先日から庭木の伐採と剪定ならぬ刈り込みに挑戦。
この歳になると、高所作業はだんだん難しくなり、いつまで出来るやらと思い、この際高木は切り倒すことにし、山茶花も天辺を丸く仕上げていたのは切って捨てることにした。
山茶花から手を付けて、刈り込んだりしたのち、切り倒す木の枝を切り、昨日夕方ヒイラギを切り倒した。
切り倒すと言っても鋸で、チェンソ―はあるが10年使っていないのでエンジンがかかるかどうか?
それならと、昔親父が使っていた大きな鋸を取り出し、まずやすりで目立てをして切ることに。
目立ては昔親父が遣っていたのを見ているし、手ほどきも受けたので目立てをする道具も揃っていて、何とか出来たのだ。
残りスイリュウにカイヅカと銀モクセイを何とか昼までに切り倒したのだ。
庭がなんか晴れがましくなり、そうでなくとも道路より低い我が家は、家の中が丸見え状態だ。
木を切った下には、花々もあったりするので、陽が入りこむようになって、花が生き生きとしてくれるだろう。