ここ数か月で「空き巣泥棒に入られたので防犯カメラを取付けたい」とのお問い合わせが増えています。

新型コロナの影響で、収入がなくなった人が増加したせいでしょうか?

 

今回は、空き巣被害の実体験と、元警察官の方の家の防犯対策について解説します。

 

家の防犯対策には大きく2種類

犯行を未然に防ぐ対策→「ここの家は避けよう」と思わせるために、分りやすく防犯対策を行います。

犯行を未遂でとどめたり、犯人を特定できる対策→侵入までに時間がかかる状態にしたり、証拠を残す対策を行います。

 

 

こんにちは、成功電気の今井です。

愛知県北名古屋市で住宅の電気設計を20年ほど続けています。
中部電力電気工事委託店として主に住宅の

蓄電池、太陽光発電、V2Hやスマートホームの設計施工を500件以上実施しています。

 

 

もくじ

私の遭遇した事例、お客様の実体験

防犯対策:電気関連3選

防犯対策:実例データ

まとめ

 

2021.11.24 更新

2021.7.14  作成

 

 

  1,私の遭遇した事例、お客様の実体験

 


 

空き巣に入られた方から、「夜中に家のセンサーが反応する度に思い出す」


シャッターを破られて侵入された方や、

 

勝手口を壊されて侵入された方など、

 

最近の手口は荒々しくなってきていると実感しています。



また、


元警察官の方のお宅に防犯カメラを設置した際は、

 

センサーライトもミックスして、

 

威嚇と証拠の両面からのアプローチで打ち合わせしながらも勉強になりました。




また、

 

築30年以上のお宅の玄関外に回転灯が付いていて、室内に非常用押しボタンがありました。

この非常用押しボタンはどんなタイミングで押すのか、

そのシチュエーションを想像しただけでそんな機会がきてほしくないと心から思いました

(リビングのインターホンの横にそのボタンがあり、これはたぶん強盗が来たときに相手に気づかれないように押すんだと思います)

 

 

 

  2,防犯対策:電気関連3選

 


 

防犯対策でよくある電気がらみの内容では

①,センサーライトや室内ライトのタイマー設定や遠隔操作

②,警備会社との契約

③,防犯カメラの設置
があります。


①,センサーライトや室内ライトのタイマー設定や遠隔操作

建物から少し離れたところの敷地内に侵入してきた場合に、センサーが反応してライトが付きます。

ライトで侵入者を威嚇します。

 

また、旅行中など家に人がいないときでも、家の電気が付いて誰かがいるように見せることができます。

こちらの記事に詳しくまとめています。

 

 

 

②,警備会社との契約

アルソックやセコムなどを頼んでいる方も多いですね。
月額3000~6000円程度するようです。
10年間で考えると、36万円~72万円です。

 

 

リンク

SECOM

 

ALSOK

 

③,防犯カメラの設置
防犯カメラなどを購入しても10年で交換するとして、いいものを付けようとすると30万円以上はかかります。

現在、成功電気でよく扱っている防犯カメラは機器と工事を合わせてもっと安価なタイプをご提案しています。
ご経験された方のお話を聞くと、アルソックやセコムを頼むことで安心だと思います。

 

 


防犯対策であれば相手次第なところもあり、お客様からの質問でも
「防犯カメラを付けても、壊されたらどうなるの?」
とか
「防犯カメラを後付けすると、電線が見えちゃうけど、その線を切られたらどうなるの?」

とご質問があったりします。
カメラを壊される場合、壊されるまでの画像は残りますが、その後侵入した証拠にはなりません。
防犯カメラの電線を切られた場合は、電線がショートします。家が停電する場合もあります。当然カメラは映らなくなりますが、電線が切られる前の映像は残ります。

 

  3,防犯対策:実例データ

 

調べてみたところ、

 

刑法犯の認知件数は、戦後最多だった02年(約285万件)をピークに、

 

防犯カメラの普及など防犯対策の強化が奏功し年々減少が続いている。

 

2020年まではずっと減少していたんですね。防犯カメラの効果が大きかったんですね。

 

 

まとめ:

2021年のデータはまだ出ていませんが、私の肌感覚では空き巣被害が増えてますね。

 

防犯カメラや明かりが点灯しているだけでも、抑止力の効果がかなり高くなります。

録画と顔が認識可能となる防犯カメラがあれば、証拠とすることも可能な場合があります。

安心感と財産を守るための対策をしっかり考えましょう。

 

 

私がおすすめしているマスプロの防犯カメラがこちらになります。

ハイビジョン映像での録画が可能で、カメラとモニターを無線接続するので配線工事が不要となり見た目スッキリで取付が可能です。

さらにモニター1台でカメラを4台まで対応可能です。

 

防犯カメラは設置する場所が大切です。合わせて、カメラの電源工事は必要となります。

機器と合わせて工事を行えますので、くわしくはお問合せください。

大特価の機器は残り僅かです。

 

 

 

おわり

 

 

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