開催報告:エグゼクティブコーチング勉強会 | コーチが聴く!自分で地図を描く人たちの知恵

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先週の金曜日は、松下先生をお迎えしての「エグゼクティブコーチング勉強会~大きな地図創りのサポート~」でした。ご一緒した皆さま、ありがとうございました。

松下先生が惜しみなく体験をシェアしてくださって、その迫力というか生々しさというか、に驚きの時間でもありました。

 

大きな地図創りをサポートするということは、その前に中くらいの地図も小さな地図もあるわけで、コーチされるエグゼクティブも、コーチ自身も、当然のことながら自分の人生をどう生きてきたか全体を問われるのですよね。

改めて、その覚悟を問われる凄みのようなもの、を感じました。

 

変わっていい地図、変わってはいけない地図、大中小それぞれに役割と性質があります。

エグゼクティブだけが大きな地図を観ていても成果にはつながりにくい。

関わる人たちにどれだけそれが浸透しているか…と言っても、相手も大きな地図の視点がなければそもそも受け取れない。

どれだけ自分が動いて世界観を構築していくか、しっかり自分の哲学を持っているか、が大事。

 

印象的だったのは、参加された方からの質問への松下先生の応答の一つ。

…   …   …   …   …

コーチにできることには限界がある。

時にはその会社には関わらない方がいいことだってある。

それでもどうしても、という時にできることは「これ」でしょう。

私(松下先生)の体験から言えば、こういうことです。

…   …   …   …   …

現実と、限界と、想いと。

その中で葛藤しつつも何かを選び続けていくこと。

いやー…。

 

実は、私のPC(買って2か月ほどの新品)の限界を知らなかったことで、用意していただいた映画の字幕が表示されないことが会場で判明し、原語はポーランド語なので字幕なしでお見せしても意味がなく、

結果、動画を見ていただくことができませんでした。

参加していただいた皆さま、ごめんなさい。

時間ギリギリまで、到着された参加者の方々に次々ご協力いただいて、それにはもう本当に感謝でした。

ありがとうございました。

 

次の機会(まだ未定ですが)には、限界を拡げておきます<(_ _)>

 

写真の本は、松下先生が共著で出されたご本です。

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