前回エコキュートが壊れたことを書いた。
実は私は高額商品はネット買いして、取り付け工事が必要なときは地元の業者に依頼している。
今回もそうで、ネット買いして10年延長保険を掛けた。
これが一切を業者に依頼すると、結構な額になる。
さてと、新しい機器はこれまでより違うメーカーのものに変更した。
エアコンではNO1?かと言われるほどのメーカーだからさぞかし良い物だろうと勝手に解釈したのだ。
エアコン室外機もエコキュートのポンプユニットも同じようなもだし、そうであるならばと以前のメーカーから変更した。
我家は、ジジババの2人暮らしだが、子供達2家族が来ると10人になり、370リットル型では、湯量が不足するので460リットル型を据え付けていたし、今回もそうしたのだ。
ところが、少しばかり使い勝手が違い、200リットルの湯を溜めようとしても、今回はリットル表示では無く、数字で中間量が3で、それが標準であり、1週間出来たら8日間はそのまま使ってくれとあり、バスタブの大きな我家では、3で入るとヘソの上程度までしか無く、肩まで浸かろうと思うと寝っ転がることになる。
この時期、毎朝晩氷点下になる当地では風邪をひく分とも、とても湯船へ浸かった感じは無く、温度もこの時期は42℃まで上げているのだ。
メーカーへ問い合わせのメールをしてみた。
書き込むと20分もしたら電話があり、取扱説明書以上の回答は無く、何より給湯機が学習しているので、最低でも1週間、出来たら8日間は様子を見てくれと。
給湯機もAI仕様となっていて、学習させようとしているのだろう、と勝手に思った次第でもある。
とうとう仕方なく湯量表示の4で溜めて何とか少しは良くはなったが、今もって馴染めないし、風呂湯が溜まった音声もこれまでよりも小さいので、傍に居ない限り何時湯が既定量貯まったのか判らない始末。
慣れるまでは当分掛かるだろうが、17年余り使い慣れ親しんだ以前の機種と比較するので、余計に物足り無くも思えるのであろうが、早い内に慣れたいものだ。
ただ、風呂屋へ通うよりは楽なことは確かである。
アメーバは、1枚あたり写真の容量が小さいために、今もって写真がアップ出来ないことに、もどかしさを感じている。