さて昨日 ご紹介いたしましたイーストリーチ村にあるパブ


「ヴィクトリア・アーケルズ(Victoria Arkell's)」

でのランチタイムです。


英国・コッツウォルズより愛をこめて-Victoria Arkell's


              店の正面入り口




     私たちは、こんな(↓)席に案内されました。


英国・コッツウォルズより愛をこめて-Victoria Arkell's

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こじんまりとしていてかわいいでしょ。


「明日は、こちらでいただいた英国っぽいお食事のお話をいたしましょう。」


とお約束したとおり、いただいたものは典型的な英国のお料理、


「フィッシュ・アンド・チップス」


でした。



英国・コッツウォルズより愛をこめて-Victoria Arkell's


このお魚はコッド(Cod)、和名でいうとマダラですね。


そこにお店自家製のタルタルソースとレモンが添えられています。


超シンプル!


じゃありませんか。



私の好きな言葉に「Keep it simple」という言葉がありますが、

これはそれをまさに表した料理ではありませんか!



それだけに、素材と揚げ方が勝負の一品です。



お味は、衣はカリカリッとしていてそれだけいただいてもおいしいくらい、そしてコッドも新鮮でホクホクとしていて風味があり、とってもおいしかったです。


そういえば、フィッシュ・アンド・チップスって言ってたよね。



でもお魚だけ?



いえいえ‥‥



英国名物「チップス」ことフライド・ポテトはちゃーんと別添えで

やってまいりました。



英国・コッツウォルズより愛をこめて-Victoria Arkell's


ドーンビックリマーク



と、この迫力です。



ちょっと写真映りはよくないかもしれませんが、このチップスもカリカリ、ホクホク、素朴でベリー・グッドグッド! なお味でした。



「ハンド・カット・ポテト」=自分たちがこのチップスをポテトから作りました、というお店のこだわりです。



多くのパブは、業務用に売られている冷凍物を使っていることが多いので、こういった表現が生まれました。




英国・コッツウォルズより愛をこめて-Victoria Arkell's


こちらは、手作りハンバーガー。



またまた写真がよくないですねー。あせる


ハンバーグがまるで炭のように見えているではありませんか。



でも、実際にはそんなことはなく程よいこげ加減と、それでもなおかつ中はジューシーさを保っていた一品で、期待以上のお味でした。



このプレートにのっている、白い器に入った赤い物体ですが、これはトマトベースのガーニッシュでエシャロットか玉ねぎも一緒に煮込まれているようなソースで、私にとってはハンバーガー以上においしかったです。


英国・コッツウォルズより愛をこめて-Victoria Arkell's


さてさてお次は、スモークド・チキンのサラダです。



このチキンのスモークの具合も風味がよく、厚切りのカマンベールチーズもたっぷりと入っていますので大満足ですね。


ただ私としてはサラダをオーダーしたつもりでしたので(というかメニューにはサラダとありましたので)、もっとお野菜の方を多くしてほしかったです。



このあたりは個人的な好みがあると思いますのでなんとも言えませんが。


さて、最後はデザートです。



英国・コッツウォルズより愛をこめて-Victoria Arkell's


昨日は英国の典型的な飲み物「エルダーフラワージュース」を

ご紹介いたしましたが、今日のデザートも英国の夏を代表する

デザートで、「サマープディング」にいたしました。



エルダーフラワージュース


このサマー・プディングももちろんお店の自家製ですが、中にはベリー類がたっぷりと入っていて、すでに満腹だった私たちのお腹をさらに大きくしてくれ、文字どおり私たちは身も心も大満腹になったのでした。



一緒にいただいた「エスプレッソ」もとてもおいしく、大満足の英国のカントリー・サイドのランチタイムを過ごすことができました。



我が家にはまだエスプレッソ・マシーンがありませんので外食したときにはいつもエスプレッソをオーダーしてしまうのです。


こんなマシーンを買おうかしら?


おうち用でもカフェのようなおいしいエスプレッソできますか?

もしお使いの方がいらっしゃったらおおしえ下さいね。



こちらの「ヴィクトリア・アーケルズ(Victoria Arkell's)」は、お店の方も皆さんとてもフレンドリーでしたので、こんなカントリーサイドにありながらも大繁盛しているのが納得できるお店でした。




最近は英国のお食事がますますおいしくなってきていることを確認できるお店のひとつでした。




英国・コッツウォルズより愛をこめて-これはなんでしょうか?

       これはなにかおわかりになりますか?



さて、明日はこのイーストリーチ村に向かう途中に、上の写真のおもしろいものとかわいいものがありましたのでご紹介したいと思います。明日もぜひお立ち寄り下さいね。


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