目に見えない想いに形を与えること | コーチが聴く!自分で地図を描く人たちの知恵

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~知恵を言葉に ひらめきを行動に~

山田ズーニーさんの表現力講座(全3回)に、先日から参加し始めました。

ほぼ日刊イトイ新聞でコラムを担当されているズーニーさんの文章に惹かれたのが理由です。

 

第一回目に参加してみて、印象的だったのは

「表現とは、見えない想いに形を与えて、引っ張り出して見せること。人に通じさせていくこと」

という言葉。

 

私は、ここ30年というもの、目に見えない”思い”や”エネルギー”などを扱う仕事についてきて、

なんでこんなにわかりにくいことを仕事にしちゃってるかなぁと、思っていました。

 

たとえば、「学校の先生」といえば、ほとんどの人が「あぁ、そうですか」とその方のお仕事に納得感を持てます。

(本当にお仕事の内容がわかるかどうかは別にして)

でも、「コーチです」「人間関係カウンセラーです」と言っても、ほぼ毎回「?」という反応が返ってくるばかり。

子どもにも、「お母さんの仕事は説明できない」と言われてきました。

うーむ。

 

でも今回の

「表現とは、見えない想いに形を与えて、引っ張り出して見せること。人に通じさせていくこと」

に触れて、

人が生きるということは、そもそも目に見えない想いに形を与えることかぁ~♡ と、

何だかスッキリした想いを抱いたのでした。

 

誰もがみんな、目に見えない想いの表現にトライしているのですね。

がんばろ、みんな。