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2018-07-21

うなぎを食べよう!

テーマ:江本ニーアンドスポーツクリニック
みなさん、こんにちは。
看護部の上村です。
今日わ「土用の丑」でおなじみの鰻について調べてみました。鰻と言うと高級食材と知られていますが、実は栄養価もとても高く定期的に食べておきたい食材なのです。

栄養素
●ビタミンA
ビタミンAは、目の健康に欠かせない栄養で、眼精疲労やドライアイ予防に効果的である。逆にビタミンAが不足してしまうと目の健康が損なわれてしまうおそれがあるので、気を付けたい。また、免疫力アップも期待でき、風邪や病気になりにくい体づくりをしてくれる。さらに抗酸化作用もあるため、細胞の参加を防ぎ、心筋梗塞や脳梗塞にかかるリスクが軽減しやすくなる、優れた食材である。

●ビタミンB群
ビタミンB群の働きを簡単にまとめると「新しい細胞の生成を助ける」「神経の働きを正常に保つ」「皮膚や粘膜のトラブルを改善する」「代謝の促進」といったものがある。ビタミンB群をバランスよく取ることで肌トラブルから解放されたり、ダイエット効果があったり、ストレスが溜まりにくくなるといった効果が期待できる。うなぎにはそんなビタミンB群が豊富に含まれている優秀な食材だ。

●EPA(エイコサペンタエン酸)
EPAは、脂質の分泌を抑えて中性脂肪を分解する効果がある。ダイエットに効果的とされ、期待の高まっている栄養素の1つだ。さらにEPAには花粉症やアレルギーを改善する効果もあり、日本人の死因の中でもトップクラスの「脳梗塞」「心筋梗塞」の原因となる動脈硬化を抑える役割もある。

●DHA(ドコサヘキサエン酸)
DHAは、脳の中でも記憶や学習能力を司る「海馬」に多く含まれ、DHAをバランスよく摂取することで、記憶力や賢さに影響すると言われている。さらに、脳における神経細胞を活性化させる効果もある。いわゆる「かたい頭」の状態が改善され、より柔軟になるというわけだ。大人だけでなく、受験勉強を控える学生や、認知症を予防したい高齢者の方にもおすすめの食材である。

うなぎはとても栄養価の高い、健康にもおすすめの食材です。ぜひ今よりも少しだけ食卓にうなぎを取り入れてみてはいかがでしょうか。

2018-07-20

熱中症には注意しましょう!

テーマ:江本ニーアンドスポーツクリニック
こんにちは。

リハビリ部の矢頭です。

現在スポーツ界では、先日まで熱戦を繰り広げたW杯が閉幕し、これからは学生スポーツの祭典であるインターハイや甲子園が始まります!私も先日高校野球観戦を行いましたが、あまりの暑さに熱中症になるかと思いました。屋外競技も多いことから、水分補給と適切な睡眠時間を確保してから大会に臨み、ベストなパフォーマンスをして頂きたいと思ってます。また、日頃からのケアや予防も大切ですので、興味がある方は是非スタッフまで声をかけて下さい‼︎
2018-07-19

食事の黄金比率

テーマ:江本ニーアンドスポーツクリニック

こんばんは、放射線部の玉野井です。

ダイエットや健康にかかせない要素として、バランスの良い食事が挙げられます。では、バランスの良い食事とはどのようなものか、今回は三大栄養素に着目してバランスの良い食事について考えてみました。

体内でエネルギーを産生する栄養素として蛋白質、脂質、糖質(炭水化物)が挙げられ、三大栄養素と呼ばれています。

健康維持のためにはこれらの栄養素をバランスよく摂取することが大切で、目標値が設定されています。

 

1日のエネルギー量の内訳では

蛋白質 13~20%

脂質  20~30%

糖質  50~65%

が良いとされています。蛋白質:脂質:糖質=2:2:6 の割合です。

実際の食事の重量に換算すると、成人男性の1日に摂取するエネルギーの目安である2000キロカロリーの場合、たんぱく質100g、脂質44.4g、糖質300gとなります。

 

現代の食事においては、上記のバランスを考えるとどうしても脂質が多くなりがちではないでしょうか?

 

黄金比率に近づけるための1食あたりの目安量として

 主食:ご飯はこぶし1個分が目安。食パンは6枚切り2枚、麺類は1人前で茶碗軽く1杯分

 主菜:肉、魚、卵、大豆製品は、手のひら1枚分が目安。肉は薄切り3枚、魚は切身1切れ程度

 副菜:生の野菜は両手いっぱい、加熱したものは片手いっぱいが目安

だと言われています。

 

また、揚げ物を多く摂取すると脂質が簡単にオーバーしてしまいますね。魚や肉は焼き物や煮物にするなど調理法にも気を使う必要が有ります。日本人が昔から摂取してきた日本食は、栄養素の比率の上から考えてもバランスのとれた良い食事と言えそうです。

 

2018-07-18

ダイエットのメリット

テーマ:江本ニーアンドスポーツクリニック

こんにちは。

 

 

リハビリ部の中谷です。

 

 

ダイエットで得られる健康的メリットについてです。

 

 

①心臓病のリスクが下がる

体脂肪を減らすことにより、血中の良いものが増え、悪いものが減り、全体的にコレステロール値が下がります。

 

 

②血糖値が安定、あるいは下がる

 

 

③関節に掛かる負担を軽減

体重が重ければ重いほど、腰や股関節、膝関節など体重がかかる関節へのストレスは大きくなります。骨の表面の軟骨が磨耗し、関節炎(腫れ)を起こす可能性が高くなります。

 

 

④医療費節約

医療、医薬品関連コストはBMIが上昇するにつれ高くなります。BMIが高ければ高いほど、病気に掛かるリスクも高くなり、医療費も高くなりがちです。

 

ダイエットを行うことは、『健康』、『将来の医療費削減』と思って行えば、続けられるかもしれません。

2018-07-17

夏太り

テーマ:江本ニーアンドスポーツクリニック

こんにちは。看護師の中村です。

今回は夏太りについて調べてみました。

夏太りとは「夏に太ること」で、「夏特有の原因で太ること」です。

 

1.汗をかく量が増える・・・どんなに汗をかいても痩せられない

汗をかくとカロリーを消費していると思いがちですが、暑さででる汗は体温調節のためのもの。

水分を毛穴から出し、身体の表面を外気で冷やそうとしているだけで、実はほとんどカロリーを消費していません。

ちょっと動くだけで汗が出てしまうので、夏場は運動量が減少傾向になります。

 

2.運動を伴わない汗は、かけばかくほど太る原因に

体温調節の汗は、かけばかくほど太りやすくなります。

人間の体には発汗と引換に失われてしまう栄養素があり、脂肪の代謝を促すビタミンB1、B2、B6とミネラルです。

(ビタミンB1:豚肉・うなぎ   ビタミンB2:レバー・納豆  ビタミンB6:ニンニク・まぐろ・とうがらし)

ビタミンB群は水に溶けやすく身体に蓄積されにくい「水溶性ビタミン」と呼ばれ、汗や尿で流れ出てしまいます。

従って、運動の伴わない汗をかくほど糖質、脂質、たんぱく質といった栄養素をただの脂肪として溜め込んでしまう体質になります。

 

3.食べる量が減る:絶食はむしろ逆効果!?どんなに食べていなくても、太る人の謎

絶食ダイエット中は多少体重は減少するかもしれませんが、問題は断食明け。

人間の体は飢餓状態に置かれることで、エネルギー吸収率を最大化する働きを起こし、ほんの少量の食事を摂取しただけで普段の摂取エネルギー量を軽くオーバーしてしまいます。食べる量にかかわらず太りやすい体質になってしまうということです。

 

4.基礎代謝の低下

夏は基礎代謝が低下しやすい環境と言われています。夏場は一日を通して温度差が少ないため、代謝を上げなくても体温調節ができてしまう時期。そこに運動量の減少や発汗によるビタミンB不足、さらには暑さによる睡眠不足、エアコン使用による自律神経の乱れを誘発します

結果、脂肪を燃焼する基礎代謝が落ちてしまいます。

 

食欲不振でも冷たい麺類やパン類ばかり摂取していると、いくら小食でも炭水化物のオンパレードになり、代謝が追いつかなくなってしまいます。また、冷たい清涼飲料水のがぶ飲みもよくありません。

 

夏だから冷たいものを食べよう、夏だから湯舟につかるのはやめようなどをやめることも解決策になります。

半身浴でもいいので湯舟につかるようにすると冷えや自律神経の乱れが収まります。

体が内臓まで温まることで健全な発汗が促され、基礎代謝がアップします。

 

夏だからといって生活を変えるのではなく、1年を通して同じ生活をしていくことが大切です。

 

毎日きびしい暑さが続いています。体調を整えて乗り切っていきましょう。

 

 

 

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