今日ご紹介するのは、ロイヤルー・ウースター社が マッピン・アンド・ウエッブ社ブランドで作った、少し大人っぽいカップ・アンド・ソーサーです。




コッツウォルズより愛をこめて-ロイヤル・ウースター




コッツウォルズより愛をこめて-ロイヤル・ウースター




コッツウォルズより愛をこめて-ロイヤル・ウースター

ゴールド・ギルディング(金彩)とジュールがきれいです。

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コッツウォルズより愛をこめて-ロイヤル・ウースター




コッツウォルズより愛をこめて-ロイヤル・ウースター


1930年製です。


マッピン・アンド・ウエッブ社といえば、1774年にジョナサン・マッピン氏が、英国のシェフィールドではじめたシルバー・スミスで、英国王室御用達の会社というイメージが強いですが、陶器も扱っていたんですね。



現在の、マッピン・アンド・ウエッブ社 のHPを見ると、「私たちはすべての美しいものにパッションを持っています」とし、ジュエリーや時計などの取り扱いを前面に押し出して、シルバーウエアはいちばん最後に扱われているのが少し気になります。



確かに現代の私たちの生活において、シルバーウエアを使うという機会が減ってきていますので、それだけでビジネスを運営していくことに難しさもあるとは思いますが、スポード社やウエッジウッド社の成り行きを心配されたbluebell さまから先日コメントを頂戴いたしましたとおり、あまり色んな方面に手を広げすぎて、本末転倒などということにならないでほしいと願っています。


明日からは、バラの達人「デイヴィッド・オースティン」さんのバラ園について書いていきますので、ガーデニング・ファンの方はご期待くださいね。


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