軽キャン♪銀色テントむし660

今週は「長野」!デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントむし(テントムシ)」、「eK-Camp(ekキャンプ)」です。
家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します♪たまに、車中泊しながらお城と新撰組も巡ります。


テーマ:

埼玉県と群馬県の県境の利根川沿いに位置する公共休憩施設は、ドライバーや観光客の憩いのスポットです。
当ブログではライフワークとなりましたゴールデンウィークから11月末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2017」(開催期間平成29年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「道の駅のオリジナルマスコットはいるのかな?」と「近隣の資料館・博物館をチェックしよう!」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が168箇所と大ボリュームのため、後半になると期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないこともありますが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2017」の訪問140箇所目は、埼玉県にある道の駅「はにゅう」です。
秩父鉄道と東武伊勢崎線の分岐点である羽生(はにゅう)駅から北に進んだ利根川の南岸にあります。
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まずは道の駅を盛り上げる「道の駅のオリジナルマスコットはいるのかな?」を見てみましょう。
ピンクのアタマの「いがまんちゃん」と、しっぽがムジナモの「ムジナもん」が羽生を代表するキャラクターです。
「いがまん」は埼玉県北東部の穀倉地帯に古くから伝わる伝統料理で饅頭を赤飯で覆った「いがまんじゅう」に由来しており、ムジナもんの周りをフワフワ飛んでいる謎の妖精です。
昔話にも出てくるムジナをモチーフにした「ムジナもん」は、羽生市特産のモロヘイヤをアタマに載せ、尻尾は食虫植物のムジナモと言うユニークなキャラクターで、どちらも愛嬌があるためかキャラグッズが販売され、おみやげ物にもキャラクターがあしらわれています。
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道の駅の周辺のことがよくわかる「近隣の資料館・博物館をチェックしよう!」で、さらに深くこの地域について考えてみましょう。
訪問したのは「煉瓦史料館(埼玉県深谷市上敷免28-10)」です。
土日に併設する貴重な建物を見学できるのですが、通常の開館日がわからなかったので、今回の資料上は「土日開館」とさせていただいています。
駐車場もあり入館料も無料なので、小さな興味をきっかけに訪問できるのもうれしいところです。
ピンクの下見板張りの外壁が印象的な建物は、ドイツ人煉瓦製造技師の住居兼事務所としてつくられたもので、現在は史料館として公開されています。
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明治21年に渋沢栄一(しぶさわえいいち)が設立した日本煉瓦製造株式会社は、近代的な官庁街や鉄道等の整備を強く推進していた明治政府の意向を受け、明治21年(1888年)に操業を開始しました。
当地、製造された煉瓦は日本最高品質とされ、東京駅丸ノ内本屋や旧東宮御所(現・迎賓館赤坂離宮)などに使用されており、日本の近代化に大きく寄与しました。
時代とともに煉瓦需要が減少したことに加え、安価な外国産煉瓦の市場拡大が原因で平成18年(2006年)に幕を下ろしました。
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工場の一部として「ホフマン輪窯6号窯」「旧事務所」「旧変電室」が残り、専用線であった「備前渠鉄橋」とともに国重要文化財に指定されました。
それらの文化財は、日本煉瓦製造株式会社の事業清算の際に深谷市に寄贈され、現在は市が管理を行っていこれらの施設の保存・活用を実施しています。
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土日のみ見学できるホフマン輪窯は、この深谷市の旧煉瓦製造施設ホフマン輪窯6号窯の他には、栃木県下都賀郡野木町、京都府舞鶴市、滋賀県近江八幡市にそれぞれ1基が現存するのみで、全国では4基しか残されていない貴重なものです。
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□道の駅はにゅう
 住所:埼玉県羽生市大字上新郷7066
 TEL:048-560-1010
 開設時間 午前8時~午後8時
 休館日:1月1日
 標高:24m
 ウォシュレット:誰でもトイレのみ
 イーモバイル(LTE):◎
 公園:小
 試食:×
 入浴施設:×
 無料WIFI:なし
 近隣デカ盛り:山崎屋(約8km)・田舎っぺ・さきたま古墳店(約11km)
 近隣の史跡:羽生城忍城など
◆近隣の資料館:煉瓦史料館
 埼玉県深谷市上敷免28-10
 TEL:048-572-9581(深谷市生涯学習課)
 開館時間 10:00-16:00
 開館日:土曜・日曜
 入館料:無料
 駐車場あり


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・16箇所目「はにゅう」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・はにゅう(012/147・埼玉)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・はにゅう(047/154・埼玉)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・はにゅう(015/161・埼玉)
関東「道の駅」スタンプラリー2016・はにゅう(018/165・埼玉)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全168駅のスタンプを押して回ります。
※「ヘルシーテラス佐久南」は今回は対象外です。
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スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると抽選で100名に特産品引換券1,000円相当が、20箇所押して応募すると抽選で200名に特産品引換券2,000円相当が当たります。
また「168駅短期集中」完全制覇コースは、全駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2017年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2017/12/23 12:30 天候:晴れ

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