ビリオネアからの贈り物 (2) | 英国アンティークス・オフィシャルブログ

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英国の美しいもの、景色、すばらしい人々、そしてアンティークについて英国在住の鈴木みあが、今の英国の楽しい情報をお伝えしております。


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バラ*:....:*・゚バラ゚・*:....:*・゚バラ*:....:*・゚バラ゚・*:....:*・゚バラ




前回の記事 では、我が家にミステリアスなクリスマス・プレゼントが届いたということをお伝えいたしました。


そしてそのプレゼントの差出人の住所はモナコになっていたのです。


モナコと言えば、モナコ・グランプリや世界のお金持ちの方々が集まる場所‥‥。


そんな疑問を持ちつつ、モナコとはどんなところかを少しご紹介いたしました。



今日はその続きになります。



‥‥あまりにも前回から開きすぎていて、話の筋をお忘れになった方は

こちらからストーリーをもう一度確認しておいてくださいね。



美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Monaco




モナコと言えば、思い浮かぶもののひとうにカジノがあると思います。





美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Monaco



その日は、モナコのとあるホテルのカジノで一年に一回の大きなイヴェントがある日でした。




美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Monaco




物々しい警戒の元、王族やいわゆるセレブ達がこのホテルにかけつけます。


(その王族の車をご覧になりたい方は コチラ からどうぞ。)




美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Monaco





ホテルのヘリポートにも警察が‥‥。


お気付きでしょうか?


ヘリポートを英国アンティークス仕様にしてしまいました音譜





美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Monaco





世界のお金持ちはこんな風にヘリコプターや‥‥





美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Monaco




ゴージャスなクルーザーでお出ましです。



パーティーが始まるまでは、クルーザーを沖に停泊して、ウォーター・スポーツに興じます。




美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Monaco




クルーザーと言えば、前回少しご紹介いたしました


「貧富の差が見えてしまう」ハーバー


に停泊していたクルーザーを少しご紹介いたしましょう。



美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Monaco




まずはこちらから。


このあたりでは、ごく一般的なクルーザーです。


ここでもまた勝手にこのクルーザーを英国アンティークス仕様にしてしまいましたあせる




美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Monaco



そんなクルーザーの入り口はこんな感じ。



船名が書かれたオリジナルのマットが敷くかれています。



さすがに、チェアにまでは名前は書いていなかったですね‥‥って余計なお世話?




美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Monaco



入り口には


「プライヴェート・ヨットにつきお乗りにならないでください」


と書かれています。



そのサインさえ、高級な木材を使っていて、輝いていますね‥‥。




美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Monaco




こちらはもう少しグレードが高いクルーザーです。



もちろん入り口には船名のマットが‥‥これ、ここのお約束ですから。






美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Monaco



そのイヴェントが行われる会場になったのが、このホテルです。


この建物の色は、このモナコの雰囲気だからこそ似合ってますよね。



美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Monaco



ご覧のとおり、プールもゴージャスです。


向こうには地中海が見えています。



美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Monaco



夜の雰囲気はこんな感じ。


ここで王族を含む、赤十字のチャリティ・イヴェントが開催されました。



美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Monaco




沖にはやはり豪華なクルーザーが‥‥華やかです。



‥‥と、華やかなモナコばかりを紹介してまいりましたが、海ではこんな平和な景色が見られます。



美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Monaco




少年の足元にいる魚の群れが見えますか?




美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Monaco


なんと、これ全部 タイ(鯛) なんですよ !!


少年や私たちは、このなついている鯛に、バゲットをやりました。


上の写真は、バゲットを食べに来てる鯛の顔を激写したものです(笑)。


思わず、



「釣り道具はどこ‥‥!?」



なんて考えてしまいましたが、この鯛たちがなついている(?)のもそのはず、


こちらは禁漁区で釣りは禁止されていました。


(モナコの多くの場所では釣りが禁止されているので、お気をつけくださいね。)


釣りと言えば、英国の あそこ も釣りはご法度でしたね。





美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Monaco


そしてビーチにはごく普通のレストランもあります。




美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Monaco



モナコはフランスの一部のような位置にありますが、イタリアとの国境付近にありますので、

イタリア料理のレストランが多かったですね。




美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Monaco



街には、「プリンセス・アントワネット通り」があったり、




美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Monaco



そしてまたその名にふさわしいラブリーな建物がたくさんあります。


庶民的な一面もあるのですが、やはり全体的にはリッチな人々を意識した場所が多いですね。



美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Monaco


上の写真もまた別のホテルなんですが、絶景な場所にあります。


以前、行ってお料理がとてもおいしかったことを思い出して、また出かけてみました。




美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Monaco


ちょっと怪しげなおじ様方が密談中‥‥?



それではこちらでいただいたランチメニューをご紹介いたしましょう。



美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Monaco



ごらんのとおり、ホタテのソテーです。


下に敷いてあるのは、クスクスです。




美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Monaco



そしてこんな前菜や‥‥



美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Monaco



日本人好みのカルパッチョ。



美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Monaco



私が頼んだのは、暑い日にぴったりのガスパチョ。




美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Monaco


日本では当たり前のこんな生け簀もヨーロッパでは珍しいのです。



美しい国、英国のアンティーク&カントリーライフ-Monaco



私が頼んだメインのお料理はこれ。


「タイ風ヌードルのココナッツなんとかかんとか」←ずいぶん以前のことですので、名前を忘れてしまいました汗


でもその名前に引かれてオーダーしたのですが、お味の方は‥‥はてなマーク


海外暮らしが長くなると、つい、和風やアジア風なものがあると試してみたくなるのですが、


(ご想像できると思いますが) はずすことが多いのです。あ~、今回もかぁ~、ってため息。



‥‥とまぁ、ここまで長々とモナコの案内になってしまいましたが、


我が家に届いたモナコの住人からの贈り物の話に戻りましょう。


あまりにも前ふりが長かったため なんの話かおわかりにならない方はちらでご確認しておいてくださいね。



我が家では一連のこんな会話がありました。


「そんなところに、こんな贈り物をいただくような知人はいないはずなんだけどな~」



との皆の意見。



そしてその贈り主の名前を一応 Google で検索してみました。



するとどうもその方は、モナコの大会社のオーナーで、ビリオネア、いわゆる大富豪だということがわかりました。


(今、笑ってしまったのですが 「だいふごう」と入力したときに「大符号」とまず表示されました。

これでいかに私と大富豪の関係がないかおわかりになったかと思います‥‥。)




では、なぜその大富豪が私どもに贈り物などを送ってこられたのか‥‥そこがミステリーなのです。




上で申しましたように、私個人と大富豪は無関係ですので、あとは夫の仕事関係だろうと

いう想像をしましたが、それでも誰だかは思いあたらないということでした。



周りの方何名かにも尋ねてみましたが、誰も思いあたらないとのことでした。ますますミステリーはてなマーク



やっと同じ苗字の方がいらっしゃることがわかり、その方にそれとなく尋ねてみますと、

贈り主はその方のお父上だったことが判明しました。



そのお嬢様は夫の仕事関係で、本当にうす~いつながりのある方でした。

一応、夫がお世話をする立場にはあるのですが、それでも一度も会ったこともないとのことでしたビックリマーク



それでそのお嬢様に、お礼かたがた連絡をとってみますと、



「私の父は、直接的、間接的にビジネスに関係のある方々に贈り物をするのです。」



とのことでした。



私たちといたしましては



「へぇーっ !?


と感心するしかありませんでした。



本当のビリオネアは、私たちが あの時のように子供にキャンディやチョコレートを配る

感覚で、数万円もするギフトをばらまくのですね(笑)。


覚えていただいておりますでしょうか!?まだ一応ブログランキングに参加中なんですヨ!(笑)


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