銀色テントむしでSL巡り…奈良井宿「C12199」 | 軽キャン♪銀色テントむし660

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今週は「長野」!デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントむし(テントムシ)」、「eK-Camp(ekキャンプ)」です。
家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します♪たまに、車中泊しながらお城と新撰組も巡ります。


テーマ:
蒸気機関車とデカ盛りと道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカー「eK-Camp  テントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売  )」銀色テントむし  テントむしオレンジ乗りのnorizoです。

やって来たのは長野県塩尻市にある「奈良井宿(ならいじゅく)」です。
奈良井宿に入る大通り「権兵衛橋」の左手にある有料駐車場に静態蒸気機関車「C12199」が展示されています。


奈良井宿は昭和53年に重要伝統的建造物群保存地区に指定された中山道随一の宿場町です。
平成23年のNHK連続テレビドラマ「おひさま」でも撮影に使われたスポットです。


SLのある駐車場は有料で1日500円かかります。


500mほど松本方面に戻った道の駅「奈良井木曽の大橋」の対岸側駐車場にクルマを停めて歩きます。
道の駅には総ヒノキ造りの太鼓橋でこちらも見ごたえがあります。


残念ながら冬季はすべるので橋が封鎖されています。
そっと上ってみたら、雪が積もっていて結構キケンでした。


歩いて5分ほどで奈良井宿駐車場に戻ります。
ありました♪
静態蒸気機関車「C12199」です。


昨日雪が降ったらしく、白と黒のコントラストがたまりません。



奈良井宿駐車場はJR中央本線と信濃川の源流の奈良井川に挟まれています。
C12199は木曽福島で廃車になっていますから、ホントにこの隣の線路を走っていたのでしょう。


屋根なしの展示ですがピカピカで、保存会の皆さんに大事にしてもらえていることが伺えます。
後姿のレンズを見ても雪よけがついていませんが当時はどうだったんでしょう?


C12は小型機関車で動輪は3つですが、ズキマル君のサイズと比べてみると、やはり大きいですね。


車体前方左手には駅を模した看板が立てられています。


後ろ側を見ると解説板になっていました。
保存状態がよかったのは、テレビ撮影があったからでしょうか?普段からでしょうか?
この具合ならあと30年以上見られるかもしれませんね。
これからも長く大事にしてもらえると嬉しいですね。

□奈良井宿駐車場(C12199)
 長野県塩尻市奈良井
 ※権兵衛橋横
 TEL:0264-34-3160(楢川地区観光案内所)
 駐車場あり(1日500円)

より大きな地図で 静態蒸気機関車 を表示


 ◇車歴
  製造:1938年10月14日 日本車輌 No.653
  竣工:1938年10月14日 新潟局
  配置:1941年3月31日 山形
  配置:1949年3月1日 飯山
  配置:1961年3月31日 木曽
  廃車:1974年7月18日 木曽福島
  保存時契約当事者:長野県檜川村長(1975年4月10日)
  管理:塩尻市/奈良井宿C12蒸気機関車保存会


シリーズ:C12
簡易線用の小形タンク機関車として1932年から1947年にかけて293両が製造。
現在大井川鉄道(トラストトレイン)と真岡鉄道でそれぞれ1両が動態保存。
各地で30両が静態保存されている。.

ワンポイント
「やまてつ」さんによると静態展示されているC12でデフレクターの付いているものは珍しいそうです。

「デフレクター」とは?
蒸気機関車のボイラー先端両脇にある衝立状の板のことで、通称デフ・デフ板などと略することが多い。除煙板・煙除け板とも言う。このデフとボイラーとの間に生じる上昇気流により、煙を上方に流すことが装着の狙い。
 全国各地に散らばった蒸気機関車は、各地の工場で様々な形のデフが装備され、外観上の識別ポイントの一つとしてよいアクセントとなっている。なかでも1945年以降国鉄小倉工場で作られた下半分を切り取ったデフは、通称門デフ、門鉄デフと呼ばれ親しまれている。
(はてなキーワードより)

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2011/12/10 10:00

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