止めてあげよう。
それから「愛」を伝えよう。


「お母さんはぼくの味方」
「お父さんはわたしを愛している」
そんな気持ちが何よりも
その子を支える力となるんだ。


おとなができることは
その子の代わりに何かを解決することじゃなくて
たったひとりの「味方」でいること。

 

 

 

 

 

『お母さんになること』

 

夜中に起こされて眠い目をこすって家事をする。
ご飯をつくっても食べてくれるとは限らなくて
偏食を心配して、遊び食べを叱って、
食べ散らかしを片付けて。
自分の食事は立ったままなんてことも多い。


掃除はしても終わらない。
片付けられた状態なんて、5分ももたないんだ。

 

狭い室内でも、買い物途中の街中でも、
窮屈な周りの目が気になって、泣けば抱っこをしてあやす。
手も腱鞘炎になるし
片手でベビーカーを押すのって、結構大変なんだ。

 

 

お風呂も着替えもすんなりとはいかなくて
気がつけばちゃんと洗えていないのも
きれいな服を着ていないのも
こどもじゃなくて「わたし」。

 

 

寝ないあの子の寝かしつけは
いつの間にか、わたしの方が寝落ちをしている。
そして夜泣きの声で、目が覚めるんだ。

 

 

こどもが生まれたその日から
「自分のペース」でできることが、何一つなくなる。
心の中にはいつもあの子がいて、心配と不安に支配されている。
そんな毎日の繰り返し。

 

 

それが「お母さん」の役目なら
そんな「お母さん」の毎日を「知ること」が周りの役目。
そして「お母さん」の役を脱ぎ捨てて
「わたし」に戻してあげるのが「お父さん」の役目。

 

 

ほんとうはね、誰が「お母さんの役」をしたってかまわないんだ。

 

こどもは誰にお世話をされたって
愛があればいい子に育つ。


少子化なんて叫ぶなら
お母さんになる喜びをもっと感じる世の中にしよう。

お母さんになるってほんとうは、嬉しいことばかりでいいんだよ。
そして、お母さんになったら
「ひとりで抱え込まない」そんな勇気をもとう。
「親」になったら人を信じることからはじめよう。

 

 

こちらから引用

 

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「お母さんになること」

ほんとうに、うんうんとうなずけることばかりで涙か出てきました。

そうそう、あの頃は私もこんなんだったなーって。

誰にも相談することなく、助けても言わず、睡眠時間を削ってただただ・・・がんばった。

 

今は、そんな日もあったなーって懐かしく思えます。

 

あのころの気持ちを思い出して、お母さん達の側でそっとそっと寄り添っていきたいと思います。

 


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助産師の横井です

 

 

6月は、

森町の

「甘甘娘」というトウモロコシが発売されます。

 

毎年大人気!

朝の3時頃から並んだりするそうです。

トウモロコシは、なんていっても”朝どり”ですから。

夜のうちに、甘みが増すそうですよ。

 

そんな貴重なトウモロコシをいただきました。

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いつも、ご夫婦で床屋さんに来て下さる。

とっても仲良しのご夫婦です。

ありがとうございます。

 

そして、

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びわも他のお客様から届きました。

 

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美味しいものいっぱいです。

感謝、感謝。

おうちにいいろいろ届きます。

 

食べるものがいっぱいあると安心。

 

食べることは、生きることだからね。

これ食べて、まだまだ生きていけるって思っちゃう。(笑)

(コロナ太りしています(笑))

 

 

えくぼの6月、7月

オレンジの〇は定休日です。

 

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助産院で土日の営業をしているところが少ないので、土日の予約は

お早めにどうぞ。

最近は、出産後、

退院と同時にえくぼに来て下さる人が増えていますよ。

 

昨日来たお母さんは、一人目の時にベビーマッサージに来て下さった方。

「もうね、病院に入院してる時、ミルク足せって言われるし、おっぱいは岩のように痛いし。

2人目だからいいよねっとか言って指導は全部抜かされるしでね。

かえってストレスで、早く退院したかったよー」

 

「えくぼさんにいけば、母乳でやれるのわかっているもん!」

 

って、嬉しいお母さんからの言葉でした。

ありがとうございます。

 

母乳の分泌を上げるには、始めの3週間のやり方が大切です。

なるべく早めにいらしてくださいね。

 

 

 

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明日は晴れるかなぁ~♪

 

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紫陽花の季節

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こどもの心のコーチング講座をされている

和久田ミカさんのブログです。

 

幸福度は簡単にあげられちゃうのよー!

 

 

 

幸福度を上げる中で、「負荷が少ないもの」から挙げていくと

 

亜友未ほほえむ
亜友未背筋を伸ばして大股で歩く
亜友未声をあげて笑う。
亜友未小さな瞬間を楽しむ
亜友未ほかの人に親切にする
亜友未動物と遊ぶ
亜友未感謝の日記をつける
●楽しい音楽を聴きながら協力しあう
●睡眠を十分にとる
亜友未公園に散歩に出かける
亜友未運動する
●瞑想する
●セックスする
●ボランティア活動に参加する
●旅行に行く

それぞれ、さまざまな調査に基づくものなのだけど、

 

 

続きはこちらから読んでみて下さいね。

 

 


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いつもお母さん達には、

「笑ってるといいよ」

って話してる。

 

笑顔でいるのって

それが義務みたいになっちゃうと今度は、

かなりしんどくなっちゃうよね。

 

 

 

 

確かに

無理やりにでも笑顔をつくったほうが

気持ちは必ずアガるんだけど、

(割り箸を口にはさんで笑顔を作っても気持ちはあがるよ)

 

 

しんどくってつらくってって時に

無理やりでも笑わなきゃ!ってのは

自分で自分の首しめてるようなものになることもあるから。

 

 

学校や保育園、幼稚園が

再開してほっとしてるお母さんも

たくさんいると思うんだけど、

 

 

子どもがずっと家にいることで

お互いがしんどくなることも

あるよねきっと。

 

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子どもがずっと家にいるからだけじゃなく

自分の時間が少なくなったり

したいことができなかったりするって

そこが一番しんどかったりしない?

(私はそうだったなー)

 

 

子どもが生まれてすぐの頃は

手も目もかけなきゃだけど

 

 

学校に行き始めて開放された

自分の時間ができたっていうお母さんは

きっといると思うし、多いはず。

 

 

それは

子どもがかわいいかどうかとかってのとは

全く別の次元の話なんだと思うな。

 

 

 

産後ほど

からだが変化する時期じゃないから

産後うつみたいなとこまでいくひとは

そこまで多くはないと思うけど、

 

 

それに近い状態になってもおかしくないもん。

 

 

 

だから

無理に笑わなくていいよ。

 

 

 

でも

どうしようもなくなったら

無理やりにでも声出して笑うってのもいいと思いまーす♪

 

 

その表情で自分が気持ちいいかどうかってのは

ちょっと意識してみるといいかも。

 

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セブンイレブンでも笑顔になれるから。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

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