ワシが『富導算塾』塾長、江古田島平八である。

 

性格が破綻しているから新築のアパートに申し込みが増えない。

 

フン様のデビュー作。

『高卒製造業のワタシが31歳で

家賃年収1750万円になった方法!』

 

普段、本は斜め読みで1度しか読まないが、3度読んだ。

 

不動産の本で何回も読み返したのは久しぶりだったんじゃ。

奇しくも帯を書いていた加藤ひろゆきさんと吉川英一さんの本以来。

 

加藤さんの本からモチベーションを得て、

吉川さんの本からテクニック・ノウハウを得た。

フン様の本からは・・・・。

 

株もFXも不動産も。

身近で成功したり失敗したりする人がいるかいないかで参入障壁がある。

バブル時代の残影で不動産への障壁は一番高いと思う。

 

自分よりも、家族や身近な人からの反対が一番強くあるのも不動産。

 

フン様が、株やFXを経て不動産の世界に入っていった経緯。

人との出会い物件を増やしていった手法

フン様自身の決して良いとは言えない属性で、

階段を上がっていく道程。

 

感心したのは、

題名の『家賃年収1750万円』の部分の印象が一切ないこと。

『俺はこんなに稼いでるんだぞ(ドヤ)!!』

的な要素が、読み終わっても印象に残らない

3回読んで残らないんだから、全然残らないと言っても過言ではない。

 

印象に残るのは、一歩踏み出す勇気の大事さ。

『人』との出会いで加速する『未来』の重要さ。

 

さらっと大事なことが書いてあるので、

読み返して二度見する場所が多々あった。

 

読んだ後に後悔するような自慢話だらけの本ではない。

加藤さんの本のようにモチベーションが上がるわけでは無い

吉川さんの本のようにノウハウが書いてあるわけでは無い

フン様の本からは『一歩踏み出す勇気』がもらえる気がする。

すでに投資家の人ではなく、始めるのを迷っている人に読んで欲しい。

 

気持ちよく読み終わった後に何度か読み返してみると・・・

彼の本には大切なことが沢山書いてあることに気付く。

 

お医者さんや高年収高学歴リーマンの成功体験記ではない

 

高卒で、製造業で、

地方に住んでいる青年が

『行動』で自分を変えたノンフィクション

 

物件を何棟持っているか?

家賃年収がどれくらいか?

 

『断言』する。

そんなことが重要なのではない。

 

フン様の生き様を感じよう。

 

彼の生き様は男を現わしている。

 

『男現』している。

 

 

何度か読んで、さらっと書いてある大事なところに気付くんじゃ。

きっと『漢』が磨かれるんじゃ!!

 

・・・人の『褌』で相撲を取るわけにはいかないので今日はポチは置かないんじゃ(笑)

大事なのは繋がりなんじゃ!!!

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