ビル・ロビンソンの将棋 | 大分県子ども将棋ネット「だから将棋を子ども達に」

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ビル・ロビンソンってプロレスラーを知っていますか?

 

アントニオ猪木さんとも名勝負を見せてくれました。

なぜに、このブログにビル・ロビンソン?

 

説明しますね。

 

僕は、プロレスが好きなんです。

家族で、一緒に観戦します。

で、ですね。家族みんな、将棋も好きなんですね。

これ、きっと、何か関連がありやしないかと、思いましてね。

 

将棋とプロレスってテーマでいろいろと発信してきました。

アールアバウトでは、

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郷田真隆の将棋はプロレスである

郷田真隆の将棋はプロレスである

天才集団のプロ将棋界において、タイトルを獲得する棋士は超天才であると言えよう。その一人に郷田真隆がいる。ガイドは、郷田の将棋はプロレスだと考えている。それは、同じプロレスファンであるガイドだからこそ理解し得たことである。お読みいただきたい。

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このブログでは、将棋とプロレス

 

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でですね。ようやく本題です。

そのロビンソンさんの言葉があります。

ご覧ください。

ロビンソンさん最後の弟子と言われる鈴木秀樹さんが紹介しています。

「レスリングはフィジカルチェスだ。って言うんです。チェスっていきなり王様を取れるわけじゃなくて、いろんな駒を使って、こいつはおとりにして、最終的にはこいつを取りにいくために違うコマをおびき寄せる。それをレスリングでもやるんです。本当は腕を取りたいんだけど、いきなり取るのは難しいから、足を狙う振りをして腕を取りにいく。やられる方は、腕を狙われているのが分かって、でも足からきた腕だから、わざと足を取らせて、腕にきたところで返すとか。段階を踏んでやるんですよ。日本にも将棋があるから、レスリングは日本人に絶対合っているとロビンソンは言っていました」

 

ね。すごいでしょ、将棋。そして、プロレス。

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