名医はあなたの体の中に!

名医はあなたの体の中に!

食の改善や栄養補給の知識が、人々の健康に格差をつける。
その格差は世代を超えて連鎖していく可能性がある。
それにストップをかけるには、一人一人が積極的に知識を得ることから始まります。
その知識が、あなたの中に住んでいる名医を首尾よく働かせるのです。

皆さん、こんにちは。

 

 

連日メディアで取り上げられている

新型コロナウィルス

 

武漢の方々をはじめ、犠牲になった方々に

まずは御冥福をお祈り申し上げます。

 

 

さて、この中国の武漢で起きた

新型コロナウィルスの感染ですが、

死者は増える一方。

直接の死因は肺炎と言われています。

またその武漢の医師からの㊙メッセージでは

今回の感染規模は

初期段階ですでに2003年のSARSを上回っているとのこと。

 

隔離などの的確な処置をとらなかった

1918年のH1N1ウィルス感染(スペイン風邪)では

4千万人以上の犠牲者が出たことも忘れてはなりません。

 

ごく最近まで実態をひた隠しにしていた

中国当局の対応は

 

一体何だったのでしょうか…

 

 

さて我々日本ですが、

日本の空港で全ての感染者が検出及び

隔離されるとも到底思えません。

現実的にここ日本で感染者が増え続けているのですから。

目に見えないウィルスはすぐそばに飛び交っているのです。

 

皆さんには出来る限りの自衛、予防をお願いしたいと願うばかりです。

 

 

以下のすべては、コロナウィルスだけでなく、

風邪やほかのインフルエンザウィルス感染防止にも

当てはまりますので是非実行ください。

 

 

①マスクの着用

 

外出時、特に人込みや満員電車に乗るときはできるだけ

マスクを着用してください。

「マスクはウィルスが素通りする」という声を聞いたことがありますが、

それは間違いです。

大きさ100分の1ミクロン程度のウィルスが

単独で浮遊していることはほとんどなく、

感染した人が、咳をしたり、くしゃみをしたりする時の

飛沫に含まれることが殆どです。

この飛沫は10ミクロン以上の

大きさのものが殆どで、この大きさはマスクで充分捕捉することが

できます。

 

 

②水分をこまめに摂って脱水を防ぐ

 

冬に風邪にかかりやすい原因の一つが

空気の乾燥と 脱水による気道の繊毛の働きの衰えです。

鼻の奥や気道での粘液が減り、繊毛によって肺ではなく

胃にウィルスを運んでいくことが感染防止に役立つのですが、

脱水しているとこの気道内が乾いてしまい、

ウィルスを捕捉して胃に送る働きが衰えます。

このため気道から肺に入ってしまい、

本格的な感染が起こりやすくなります。

 

ちなみにマスクはこの気道の乾燥を防ぐことからも

2重の予防効果があるのです。

 

 

③ビタミンDとCを充分摂る

 

これらのビタミン類の働きは、まず一つに感染初期の免疫の鋭敏化です。

未だあまり多くの細胞が

ウィルスに侵されていないうちに

見つけ出して攻撃することが

(侵入を防ぐことの次に)好ましいわけですが、

この免疫細胞の『初動』といった機能が

これらのビタミンによって

上がることが判明しています。

 

 

 

ウィルス感染に対し、感染した細胞を食べて分解してしまう

というのが免疫の基本的な攻撃方法なので

つまり自分の体の細胞を食べてしまうので、

これが内臓の多くの部分にわたって感染した場合は

臓器不全を引き起こすなど大問題になるわけです。

 

ですから体内の免疫が、どれだけ素早く「感染」を検知し、

ウィルスに攻撃を開始するかがいかにダメージを最小限に抑え、

その後の経過(予後という)を大きく左右することになるのです。

 

このように免疫を鋭敏化する働きを

充分に持たせるために必要な量は

 

ビタミンDで最低3000IU

(ニュートラヴァイタとBK9両方を足すと

この量に達します)

 

できれば5000IUが理想です。

 

 

そしてビタミンCでは大体一日1グラムほどです。

(残念ながらニュートラヴァイタに入っている

量では足りないので、他社製品を

追加してください)

 

 

感染の第2期と言われるときに、ウィルスは体内で細胞から細胞へ寄生して大繁殖をします。

(ウィルスは動物の細胞内に寄生したときにしか増殖しません。細菌類のように体液や食べ物の中で分裂や増殖はできません)

 

この増殖のスピードよりも免疫が見つけて破壊するスピードが速ければ

病気は抑えられるのです。

 

ここでもビタミンDやCによって免疫の働きを良くしておくことが

大きく予後を左右するわけです。

 

ちなみにこの時点にまでなると、予後を改善してくれる西洋薬はありません。

私たち自身の免疫に頼るしか他に方法はないのです。

 

 

そしてこの時期に起こりやすいのが

サイトカインストーム。

 

サイトカインとは私たちの細胞同士が出す小型のタンパク質のこと。

 

このサイトカインの中には炎症を起こすものも多くあり、

これらを主に免疫細胞が嵐(ストーム)のように大量に出してしまう

状態を、サイトカインストームと言います。

 

これがなぜ大切かというと、

ウィルス感染症が重篤化する

主原因が、サイトカインストームだからです。

 

もっと簡単に言うと、

ウィルスという敵と戦っているときに

サイトカインという銃を

敵ばかりでなく、四方八方に無差別に

うち初めてしまう状態

がサイトカインストームと解釈したらよいでしょう。

 

こうなると、この味方の免疫細胞自体が

肺などの一部の臓器などを攻撃したり、

サイトカインそのものによる炎症で

大きくダメージを受けるという事態が

起こり、これが

ウィルス感染症における

重篤化の原因、死因の最大のものなのです。

 

そして、こうして免疫を狂わせ、

サイトカインストームを引き起こすかどうかが、

増殖の速さなどとともに、そのウィルスの

悪性度の指標だということが分かっています。

 

ではこのサイトカインストームを起こさないためには…

栄養を十分摂取している人は

起こらないことが分かっているのです。

(※遺伝子の異常のある人は別ですが)

 

その栄養とは、先ほど挙げた

ビタミンDビタミンCがまたまた

ここでも活躍するわけです。

それ以外に システイン(シスチンの形でBK9に入っています)

クルクミン (これだけはVITAとBK9のどちらにも入っていません)

が同様に重要です。

 

後は、セレン亜鉛マグネシウムなども重要ですが

これらは、VITAに入っている量で十分足りますので。

 

 

殺人ウィルス、新型コロナウィルスの予防には、

 

 

1 マスクの着用

2 水分の摂取

3 ニュートラVITAとBK9の摂取に加え、ビタミンCを捕捉する

 

 

以上3点は 確実と言っても過言ではない予防法ですが、

手洗い、うがいももちろんしてくださいね。

 

中国からの新型コロナウィルスだけではなく、

あらゆるウィルスを撃退できる力強く、

狂わない本物の免疫を育てて、

春を迎えましょう。