5%食品用植物マグマ液の細菌・ウイルス対策としての利用

 

3%、1%、0.3%の植物マグマ液を用いて、大腸菌、緑膿菌、黄色ブドウ球菌(MRSA)、レジオネラ菌、霊菌、白癬菌に対する殺菌効果のテストをした結果を表1に一覧として示した。

 

これより、大腸菌、緑膿菌、レジオネラ菌は、0.3%~3%の植物マグマ液に浸漬5分間で殺菌効果が実証されました。また、MRSA、霊菌は3%植物マグマ液5分間の浸漬で同様に殺菌効果が実証されました。

 

次に、大腸菌、大腸菌O157、腸炎ビブリオ、サルモネラに3%植物マグマ液を3回噴霧した抗菌(静菌)テストの結果を表2に示した。

 

これより、これら4種類の菌に対する3%植物マグマ液の抗菌作用が実証されました。

 

以上のことから、食品用の5%植物マグマ液を殺菌・抗菌に用いることで、多くの有害菌に対して防御することができます。

 

また、5%液をそのままの濃度で殺菌・抗菌に使用することが望ましいが、1015倍に希釈しても、大腸菌、緑膿菌、レジオネラ菌などは殺菌効果が示されていますから、頭髪、顔、手足、衣服などはしっかりと噴霧することを薦めます。

 

 


 

 

関連記事

新型コロナウイルス感染から、現代医学もやっと免疫力がいかに大切であるかを少しだけ認識させられたようですね。

 

《関連記事》
植物マグマの殺菌・抗菌作用について

●植物マグマの殺菌・抗菌作用について

●感染症の蔓延が深刻化する2020年2月世界中の環境下で植物マグマを用いた感染症に対する防御方法

 

肺炎・間質性肺炎

お年寄りとご病気の方が、肺炎について注意すること

植物マグマ(BIE)と間質性肺炎 血液生化学検査からみた白血球数の増加と免疫力のアップと炎症反応(CRP)の低下

 

植物マグマ
 
 
 

===================
植物マグマに関するお問い合わせは以下まで
中山栄基 Official Website