あなたの人生楽しむための「空間と時間」をデザインします。

一級建築士・手帳ライフコーディネーター

たけだ えいこです。

 

これまでのわたしを振り返るシリーズ2。

 

前回の話はこちら

 

大学生時代のわたし。

 

コンプレックスを抱え、逃げた先は旅でした。

 

 

大学時代の行動力ある友人に触発され、わたしも初めてのヨーロッパへ。

 

3週間くらいで、ドイツ、チェコ、オランダ、ベルギー、フランスを回ったのが記念すべき最初の旅。

 

旅という雰囲気に憧れ、バックパッカーです。

 

小さな体にでっかいバックパックで、現地の人みんなが笑ってくれました。

 

「君14歳くらいか?」って。

 

寝台列車で国境を越えたり、ドミトリーの部屋に泊まったり。

 

快適じゃないんだけど、そこに憧れをもってました。

 

 

英語がへたくそなため、次の宿を確保するのに、公衆電話から電話をかけるのが苦痛で仕方しかたなかったのをよく覚えてます。

 

友人と3人で出発したんですけど、途中別れて1人になって、「またパリで待ち合わせしよう」と約束しました。

 

その当時は海外で携帯が通じるわけでもなく、メールもできるわけでなく、よくまた再会できたなぁと思いますが、そんなドキドキ全部が楽しかったんですね。

 

 

友人たちは、「あの巨匠の建築を見に行くんだ!」と意気込んでました。

 

まずは代表的なサヴォア邸とか↓

 

 

当時みんなが持ってた建築マップ↓

 

 

でも、わたしは、有名な近代建築にさして興味がなく、「地球の歩き方」だけでした。

 

 

わたしの楽しみは、ただ、「朝から晩まで、その街の暮らしに密着すること。」

 

ローカルフードを食べたり、街の人を観察したり、窓から家の中を覗き見したり。(カーテンをせず中が丸見えの家が多い!)

 

一日中ひたすら歩き続けてました。

 

フランスではずっとバケットを食べてたな。

 

 

あとはその時から好きで仕方なかったファッション。

 

数千円の宿に泊まってるくせに、ウン万円のブーツを買ったりするような小娘でした。

 

 

世界は広い。

 

もっともっと知りたい。

 

 

その後も、大学の長い休みの度に、旅にでます。

 

その中でも一番はまったのが東南アジア。

 

タイ、ベトナム、カンボジア。

 

 

食事がわたしにぴったりと合ってたんですね。

 

屋台でも美味しい。(わたしは胃腸がかなり強い)

 

あっつーと言いながら外で食べる、辛い辛いカレーよ。

 

 

特にベトナム料理が好きすぎて、現地の料理教室にも行きました。

 

物価が安いから学生のわたしでもやりたいことなんでも挑戦できる楽しさがありました。


 

そして人のエネルギーがすごい。

 

「今を生きてる」というエネルギーを感じるんです。

 

早朝に感じる神聖な空気。

 

 

日本では昼まで寝てるのが当たり前の大学生。

 

朝がこんなに美しいなんて!と、特別なことのように思ってました。

 

旅のマジックですね。

 

 

〜〜〜〜

 

今考えると、わたしはこの頃から、そこに住む人の「衣食住」に強烈な興味があったんだなと思います。

 

その土地柄や気候に合った住まい、料理、ファッション。


近代・現代建築のデザインより、そこに住む人の伝統や暮らし方そのものに触れることが楽しくてしかたがなかったんです。

 

ハードよりソフト。

 

 

残念ながら、この頃の写真は1枚も残ってませんでした。

 

旦那に見せられたもんじゃないので(笑)、結婚する時に捨てました。

 

ふふふ、想像にお任せします。。

 

 

でも、あの見たこともない場所に行くワクワク感と達成感だけは忘れられません。

 

今でも、一番ワクワクする瞬間は?と聞かれたら、

 

「旅行に行く前の関空」ですね。

 

 

今日はこのへんで。続きます。

 

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