名前の通り、世界中に暮らす国際結婚をした日本人妻の視点で現地の生活を面白可笑しく見せるバラエティー。パリで同性婚をしたという日本人妻のエピソードは感動ものだった。。日本も閉鎖された社会だと思っていたけれど、徐々にオープンになってきてるのね。
で、昨日たまたま発掘して見たエピソードがイタリア、ミラノの日本人妻編→世界の日本人妻は見た!地球は広いよ 知ってそうで知らなかったSP。
いつもの通りラブラブ物語かと思いきや。。。
10歳も離れたイタリア人ダンナと別居中の日本人妻。。
うーん、なんだか考えさせられちゃいました。
私の周りにも非常に似たようなケースが。。。。その子も正に一回り以上離れた欧米人ダンナ様がいるのですがほぼリタイアした状態。一方彼女はアラフォーでバリバリキャリアを築いていってコーポレートライフを楽しんでいる真っ最中。全く感覚が合わないようで、表面上は普通にやっていても、裏では。。。という。
10歳以上離れている年上ダンナに上昇志向の強い女性、というカップルというパターンはよっぽどダンナにカリスマ性がないと女性が男性を尊敬できなくなっちゃって難しくなっちゃうんだろうな。このミラノの女性も厳しいファッション業界でライバルと切磋琢磨して、恐らくオシャレで余裕があって知識・経験豊富な男性と会う機会が沢山ある中で、哀しいかな、のんびりした、見るからに覇気のない(失礼)ダンナ様が物足りなくなっちゃったんではないかと。。。ダンナ様も彼女と同じ人生ステージにいれば問題ないんでしょうが、活躍して脂の乗った彼女とリタイア寸前のダンナと、あからさまに違うのが問題なんだろうと勝手に推測。
元々の結婚の経緯も、ダンナの方にほだされて、周りに特に別のいい人もいないし彼は私の面倒を見てくれて頼りになるし、といって決めた点でなんか似てる。まだまだナイーブで若い女性が精神的にも経済的にも成長、自立したところで男性の役目終了って感じな。
うちのダンナも、冗談半分本気半分で、「どこかオーストラリアでも日本でも駐在員になれない?そしたら僕はリタイアしてついていくよ。」とよく私に言いますが、そうなったら私、ダンナと結婚生活続けていける自信が正直ないな。。。だって生活に共通点がない!主夫はありがたいけど、それはメイドで事足りるわけで。(香港メイド事情→★) 家事して仕事の愚痴を聞いてくれて、そんでもって1日どんなことをして楽しく呑気に過ごしたかを聞いても自分の日中のストレスを飲み込んで喜んであげる心の余裕があるか。。。????ましてや激務の日本なら尚更。
ということで、リタイアは一緒にしようねとダンナには言ってます。笑

