大きな視点

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ワシが『富導算塾』塾長、江古田島平八である。

 

政治が変われば風も変わる。

理念が無い人には国を預けたくないと思う。

・・・理念・信念とか関係なくポチは押してくれて良いんじゃ!!

 

性格が破綻しているので、

デートで夢の国に行っても昼寝の時間があったりする。

 

9歳と6歳の子供がいる。

奥様が忙しいときに子供たちと一緒に和室で寝る。

寝る前に、真剣に子供たちとお話をするときがある。

 

『日本は、みんなで何人くらいいると思う?』

『100万人くらい??』
 

というレベルで答えが返ってくるが、根気よく続ける。

 

『日本は1億2000万人くらい人がいるんだよ』

『じゃあ世界中全部でどれくらい人がいると思う?』

 

こんな質問を繰り返しながら、

世界には70億人の人がいて、

日本には1億2000万人の人がいることを伝える。

日本語を話せる人は1億3000万人。

日本人以外で、

日本語を話す人は1000万人しかいないことを伝える。

一番話されている言葉は中国語二番目が英語

 

『お友達をたくさん作るなら、どの言葉を話せるといいと思う?』

 

根気よく子供たちにこんな話をしている。

 

人口があまり増えず、

物件増のこんな時代に大家業を始めている。

戦争で家が焼けて足りない状況。

さらに人口が増えている状況で大家を始めたわけでは無い。

 

工夫と営業努力で部屋を埋め、

収益を上げないといけない。

規模の拡大は物件数を増やすこと以外ではないので、

良い条件で購入しないといけない。

 

交際費接待費大家業には無いはずだ??

 

いつの時代の基準で税務署はそう言うのじゃろうか?

 

時代は変わるし、動く。

人口を維持するために移民を多数受け入れる時代が来るかもしれない。

複数言語を話せる力ストロングポイントになる。

 

必要なもの必要な言語必要な経費も変わる。

 

自分たちの時代に通じるものが、

子供たちの時代にも通用するのか??

 

色々な視点で時代を感じよう。

 

 

大きな波の中で『漢』を磨くんじゃ。

 

子供だからと言って子ども扱いはしない。

押さないからって無視したりしない。読んでくれてありがとう。

出来れば押して欲しいな・・・と思ったりはするんじゃ!!

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