会社を退職して5年が経ち、年金生活も安定して退職金で買い替えたクラウンもそろそろ買換え時期

車を買う気になれないので違う方法を探している方へ


太陽光発電の電気自動車カーシェアならコスト削減と環境対策、さらに地域の災害対策への貢献になります。

 

 

 

こんにちは、成功電気の今井です。

愛知県北名古屋市で住宅の電気設計を20年ほど続けています。
中部電力電気工事委託店として主に住宅の

蓄電池、太陽光発電、V2Hやスマートホームの設計施工を500件以上実施しています。

 

 

 

もくじ

車を購入した場合の維持費

今後かかる費用

これからのおすすめ移動「EVカーシェア」

いろいろな社会的なルール

まとめ

 

 

 

2020年10月に菅総理大臣が「温室効果ガスを2050年までにゼロにする」
2050年 カーボンニュートラル 宣言

を所信表明で宣言。

 

車業界では電気自動車化が加速し、トヨタ社長は

EV開発に4兆円投資し、2030年世界で30車種のEV投入し350万台の販売

を目標としました。

 

 

車を購入した場合の維持費

 

長年車を所有する生活をしていると、車にかかるコストが当たり前で

具体的にどれだけのコストがかかっているか調べてみる機会も少ないでしょう。

なので今回はまず、車を維持していると毎月かかるコストを見える化していきます。

 

車の維持費  例えばクラウンの場合

自動車税      39,500円/年間
自動車重量税 16,400円/年間
自賠責保険料 10,000円/年間
任意保険料   60,800円/年間
駐車場代     120,000円/年間 
ガソリン代      130,000円/年間 
車検代            35,000円/年間

維持費合計     411,700円/年間     

  
修理費用、オイル交換やタイヤ代など含めると

年間48万円として、1か月あたりとするため÷12すると
毎月4万円のコストがかかっています。
 

また70歳以上の自動車保険は6000円ほど値上げされることになりました。

駐車場は別の利用をすることも可能です。

 

車のリースも検討材料の一つとなります。

維持費が購入に比べて安くなる場合もありますが大きく金額が変わることはありません。

 

 

 

今後かかる費用

 

70歳の平均年金額とは

老後の夫婦
年金生活
後期高齢者は75歳
人生100年時代に突入
要介護となった場合の老人ホーム費用
家族の世話にはなりたくない
国民年金7万円
厚生年金


老人ホームでは費用がかかる
リゾート型タイプであれば、月額19万円~と費用がかかります。居室内の光熱水費、電話代等は別途実費負担となっていました。
光熱水費と電話代で2万円、別途旅費など
https://www.activabiwa.jp/expense/

70歳の平均年金の月額 老齢厚生年金14万7,292円  老齢基礎年金5万6,947円 計20万4,239円
https://hoken-all.co.jp/hoken/nenkin-ikura/

65歳以上の夫婦のみの無職世帯(夫婦高齢者無職世帯)の家計収支 -2020年-
https://www.stat.go.jp/data/kakei/sokuhou/tsuki/pdf/fies_gaikyo2020.pdf
住居にかけている平均月費用は、25万6660円の6.5% 16,683円となり、夫婦なので×2で33,366円となっています。
食費の平均月額費用は、29.3%の75,201円となっていて、老人ホームの食費 70,360円と比較するとなるほどと思う金額です。

病気になり、入院や手術が必要になる可能性も考えられますが、月収30万円以下なら57600円まで費用負担となります。

ただし食費、居住費、差額ベッド代、先進医療にかかる費用などは対象外

 



これからのおすすめ移動「EVカーシェア」

 

カーシェアのおすすめポイント
クラウンからリーフへ、環境意識が高い人
カーシェアには3つの環境価値があります。
車の稼働率、再エネ利用のエネルギー、排ガスが出ない



以前、高齢者の方が電気自動車をご購入されていたため理由を聞いたところ
「今の子供や孫が少しでも生活しやすくなるならと思って。」

 

これからのことを考えて、

太陽光発電で作った電気でカーシェア、

プラスEVをバッテリーにして太陽光発電で作った電気を夜でも利用するプランをご利用ください。

 

成功電気では
REXEVのビジネスモデルをお願いし、初のフランチャイズを名古屋北でオープンします。

 

eemoにカーシェアのオペレーションを依頼しています。

 

 


いろいろな社会的なルール

 

SDGs
7.エネルギーをみんなにそしてクリーンに
全ての人々に手ごろで信頼でき、持続可能かつ近代的なエネルギーへのアクセスへのアクセスを確保する

9.産業と技術革新の基盤をつくろう

11.住み続けられるまちづくりを
都市と人間の居住地を包括的、安全、強靭かつ持続可能にする

13.気候変動に具体的な対策を
気候変動とその影響に立ち向かうため、緊急対策を取る


https://imacocollabo.or.jp/about-sdgs/

MAASとは(マース:Mobility as a Service)移動や物流を簡単にすることです。 

中部では愛知県春日井市が経済産業省採択地域になっています。
https://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/japanmaas/promotion/

 

パリ協定とは、2015年に取り決められた、2020年以降の気候変動問題に関する国際的な枠組みです。1997年に定められた地球温暖化(※)に対する国際的な取り決めである「京都議定書」の後継となるものです。

 

 

 

BCP(事業継続計画)とは、企業が自然災害、大火災、テロ攻撃などの緊急事態に遭遇した場合において

事業資産の損害を最小限にとどめつつ、中核となる事業の継続あるいは早期復旧を可能とするために

平常時に行うべき活動や緊急時における事業継続のための方法、手段などを取り決めておく計画のことです。

 

 

 

 

まとめ

70歳を迎え、どんなお金の使い方をしようか考えた場合

 

なるべく普段の生活コストをかけず、緩やかに免許の返納に移れる準備も必要かもしれません。

車の購入や、車のリースより

近くに設置されたカーシェアをうまく活用して、普段の生活コストの削減をしながら

趣味や旅行などに振り分けることをおすすめしています。

 

 

おわり

 

 

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