昨日と一昨日は、コッツウォルズはバイブリーにあります、鱒の養殖場「トラウト・ファーム」についてお話いたしました。もし、昨日の記事をお読みでない方はこちら↓からどうぞ。


うお座 鱒が思いっきりいます!?



そのトラウト・ファームで鱒の釣り池もありますので、鱒釣りを楽しむこともできるのですが、それだけではつまらないということで、私たちはバイブリー村のコルン川にやってきました。




英国・コッツウォルズより愛をこめて



私のブログではおなじみ「アーリントン・ロウ」です(ご存知ない方はコチラ からどうぞ)。このアーリントン・ロウは「ロード・オブ・ザ・リング」などの映画の撮影などにも使われています。



このアーリントン・ロウの手前に流れているのがコルン川です。私たちはいつも虫取り網を持っていますので、この網で魚を捕まえてあそんでいました。以前はこの網でこんな物 も捕まえたんですよ。




英国・コッツウォルズより愛をこめて



アーリントン・ロウを近くから見たところです。下は反対方向から。何度見ても素敵な家並ですね。




英国・コッツウォルズより愛をこめて


釣り好きの方におかれましてはご注意いただきたいんですが、英国の川のほとんどの場所で勝手に釣りをすることは禁止されています。もし釣りをしたいときは、その権利を持っている人からの許可が必要になります。



私たちが釣った、いえ、すくい上げたのはこんなお魚。



英国・コッツウォルズより愛をこめて



ハゼの仲間だと思います。


英国・コッツウォルズより愛をこめて



手に乗せると、ヒレを開いて威嚇していました。もちろん、すぐに水に帰してあげましたよ。



英国・コッツウォルズより愛をこめて



そして、いましたいました。ここにも鱒が!上の写真の赤丸の中です(写真をクリックして大きくしてみていただけるとおわかりになると思います)。


「わー、天然モノの鱒!」



と思われたかもしれませんが、それは必ずしもあたっているとはいえません。なぜならば、昨日までご紹介いたしましたトラウト・ファームから逃げ出した鱒がけっこうな確立で混じっているとのことですから。でも、少なくとも今は、天然モノになっていますが。




英国・コッツウォルズより愛をこめて



そして、いつものことながら鴨の団体さんは、餌を求めてうろうろ。観光客からパンをもらっています。



英国・コッツウォルズより愛をこめて



それを見ていた、白鳥の子供も遠くからやってきます。




英国・コッツウォルズより愛をこめて



まっしぐらに私たちの方をめがけて泳いできました。




英国・コッツウォルズより愛をこめて



そして、兄弟(姉妹?)そろって手から餌を食べるんですよ。醜いアヒルの子どころか、すっごい可愛いですよ。ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、むしろ白鳥は大人になるとちょっと凶暴化してくる傾向があるので、それから比べるとめちゃくちゃ可愛いです。





英国・コッツウォルズより愛をこめて



このバイブリーは本当に小さい村なのですが、数件のショップもあります。そして、上の写真の道をまっすぐに進んでいくとココ に出ます。



英国・コッツウォルズより愛をこめて


ショップも小さいのと街並みに溶け込んでいるので目立ちませんね。



英国・コッツウォルズより愛をこめて



街の建物がすべてコッツウォルズの石で統一されていて素敵ですね。



英国・コッツウォルズより愛をこめて



そこにこんなトラックがとおりがかりました。先日の私のブログをお読みの方は、これがなんというものだったか覚えておいでですね。お忘れになった方、またはその記事をまだお読みでない方は、こちら↓からどうそ。

うし 牧場にあったこんな物 クリック

今までに書いたバイブリー周辺に関する記事です。



宝石赤 「イングランドで最も美しい村」 クリック

宝石赤 「バーンズリー・ハウスを征く(5)」 クリック



ベル いつも申し訳ございませんが‥‥


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グリーンフィンガーズ
コッツウォルズの刑務所を舞台に笑いと感動の物語。囚人がガーデニングを通じて人の命の尊さを学んでいく実話が基になっています。