江本ニーアンドスポーツクリニックBLog
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

深呼吸

こんにちは、看護助手の野中です。コロナで自粛等で体も動かせずストレス溜まってませんか?
また、なんとなく調子が悪い、首や肩が思い、頭が回らない。そんな時ありませんか?

今回は不調・ストレス軽減に簡単にできる「深呼吸」のススメをお伝えしたいとおもいます!

効果がでるのは深呼吸だそうです。


心身をすこやかに保つには、自律神経、すなわち交感神経と副交感神経がバランスよく働いた状態であることが不可欠です。

でも、自律神経は自分の意思に関わらず働く神経であり、原則的に意識ではでコントロールできないものとか。そこで注目したいのが「呼吸」だそうです。

呼吸は、自分の意思で自律神経のバランスを調整できる貴重な方法です。気分が乗らず、イライラしたり不快感を覚えたりするとき、あるいはストレスを感じるときは、緊張状態で浅い呼吸になりやすいもの。そのままでは交感神経が優位な状態が続いてしまいますが、このとき意識的に深く息を吐くと副交感神経の働きが高まり、自律神経のバランスを取ることができるんです。

深呼吸が難しい人は、ため息から始めてみましょう。

ため息は、緊張状態が続いて浅い呼吸になったときに、たまった息を吐き出して、緊張状態を緩和しようとする無意識的な体の動きです。ため息をついたときに大きく息を吸い、もう一度大きく吐くというように、そのまま深呼吸を繰り返すとリラックスすることができるそうです。

ストレスが溜まったり、何となく不調だなと思ったら是非試してみて下さい。


マスクと熱中症

こんにちは。

理学療法士の原です。

日中、暑い日が続くようになってきました。福岡県も緊急事態宣言が解除になりはしましたが、まだまだ油断できない状況には変わりないですね。気温は高くなってきましたが、マスクは外せそうにないです。そこで、マスクと熱中症について調べてみました。

 

人は気温が高くなると体内に熱がこもるため、発汗、呼気(呼吸)、血管拡張、排尿排便にて熱を発散し体温調整を行なっています。しかし、マスクをしていると体内の熱を放散できず、温かい空気を取り込むことしかできません。そのため、呼吸で体を冷やすことが難しくなり、むしろ体温を上昇させてしまう可能性があります。また、マスクによる加温で口の渇きを感じにくくなることで、熱中症に気づくのが遅れてしまう可能性があるようです。コロナウィルスがまだ完全に収束していないことから、換気が必要なため冷房を使わず扇風機を使っている人も少なくないと思います。予防するためには、こまめに水分を補給することが大切です。喉が乾いていなくても、しっかり水分を取るように心がけていきたいと思います。

運動

こんにちは。看護師の中村です。

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため当院でも様々な対策をおこなっております。外来、入院患者さん、そしてご家族のみなさん協力していただき本当にありがとうございます。緊急事態宣言が解除され、学校や仕事、店の再開に伴いみなさん外出の機会が多くなりますが、マスクの着用や手洗い・うがい、手指消毒、3密、ソーシャルディスタンスなどの感染防止対策の意識はここ数か月でかなり高くなっていると感じます。新型コロナウイルスとともに今後の生活がどんなふうに変わっていくのか想像できず不安も多いですが、まずは今できる感染対策を継続していくことがとても大事だと思います。

 

外出自粛の生活を送ることで、子供から大人まで運動不足になり、健康二次被害と言われている免疫力低下、持病(高血圧・糖尿病)の悪化、筋力低下による転倒・骨折、ストレスによる心の病気、認知機能の低下など、さまざまな問題がでてきています。そこで自宅でできる解消法を紹介したいと思います。

 

①体重や体脂肪の増加で危険なのは内臓脂肪。内臓脂肪からは悪玉ホルモンが分泌されるため高血糖、血圧上昇、脂肪肝に影響します。内臓脂肪を増やさないためには甘味の少ないごぼうなどの根菜類を積極的にとること、脂肪を燃焼させる有酸素運動がおすすめです。

※リズム&ウォーク

好きな曲を流すことで気分転換になります。そのリズムに合わせて脚を高くあげて足踏みをする。腕は大きく振る。高く、大きく動かすことで運動量があがり脂肪燃焼に効果的です。

 

②運動不足による筋力低下。とくに下半身の筋肉が低下します。年齢を重ねると膝や腰などの関節の痛みを感じる方が増えますが、関節自体の問題ではなく、下半身の筋力低下が原因となっている場合もあります。筋力が低下することで関節にかかる負担が増え、痛みがでてきます。筋肉量の多いお尻の筋肉や腿の筋肉を鍛えることで筋力アップを目指しましょう。

 

③有酸素運動や太陽をあびることにより精神の安定に関わる脳内神経伝達物質セロトニンが増加します。

逆に、自宅にいるからといってお昼頃まで寝るといった不規則な生活は、ホルモン分泌や酵素の働きも乱れ、体調を崩しやすくなります。

ストレスが溜まると感染症への抵抗力が弱まると言われています。好きで楽しいことをやってストレス解消を図りましょう。

 

今まであたり前だった生活が当たり前ではなくなり、生活や仕事スタイルの変化にともない、考え方も変化してきています。まずはご自身の健康が大事です。そして緊急事態宣言解除後も感染防止対策を継続し、拡大防止をはかっていきましょう。

最後に、これからますます暑くなりますので、マスク着用で体調を崩さないよう、気をつけてくださいね。

 

 

 

 

部活動再開も近いと思います

こんばんは!
理学療法士の矢頭です。
福岡県は緊急事態宣言が解除されてますが、人との距離や手洗いは忘れずに行いましょう。
緊急事態宣言が解除されて、学校生活や日頃の生活が少しずつ当たり前に近づこうとしています。海外などは第2波や第3波など、引き続きコロナウィルスへの対策は必要ですね。
そろそろ、部活動の再開も行われてくると思います。今まで、個人ではトレーニングなど継続はしていたと思いますが、久しぶりに全体練習ができる事で頑張りすぎてしまう人も多いと思います。
今まで以上にストレッチや日頃からのケアを大切にしましょう。なかなか目標が立てにくいと思いますが、今後試合等があることを想定して練習に励んでもらえたらと思ってます。
何か分からない事があれば、リハビリスタッフに尋ねて下さい。

目の病気

お久しぶりです。看護助手の岩井です。老眼が気になりました、老眼鏡が少し合ってないみたいです。皆さんは、気になりませんか?こんな目のおとろえ。近くが見えにくくなった、視野が暗い、狭い、欠ける。見る対象がぼやける、かすむ。物や文字がゆがんで見える。日差しや明るい室内ではまぶしい。蛍光灯のまわりがぼやける。道路標識が読み図頼。こんな目の不調は、こんな病気の可能性があるかも⁉️老眼、加齢黄斑変性、緑内障、白内障その中の加齢黄斑変性は「見たいもの」が見えなくなる病気です。こわいです。加齢黄斑変性50歳以上の約80人に1人が加齢黄斑変性にその中でも日本では男性に多いそうです。これは高齢者における、男性の喫煙率が高いことが影響していると考えられています。加齢黄斑変性には「萎縮型」と「滲出型」があります。「萎縮型」は黄斑の組織が加齢とともに萎縮することで起こりますが、進行はゆっくりで、急激な視力の低下はありません。一方、「滲出型」では網膜の下にある脈絡膜から網膜に向かって、新生血管という正常とは違う血管が生えてきます。この血管はもろく破れやすいため、出血したり、血液中の水分(滲出液)がもれたりしやすく、それが黄斑部の網膜の下にたまります。そのため、視野の中心部にある「見たいもの」が見えにくくなってしまうのです。加齢黄斑変性は年を重ねると誰でも発症する可能性があります。しかし発症のリスクを高めるのは、加齢だけでなく、喫煙や太陽光なども関係していると報告されています。これらのリスクを高める要因を避けることは、加齢黄斑変性の発症を予防し、進行を遅らせると考えられています。「危険因子」喫煙、太陽光、肥満、高脂肪食、抗酸化物質の摂取不足、加齢などです。50歳を過ぎたら定期的に眼科検診を受けるといいですね‼️。また、江本クリニックで膝の手術をされた皆さんも定期的な診察を忘れないで下さいね‼️。膝と目は、だいじな身体支えています。では皆さんコロナに負けないで頑張って生きて行きましょう。

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>