「桜葉の塩漬け」の作り方【レシピ】 | 誰でも簡単!和菓子づくり

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~手作り和菓子で大切な方への贈り物~  料理の苦手な人でも簡単にできる和菓子作りをご紹介します。


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【桜葉の塩漬け】<作業時間 約1時間>


和菓子パティシエがおしえる和菓子作り


<材料> 

 桜の葉          50g(50枚くらい)

 塩          25~30g

 ぬるま湯         50g(大さじ2)

 (塩水にして⑥の容器に葉がかぶるくらいの量)



<作り方>


① 桜の葉を採る。なるべく大きく青々とした葉で、茎の部分1センチくらいを

  つけて採る。大島桜がよいが、大きければどの種類でもよい。(*1)

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② ボールに桜の葉を入れ、水で軽く洗う。

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③ 葉に熱湯をくぐらせ、冷水で冷ます。

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④ 水につけたまま葉の向きをそろえ、10枚ずつ重ねてザルに並べる。

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⑤ ぬるま湯に塩を入れて溶かす。

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⑥ 平たい容器に④を移し、⑤の塩水を注ぐ。

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⑦ ラップをかけ、約1時間放置しておく。

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⑧ ラップをはずし、ふたをして重石をのせる(約2日間)。

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⑨ 塩気を落とさず、そのままビニール袋に入れて、冷蔵庫に保存する。

  使う時は塩水をよく落とし、茎を切る。

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(*1) 桜の葉は初めは透明感のある鮮やかな緑色ですが、

   日に日に色が濃くなるとともに硬くなっていきます。

   葉がやわらかいうちに摘み、塩漬けしましょう。


   ちなみに、市販品で利用されている桜の葉は大島桜です。

   大島桜はやわらかいため食用に向いていますが、

   大島桜が手に入らない場合は香りを楽しむ程度にすると

   良いようでしょう。


<保存期間>

  冷蔵で1年間くらい保存可能。



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