昨日の富士山。
カラっと晴れて、遠くアルプスまで見渡せる絶好の日よりでした。
ここから見ると山中湖は♡型に見えますね。
足元は、冬の焼き畑の後、春になって芽吹いた草はらです。
その中に寝転がっていたら、どんどん成長するエネルギーの「気(け)」を感じました。
気が形になった草や木、鳥。
湖の水も空の雲も。
ぐっと時間軸が長くなって鉱物や山。
全て、目に見える形あるものは皆、気(け)が多様な姿で現れたものですね。
そして、普段草だの木だのと区別して見ている色々なものは、元をたどればみな気(け)。
色即是空 空即是色 をどーん!と体感したような感じがしました。
標高が1000メートル以上あるので、とんびが足元を飛んでいきます。
ひばりは一か所でホバリングしながらピーヒョロと鳴き、鳴きながらぐーっと高度を上げていく。
ひとしきり鳴くと、だーっと急降下していきます。
鳥たちのいのちの営みもまた、ずっと見ていたい美しさでした。
