新知事がいろんな話題を提供されています。前岩国市長とのバトルや府職員でつくる互助会への補助金(年間約18億円)の全廃方針を表明したり上海万博へのブース出展やイベント「水都大阪2009」の予算計上を見送る考えを示し、御堂筋パレードの打ち切りを考えておられます。どんどんやってもらいたいですね。従来の首長の傾向として実績を作りたい方が非常に多いように思います。「私の時代にこれをやった」証しが欲しいのです。もうそんなのいいでしょう(笑)逆に「何もしませんでした。全部やめました。」のほうが受けるかも☆時代というか世代の感覚が全く違います。橋下氏は「御堂筋パレードなんかいりません。あんなもん誰も楽しんでいません。参加している方とその関係者だけが盛り上がっている」と断言しています。おっしゃる通りです。阪神タイガース優勝パレードのほうが100倍盛り上がっています。平成に入り価値観が多様化する中で一つの花火を上げ、事業として成功させるには、今の行政には無理だと思います。吹田においてもいろんな催しがありますが、本当に必要なものとそうでないものを一度整理してみてもいいかと思います。行政が余計なお世話をする時代は終わっています。「KY」にならないようにしないといけませんね(笑)