介護に関わる方にも届くといいな:こころのひと休み保健室活動 | コーチが聴く!自分で地図を描く人たちの知恵

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東京都国民健康保険団体連合会主催の介護サービス事業者支援研修会 に、こころのひと休み保健室としてお手伝いに行き、

参加者の皆さまにご紹介いただきました。

 

介護に携わる方たちのご苦労は、月2~3回ボランティアとして関わっている暮らしの保健室でも垣間見ることがあります。

そこでは、看護士、介護の相談員、ご家族、色々な立場の方が要介護者の方を中心に関わり合い、サポートし合っています。

衣食住すべてにわたってお世話をすることは、決してきれいごとではすまない、身体と心の重労働。

ご家族の介護であれば、24時間365日の話。

ご家族を支援する介護職の方々にとっても、やはり重労働であることには変わりありません。

 

そんながんばっている方たちが、どうすれば力づけられるのか。

一つの可能性として、コミュニケーションを見直すこと、変えること、があるのではないか。

だからこそ、介護の現場で、私たちコーチがお役に立てることがあるかもしれない。

そんなご提案にもなる研修内容でした。

 

去年、こころのひと休み保健室として活動することを決めてから、急速にかかわる世界が変わってきています。

流れに乗って、今は行くのみ~。

 

※看板では「こころ」が漢字になっていますが、本来はひらがなです。

 でも私も帰ってきて写真を改めて見るまで気づきませんでした(*'▽')

 

 

 

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