英国アンティークス・オフィシャルブログ

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先日より、ロンドンのウィンドウショッピングをお楽しみいただいておりますが、今日はロンドンの有名百貨店の食料品売り場にあった意外なものをご紹介いたしましょう。


その前に、いつもカラフルなこのコーナー。


美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ



おなじみ、ジェリー・ビーンズです。



美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ



カラフルなスイーツなので、つい目が行ってしまいます。これはアメリカのスイーツですが、英国のスイーツも負けず劣らず、色がカラフルですよ~。



美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ


そして、雰囲気はがらっと変わって、こちらはヤマウズラのが売られていました。一応写真は小さめに‥‥。



             美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ



「え~っ、羽根つき~」


という声が聞こえてきそうですが、こちらではこんな風景はよく見られるのです。ヤマウズラだけでなく、キジやハト、ウサギ、シカなども毛皮のまま売られています。


そこに買い物に来ていた男性も


「おっ、ここはいいヤマウズラを扱ってるね~」


とほくほくしていました。



そんなことをお聞きになると英国ではいつも羽をむしって鳥を食べているような印象があるかもしれませんが、そうではありません。



ふつうのスーパーマーケットでは、日本と同じように羽のない鶏などが売られていますよ。それに、こちらの人に聞くと、


「う~っ、鳥の羽をむしって食べるなんて、考えられない! ショック!


と言っている人も多いですよ。



私が住んでいるようなカントリー・サイドでは、ハンティングは普通に行われているので、そんなことを聞くと伝統と格式を重んじてきた生活をしてこられた英国人はきっと、


「最近の若い人は‥‥。」


とか、


「都会者は‥‥。」


などと嘆かれることと思います。


さて、今日のメインの話題を忘れたわけではありませんよ~。



英国の有名百貨店にあった私を驚かせた日本風のものとは、これです。




美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ


じゃーん!


「‥‥って、ただのお肉じゃない!」


と思われるかもしれませんが、よーくご覧になってください。真ん中のいちばん奥です。


「WAGYU RIBE EYE ROLL」


と書かれています。


これは「和牛ロース」のことですね。


ちなみにお値段は100g 2万2千円 !! でした。


で、興味を持った私はお店の人に聞いてみました。


私: 「このお肉お高いですね。」


店の人: 「ええ、とーってもお高いですね。だって特別なWAGYUですから!」


私: 「それにしても、どうしてプレートにオーストラリアの旗が書いてあるのですか?」


店の人: 「だって、オーストラリア産だからです!」(きっぱり)



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ロマンス・ピンク
スージー・クーパーのラブリーなトリオ「ロマンス・ピンク」です。野に咲くワイルドフラワーが優しく春を告げています。