リハビリ茶屋

リハビリ茶屋

理学療法士/抗加齢指導士のエイジング情報


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最近のニュースから耳に入るKey Wordとして、「人生100年時代」や「働き方改革」「ダブルワーク」「転職」とか、「多様性(ダイバーシティ)の受け入れ」...

アラフォーの自分としては確かに興味深い情報と、自分なりに気になる今後の動向があります。

 

 ←こういう本を読んでいると、これからの日本社会はどうなることやら…と不安にはなりつつも、対策を考え進む方向を整理できる気がします。(河合雅司:未来の年表 人口減少品でこれから起きること(講談社.2017)

 

電話をかけようとスマホを手にしただけで新着Newsが目に入ってしまうほど情報「過」社会の今ですが、その情報の優先性の分別として

♪これは面白そう、面白いナ♪

♪楽しい、興味深いゾ♪

♪かっこいい、ナルホド尊敬するワ♪

直感を信用したほうがいい「時期と言いますか...そんなバイオリズムや生活状況の時期が人生にはある気がします。

 

 

栄養に置き換えても同じ。

美味しい!という直感に対して、

生半可な知識や経験に(良くも悪くも)左右されることなく、身体が要求するモノを最適量摂取をしてあげることが大事かと思います。

 

 

◎流れゆく情報の選択と、

何を口にするかという栄養素材の選択...(要するに、いま何を食べたいかという単純な話ですけど)

似ています。

 

~・~・~・~

昨今の私のテーマ、

 

「オッサンが楽して健康を手に入れる方法」は、

今のところ、菌(腸内・口腔・皮膚)と筋肉を手入れすること、と感じています。

楽して…という文言は厚かましい限りですが、楽できないと続かないと思いますので…(弱い自分ですみません)外せない要素で御座い、(._.)

 

きん を整えること、と言う点までは行きつきましたが、まだこの知識を扱えていません。

さらに、「ビビっと」くる情報を仕入れて洗練していきます。☆

 

 ←最近のmyパワードリンク きな粉甘酒。ちょっと飽きてきたケド空腹を満たしてくれます。

 

 

Masa

 

 


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たとえば、素晴らしい価値観を持つ人がいるとします。(たとえば、です)

その価値観は、誰もが感嘆するほど優れた価値観です。

 

しかしその価値観は素晴らしすぎて、所属する組織や団体の中では、誰しも完璧に真似できません。

「この考え(価値観に基づく思考過程)は凄いハズだ、さぁこの通りにみんな、やろうぜ!」と言われて、その組織のメンバーは素晴らしさを理解しているので、やってみようかとは思っていますが、上手に模倣できません。

 

なぜ?

アタマでわかっていても、実行する能力は別に要るの?

実行(模倣)できないということは、理解が足りない?理解しているようで実は分かったつもりになっているだけだった? すなわち素晴らしさを真に理解はできていなかった?

それとも、メンバーが真似できない =組織にそぐわない「モノ」であるのなら、素晴らしくもない価値観だったのか?

はたまた、素晴らしい価値観を扱えない「組織自体」に問題があったのか

…そもそも、価値観に優劣なんて、あったっけ?

 

 

何でもそうですが、

【価値観】という「モノ」も、

組織や環境に適応して初めて素晴らしさが光るような気がしますが、どうでしょうか。

 

疑いなく純粋に尊敬の念を抱くほどの理論であっても、その実働エリアでパズルのピースにハマらない不適応な「モノ」であるのなら、

それは修正すべき「モノ」であって、

または修正すべき「時」かもしれないし、

組織で機能させるために価値観を多少修正したとしても強力なパズルのピースになり得るのなら、その修正案のほうが「素晴らしいモノ」になりますね。

この修正することは当然の事と思うのですが おっさん化 した人にはそれが難しいようです。

 

 

他人に批判されようとも信念を貫いた結果うまくいった』という成功者の話を耳にした事もありますが、

それは信念を環境(たとえば組織)に適応させるために何かを少しずつ変え続けてきた結果のような気がします。

価値観は、組織に馴染んで初めて意味を成す気がします。

 

 

何事においても必要なコトは、「環境適応」ですねぇ。

ジダイに取り残されたくはないので、頑張ります~。

 

Masa

 

 


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「LIFE SHIFT」から始まり、首相官邸のホームページにも人生100年時代の構想が上がる昨今です。

(リンダ・グラットン、アンドリュー・スコット著)

 

News Picksという、日々のニュースをその業界専門家が評論するサイトでも、頻繁に「生き方・働き方」「お金の捉え方」がトピックに挙がってきます。

 (NewsPicks ホームページ

 

温故知新の精神で生きたい私ですが、マァ、情報の入れ替わりの早い最近ですこと!

たくさんの情報を自分なりの偏見なく得ようとすると、スマホを眺めることが欠かせなくなってしまいます…。

そのせいか、最近目の疲れが激しい。。

 

情報の入れ替わりの早さについては、こと「健康情報」といった食・栄養・アンチエイジング、身体の鍛え方といったものも同じです。

根本は同じ内容でもアレやコレや表現が少し違ったり別の写真を使われると、さも新しい情報のように感じてしまいますね。

情報の断捨離・リテラシーが自分の いのち という貴重な時間の確保能力に直結することを痛感します。

 

 

 

人生100年時代。

必ず訪れる老いに対して受け身のまま社会生活を過ごすのではなく、老いても元気に働ける健康と多彩な仕事スキルを老後までに身に付けておくために、自己へ投資してキャリアを数多く積んでおけ、と…。

かつての健康ブームから進化した肉体改造ブーム?の現在ですが、アルツハイマー病にせよガンにせよ予防手段が確立されつつある流れを汲むと、おそらく健康長寿者は増え事実、「平均寿命100歳」となる日が来るような気がします。戦争が起こらなければ…。泣

 

 

 

…でも、

それでも、病気になるんです。

病気になる可能性は誰もがあるんです。それも、ずっと先の話ではないかもしれない。

どれだけ健康に気を付けて多様なスキルを身に付けようと自己投資をしていても、

病気になるときは、なるんです

あした、心筋梗塞になるかもしれないし脳卒中になるかもしれない。ガンが見つかるかもしれないし原因不明の難病に実はジワジワと侵されている今かもしれない。何らかの事故を起こして重い障害が残るかもしれない。

30代、40代だから大丈夫?

かつては老後に発症すると捉えられていた病気も、もはや発症年齢は関係なくなってきている気がします

 

それを前提に過ごさないと、いざ病魔と直面することになったら、

…いや病魔と直面する日が来たら(←必ず来るから!)

「なんで自分が」と、病気にならないように頑張って投資した自分を後悔する羽目になってしまう気がします。病気になる自分をLife Planningに入れておきましょう。笑

 

 

 

疾患と老化現象はなかなか線引きしづらい。

誰しもが、歯や歯肉は細くなるし各種感覚器は鈍くなるし、肌のしわは増えるし髪の毛は白くなる。臓器の機能も衰えるし楽しいことも減ってくるかもしれない。

それに打ち勝とうと「がんばる」のは、また大変で、かつては自分も知識を付けた栄養情報を元に必死にコレとコレとコレを食べ合わせて…と細胞を作ることに頑張ってみたけど、大変でした。

 

自然に任せるのがよいですね。

アタマとカラダの細胞を研ぎ澄ませるのには、ゆとりが大事で、気持ちのゆとりの事もですが、

食べる量もゆとりが大事と経験しました。

そのゆとりが、栄養のもつ機能性が最大限に発揮される条件であるような気がします。

養生訓ですね!

 

 

必要なモノ、必要なコト。その量と塩梅。

それらを見極めて、10年先、いや5年先ですら何が起こってるか想像なんてできない現代なので未来の不安は頭の端に置いておいて、

シンプルイズベスト & タイムイズマネー

で過ごしたいと思います。

 

100年も自分は生きれないと思うけど(笑、

 

 

Masa

 


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エクソポゾーム

日本語で検索しても今日現在、検出されず、英語であるかなと調べたら、プロジェクトがありました。

 

環境には数万種類の化学物質(医薬品も含まれる)が存在するが、我々はもっと環境がどのように健康に影響しているのかについて、プラス面・マイナス面を学ぶ必要がある。そのことによって我々は生活の中でより良い意思決定が行えることになる。エクソポゾームは、食・生活様式・行動からの曝露、またそれに対して体がどう反応するのかが含まれた、概念的かつ実質的な人間の健康と疾患の全体像を示し、これらは自閉症や糖尿病、心疾患、アルツハイマー病などの病気への治療戦略の改善につながると考えられる。

The Human Exposome Project ホームページより)

 

とても壮大な話だなと感じつつも、

冷静に判断すると、当然の事だし以前から言われてることですね!

 

The exposome concept: a challenge and a potential driver for environmental health research (European Respiratory Review, 2016より)

Exposomeという言葉は、PubMedでの言語検索では2005年には6件、2010年には150件だったのが、2016年で1600件に増えているようです。

 

 これからの加齢学や医学において病気や身体を考えるにあたり、病態そのものの解釈のみならず環境との因果関係を前提に個体を考えねばなりません、

て事を改めて述べてるということでしょうかね。


私自身、ここ数年、

抗加齢の学会へも参加しておらず栄養の知識もさほど深めても、おらず…

でも今日は仙台で第7回リハ栄養学会(⇒HP)が開催中です。

知人や同級生の近況、話題ニューストピックや最新情報などをSNSで収集していると、自分も寝そべってはいられないですねっ。

 

なので最近は、水に入ることを再開し、じんわりと肉体改造中です。“細胞”の改造中と表現するには、もうちょっと自分にシビアにいかねばなりませんが。

 

いっちょ気合い入れなおして

知識の洗練・生活様式の洗練を図ってまいります。

 

 

Masa

 

 


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糖質制限提唱の第一人者の江部先生の新しい記事が東洋経済オンラインで出てました。

 
 
衝撃論文とは、コレのこと→associations of fats and carbohydrate intake with cardiovascular disease and mortality in 18 countries from five continents.
 
低・中・高所得の18ヶ国での調査で炭水化物の摂取が多ければ心疾患死亡率が高かったと。(詳しくは記事または論文を)
 
 
何年か前の抗加齢医学会でも『カロリー制限 vs 糖質制限』なんてdebateがあったりして面白かった記憶があります。
 
 
 
『少食』という“武器”を手に入れて栄養コントロールスキル?がレベルupしたつもりの僕(超自惚れ)が体感することは、
 
摂取量を抑え気味(結果、カロリー制限となる)の食生活習慣では
少ない糖質でもけっこうエネルギッシュに動けるようになってくるし、
カロリーオーバーを感知するセンサーの精度が上がったりオーバーに対する耐性が弱くなった気がします。ちょっと食い過ぎるだけで頭も身体も疲れやすい。なので、また少食にしたくなる。
 
少ない摂取の中で炭水化物の比率が高いと、
(これは思い込みか、センサーが働いてくれて感じるのか)確かに身体もだけど、頭が重たい。眠い。(血糖値スパイク?)
そういう経験を経て、たんぱく質を摂りつつ、
良質の脂が、日々のパフォーマンスを左右させる
こんなところに辿り着いてます。🏁
 
 
もしそーゆーのが大事だということが医学的に実証されて、それで身体も頭もラクに生活出来るなら、
余計な金銭もエネルギーも消費しなくて済むしECO!なので、その道を選ぶに越したこたぁ、ないですね。
 
 
 
でも筋肉も、つけたい。💪
(最近、金より名誉より、筋肉が欲しい。爆)
 
 
 
そこで
メガビタミンというワザを仕込む事が、パフォーマンス維持向上に、良いのかもしんないと思うばかりです。
 
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オーソモレキュラ ビタミンサプリ
 
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ヘルシーパス株式会社 プレミアムビタミン&ミネラル
 
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mog 子ども用マルチビタミン
 
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mss ビタミックス
 
 
⬆︎ほぼサンプルで頂いたものを載せましたが…良いものばかり。。
ベーシックサプリとしてどこかのメディカルサプリに頼るのも、悪くないと思います。
と言ってもヤミクモに、大量にビタミンを摂れば良いってわけではないですが。(それはマズイ)
 
各分野の技術の進化と同様に、栄養の科学も加工技術も、進化してますから…
必ずしも食材から全てを補う!という思考に固執しなくても良いんじゃないかな、という私見です。
 
 
Masa
 
 

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