視覚支援学校に行ってみた ① | ありんこ母ちゃんの気まぐれ日記

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日々の変化や気付きを記録。
京都出身の二児ワーキングマザー、ドタバタ日記☆

アリンコ母ちゃん
アラフォー夫のパパ
2012年産まれの長女のシリ子に、
2016年産まれの長男(低酸素性虚血性脳症、ウエスト症候群)の餅男の4人家族をよろしくお願いします!





上矢印6月に視覚支援特別学校を
お友達から紹介され

ようやく念願の
第一回目の視覚支援相談に行ってきたニコニコ


予約した日が別の受診やらと重なり
なかなか行けなかったアセアセ



視覚支援特別学校は
以前は盲学校という名前だったらしく

普通の学校の校舎の外観 学校



びっくり餠男の行く視覚支援教室は
0歳〜2歳専門の超早期指導クラス。

見え方に合わせた遊び、使いやすい玩具
楽しめる遊び方の工夫などを指導してもらう。

また、日常の過ごし方や就園相談もある。


相談料は無料で、
完全予約制のマンツーマン対応。

1ヶ月か2ヶ月に1回のペースで通う予定。





中に入って受付をすると

担当の先生が
ニコニコウインクと出迎えてくれ

エレベーターとスロープを使って
目的の教室に向かった。



教室の入り口には
鈴の付いた人形がぶら下がっているうさぎ



先生に促されて
人形をカラカラと振って入室をした。



あとから聞いたけど
目の見えにくい子供達は

自分が今どこにいて
これからどこに行くのか

決まった手触りや音で確かめる。



その為の
入り口の人形だった。



部屋に入ると
担当の先生の他に

それぞれの役割を持った3人の先生が

教室に敷かれたマットで
寝転んだ餠男を囲む。



餠男に楽しく語りかけながら

オモチャを見せたり
光をあてたり
身体を触って反応を見たり

遊びの中で検査をしているようだった。



その間に私は
担当の先生と隣のテーブルで

これまでのことや
今のリハビリや病院の状況を
詳しく伝えた。



そして

約1時間だったけど
たくさんのことを教えて貰えた。








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