最初は最近心撃ち抜かれたチークの話にしようと思います。

 


春頃から見た目が深い赤ピンクや赤紫、

俗に言うラズベリー、プラムチークにハマり、

THREE エピックミニダッシュ#07 

M.A.C エクストラ ディメンション ブラッシュ#ラップ ド キャンディを気に入って購入してきました。

 

そんなわけでNARS2017年秋カラーコレクションの新色ブラッシュも、

それっぽい色だったので気になっていたのです。

 


NARS ブラッシュ #4067(3400円+税)

 


色名はBLISSFUL

調べてみたら『この上なく幸福な』という意味みたい。

素敵な言葉じゃないか!

 


アップ

 

見て即決。

ラズベリーカラーと淡いグリーン、ブルーラメという色相が離れている色の組み合わせがたまらい♡

可愛い、可愛すぎるよ。

 

 

自然光

 

 

ラメ重視

 

ラズベリーカラーと書きましたが(公式サイトにラズベリーと紹介されていた)、

つけてみた印象はラズベリーに少し茶色が入っていて、低彩度、低明度です。

頬にのせるとえんじ色に近いかな。

 

そこにツヤが出るシルバーシマー。

そしてグリーン、ブルーのラメ。


ふたつのラメが混ざりあってターコイズ色のラメに見えたりするの。

 


渋めの赤系なので、血色を出しつつ顔にしまりを出してくれます。

ターコイズなラメもいいスパイスになってる。

ぜひとも使いこなしたいおしゃれっぷり。  




ところでNARSの今季注目ワードはメタルということで、

このチークにもメタルっぽさが潜んでいます。

 

 

ベースが暗めのカラーということもあって、

シマー、ラメ、どちらも出るようにつけるとメタリック。

このあたりは好みが別れそうなところだけれど私は好き。

 


ブラシで撫でるようにつけるとシマーが強く出てくるので、

シマーを抑えつつラメだけ出したい時は、

ブラシでスタンプ押すみたいに優しくトントンと置いていくようにしています。

 


シマーもラメも全開にして使う時は、

肌はセミマット、ハイライトは鼻筋だけに。

マットすぎるとメタリックなツヤが浮くし、

私の場合ツヤ肌仕上げやハイライトを多用すると顔全体がギラついて暑苦しい印象になってしまうの。

 


チーク自体はギラついているわけじゃないから使いにくいってことはないけれど、

ベースメイクとのバランスは気をつけた方がいいと思いました。


このバランスはツヤ肌が似合うタイプかどうか、

チークを入れる位置などでかなり変わってきそうだけれど、

もっとベストなバランスがありそうなのでもう少し試行錯誤してみるつもりです。

 

 

次はTHREE、M.A.C、NARSで比較でもしてみようかなーと考え中~




《追記》

比較記事書きました。

プラム・ラズベリー系チーク比較《THREE・M.A.C・NARS》