コーチが聴く!自分で地図を描く人たちの知恵

~知恵を言葉に ひらめきを行動に~


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5日土曜日に、zoomを使ってのオンラインカフェを開きました。

名付けて【 ご家族の介護や看護をしている方のための、だれどこカフェ 】 。

つまり”だれでもどこからでも参加できるカフェ”。

 

オンラインの良さが発揮されて、日本中あちらこちらから参加してくださり総勢7~8名になりました。

zoomの良さは、全員の顔を見ながら対話ができること。

顔を出したくない人は、声だけ参加もできること。

初対面でも表情が見えると随分安心して対話できるものです。

 

参加してくださったのは、介護・看護を現在進行中でなさっている方、タイトルに惹かれて参加してくださった方など、背景は様々。

でも対話してみて実感したのは、

 

・初対面の第三者が相手だからこそ話せることがあり、オンラインでもそれは変わらない。

・その場で話していること、それそのものに加え、話し終わった後に気付く豊かさがある。

 場が閉じるとすぐに一人に戻るオンラインだからこそ、その余韻を享受しやすい。

 

ということです。

 

何の関係性もない第三者、利害関係もないからこそ、話せる想いがある。

話せたからこそ、気付ける自分の気持ちもある。

そしてそれは、話している間に加え、話し終わった余韻の時間にふっと感じる”何か”としてメッセージを伝えてくれることがある。

 

コーチは、アドバイスをしたり解決策を教えたりする人ではありません。

それにしても、1対1でじっくり話すわけでもなく、ただ集まって対話をするだけで皆さんにとって価値ある時間と場を提供できるだろうか?と、最初は心配もしていました。

 

けれど、それぞれに何か琴線に触れるものをつかみとっていただいたようです。

「その場で起こることを信頼する」

「相手の力を信頼する」

それはつまり「自分を信頼する」ことにもつながるのですが。

 

参加者のお一人の言葉が印象的でした。

「私、頑張りすぎているんだ、ということに気付きました」

…私たちって、つい頑張りすぎちゃいますよね。

気付けば自分に休息をプレゼントできる。

”私、ちょっと疲れました”とヘルプも出せる。

 

また、

「それぞれ、ぱっと見た目は元気に普通に暮らしていらっしゃるように見えるけど、それぞれにいろんな背

 景を抱えて、頑張っているんだなぁ」

…当たり前のことかもしれないけれど、何というか、頑張っているのは一人じゃない、と改めて思えたことが、その方には大きな励ましになったようでした。

 

オンラインの可能性をとても感じられた1時間半でした。

「だれどこカフェ」、今後も続けていきたい取り組みの一つです。

 

また開催する折りにはこちらでご案内しますね。

 

台風対策も必要になってきた関東です。

皆さま、今日も一日どうぞお元気でお過ごしください。

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