中山栄基 公式ブログ


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  • 24Feb
    • 胃がん・卵巣がんの自然消失経緯より解析 「炎症反応CRP値は病気だけでなく健康長寿の指標」

      CRP検査とは血液中に含有される「C反応性蛋白」の含有量を測定する為の検査で、体内で炎症や細胞の破壊が生じると急激に増える蛋白質成分であることから、炎症や感染性疾患の治療には欠かせない検査なのですが、皆さん、知っていましたか?どちらかというと私たちには馴染みの薄い検査項目の一つではないでしょうか。正常レベルは血液中に0~0.3mg/dlとされており、0.4~1mgが軽度の上昇、1~10mgが中等度の上昇、10以上では高度の上昇とされています。しかし、これらの数値も多少の異なりがあり、表のような疾病との関連を示したものもあります。予想される病気は敗血症などの重篤な感染症や急性膵炎、細菌性心内膜炎、ベーチェット病、白血病、悪性腫瘍などが挙げられます。以前、NHKスペシャルの「あなたもなれる健康長寿」の中で慢性の炎症を抑えることで、健康長寿を実現できる。その為の指標としてのCRP値が極めて有効であると取り上げていました。前述したように、CRP値は急性の疾病の診断に特に利用されておりますが、NHKスペシャルでは健康のバロメーターとしても役に立つとしているのです。NHKスペシャル「 あなたもなれる“健康長寿” 徹底解明 100歳の世界」http://www6.nhk.or.jp/special/detai...https://www.youtube.com/watch?v=5Ze...私も全く同感で、白血球数や白血球百分率(好中球、リンパ球、単球、好酸球、好塩基球)による免疫バランスの把握とともにCRP検査は最も不可欠な検査と考えます。正常値は、0.3mg/dl以下とされていますが、0に近ければ近い程体内での炎症性の負荷が少ないということになりますから、CRPの上昇は体への負荷の大きさと考えます。もう一つ理想的な基準値として、0.02mg/dl以下であることが健康レベルと私は思います。自分が胃がんとなった時ともう一人の卵巣癌が治った方のデータを示しながら、CRPのデータを評価してみたいと思います。症例1は私自身のデータですが、胃がんの発見時のCRP値は0.08、植物マグマ大量摂取後、4ヶ月では、0.04、そして、6か月後には免疫力が上昇(リンパ球 32⇒38%、単球 4⇒7%)し、CRPは0.02を示しました。全てが全くの正常範囲ではあるが、その中で、免役力のバランスがより良くなるにつれ、CRP減少傾向を示した。更に、3年後、胃がんが消失した時には、0.11、その1年後は、0.03で、私の場合、胃癌ではあったが、CRP値は極めて低い状態にあり、白血球数も3,400~4,000というレベルで、炎症反応についてみれば極めて低いと考えられます。※私の胃がんの原因はピロリ菌であったと思われる。又、症例2の卵巣がんの女性については植物マグマ摂取前の時には、CRP値は3.06(この時白血球は11,100、CA125は511.9、リンパ球14.7%)と免疫力の低下、腫瘍マーカーの増加、そして、白血球数とCRP値から、やゝ強い炎症反応があると推測される。そして、植物マグマを摂取する直前のデータでは、白血球数が18,900と高く、リンパ球は9.4%と、かなり低くなり、体重も30kgを割っている状態であった。しかしながら、残念なことにCRP値は測定していなかった。貧血がひどく、腹水も溜まり(A/G 0.525)、血小板も75万と極めて高く、生命も危ぶまれる状態にあった。それから、10ヶ月後には、CRP値は0.09(この時の白血球数は4,600、血小板数26.9万、リンパ球27.8%、CA125は16.2)その1年後には、CRP値は0.04(この時の白血球数は5,200、血小板数22.9万、リンパ球42.8%、CA125は8.8)であった。つまり、この方の場合、腫瘍マーカーが高い時にはCRP値も高く、白血球数もそれなりの高値を示していた。そして、植物マグマの摂取によって、白血球数も正常レベルになり出し、腫瘍マーカーが正常範囲になるにつれ、CRP値は0.09、0.04と正常値の中でもかなり低いレベルを維持するようになった。このように、この2つの症例はがん退治に成功した人であるが、その経緯の中で、CRP値の測定と白血球数とその百分率による免疫情報は極めて有効且つ病気のレベルの評価に誠に有意義であると考えられます。この2症例から、CRPの検査が存在することで何がわかるかといえば、症例1は胃がんであるが、化学物質としての薬剤、特に抗がん剤や放射線等を行っていないので、血液生化学検査はほとんどすべてノーマルであった。植物マグマの摂取による自然界の野生バランスが体内で十分に充満されるに従い、炎症反応はゼロに近づいており、がんはあっても炎症状態は全く生じていない。つまり、穏やかにそして静かに存在しているだけで、いつの間にかいなくなってしまったわけである。症例2の場合は、非常にひどく癌に体が乗っ取られ、風前の灯ともいえる生命状態であったが、CRPは3~5位の数値で、中程度の炎症であった。ですから、がん患者の場合はこのレベルのCRP値を示したら、炎症反応は中等程度でもかなり高いと考えた方がよいのではないか、急性ではなく慢性炎症ですから、この数値が続いている時はより厳しい状況にあると考えるべきではないでしょうか。《関連記事》●植物マグマ(BIE)の本質は、強力な電子供給物質である●人類は癌を克服できる! フリーラジカル研究と植物マグマの開発、自らの胃がん消失の経験から考察がん関連●がんの余命宣告を受けても、自分の力でがんに負けない最低の免疫力とは●ある癌患者さんの嘆き、「私は検診で子宮頸がんがと告げられました。突然のことで、頭は真っ白・・」●胃がんを消失させた考え方 野生植物マグマの開発によって現代病の原因の究明と改善が現実化!●人間のがんは、10~20年間、がんになるような生活をすることで発生する●癌告知されても、慌てず、自分に合った癌の改善、治療の実践手段を得ることが大事です●胃がん、卵巣がん消失ケースから学んだこと 体には司令塔があり、生体は秩序をもって行動されている。●私が自分の胃がんを克服する時、様々なアドバイスを受け、自分なりに咀嚼して実践した食事を紹介します===================植物マグマに関するお問い合わせは以下まで中山栄基 Official Website

    • 抗がん剤や放射線などの治療はがんが壊れ死滅するか、生体が壊れ、死に至るかという壮絶な戦いです

      がん患者さんとお話させていただいていた時、大変気になることを話されました。その方は1年以上、抗がん剤のパクリタキセルの点滴治療をされていますが、これまではCTでみる限り、肝臓のがんの状態がほとんど変わらずにきていたのが、今回は急に大きく、しかもはっきりとわかるようになっているとのことで、主治医曰く、がんがパクリタキセルに対して耐性が出来てしまったので、別の抗がん剤で治療しましょうと言われたそうです。要するに抗がん剤が効かないから換えましょうということなのです。患者の立場からみたら、あまりにもふざけた話です。抗がん剤自体ががんに数ヵ月投与して変化がなければ、がんを叩く力が低下したとみるべきでしょう。それを1年以上摂取させた結果、抗がん剤ががんのプロモーター、つまり援軍となって応援して、がんが増強していったものと考えます。医者は1年以上、がんが大きくならなかったことは珍しく、すごいことだと賞賛されていたといいますが、これは大変ふざけた話です。がんが抗がん剤に耐性ができているなら、こうした毒物の投与を一刻も早くやめるべきでしょう。耐性が出来たことで、この抗がん剤では、がんを退縮させることなど無理なのですから、生体へ毒物を入れないように配慮するのが当然のことでしょう。この状態はがんは強くなるが、生体は抗がん剤という毒物の慢性摂取で傷めつけられ、弱っているのです。がんで体が蝕まれるより、抗がん剤の毒で生体が壊される方が大きいのは、まさに本末転倒ではないでしょうか。私は毒性研究の中で次のような体験をしました。一つはクロロホルムの発がん実験でマウスとラットを使うのですが、投与濃度は同じにします。10ppm、30ppm、90ppm、そして対照群は0ppmの公比3で行いました。しかし、90ppmの高濃度ではマウスとラットの一方は90ppmの濃度に耐えられなくて死亡がみられました。そこで、死亡する動物種について、先づ、10ppmを一定期間摂取させ、次に30ppmにこれまた一定期間摂取させてから、90ppmを摂取させたところ、動物は2年間のクロロホルムの投与に耐えられました。つまり、90ppmという致死濃度でも致死濃度より低いレベルで耐性をつくってから致死レベルを投与しても死なないことが判明しました。砒素も同じことが起こります。いきなり致死レベルの量を摂取すれば死にますが、低いレベルから砒素を摂取して耐性を作れば、致死濃度でも死なないのです。暗殺を企てた人が、この方法を用いた過去の毒殺事件があります。しかし、青酸(シアン)化合物についてはダメで、耐性はできませんでした。私は青酸カリをウサギに慢性摂取させている時、致死レベルを与えると直ぐに死に至ってしまいます。病気に対して化学物質という有害作用のあるものを使って治すのは、別の病気つまり副作用が起こることを覚悟して事にあたらなければなりません。つまり、「毒をもって毒を征する」のですから、用いる毒のリスクは負わなければなりません。前述の事例を話すことによって、抗がん剤を使う側の人は、患者さんの生体に一定期間で抗がん剤ががんを退縮できなかったならば、生体にある程度耐性が出来ているから、もう少し高い濃度あるいは量レベルの抗がん剤を投与して、がんを叩く手法を試みるかも知れませんね。抗がん剤や放射線などを使うがん治療は言い過ぎならゴメンナサイ、がんが壊れ死滅するか、生体が壊れ死に至るかという本当に壮絶な戦いだと思います。植物マグマという野生の武器を使って生体を極限まで強くすることで、がんより圧倒的に強くなるというイメージで生活をしていくうちに、がんが自然退縮していくという方法なら理論上も正しいし、実践でも毒性のリスクを負いませんので、生体への負担になりません。しかし、がんは出来るまでにも長い時間がかかったように、治っていくにもある一定の時間は、当然、必要です。私は何度もいいますが、病気に対して、「知識」を持つことが必要で、それに「知恵」をつけ、「決断」して実行したら、「忍耐」をもって事に当たってください。これに尽きます。《関連記事》●植物マグマ(BIE)の本質は、強力な電子供給物質である●人類は癌を克服できる! フリーラジカル研究と植物マグマの開発、自らの胃がん消失の経験から考察がん関連●がんの余命宣告を受けても、自分の力でがんに負けない最低の免疫力とは●ある癌患者さんの嘆き、「私は検診で子宮頸がんがと告げられました。突然のことで、頭は真っ白・・」●胃がんを消失させた考え方 野生植物マグマの開発によって現代病の原因の究明と改善が現実化!●人間のがんは、10~20年間、がんになるような生活をすることで発生する===================植物マグマに関するお問い合わせは以下まで中山栄基 Official Website

    • 血中のカルシウム量とBNP検査は心臓の障害を読み取る際に非常に重要な検査です

      血液・生化学検査であまり行われていない検査項目ですが、血中のカルシウム量とBNP検査は心臓の障害を読み取る際に非常に重要な検査です。カルシウム量が9以上のノーマル値を示していた80歳台の人が肺炎で2週間のステロイド剤などの薬物の投与を受けたら、心臓が苦しくなり、再度、緊急入院されました。診断の結果、心臓に水が溜まっているとのことで、心臓の検査項目であるBNPは基準値の7倍も高くなっていましたが、その時、血中カルシウム量も8.4に低下していました。カルシウムが1程度しか落ちていないのにと思うかも知れませんが、生体にとっては大変なことで、このカルシウムチャンネルが心臓を動かす原動力になっているので、血液中のカルシウム量はほぼ動かずに9ぐらいで一定化しているのです。それが1も低下したら、それは異変なのです。体の司令塔は血中のカルシウム量が低下して来たら、骨などから補給してしまいますので、もし、骨粗しょう症の人は大変ですが、補給するカルシウムのその後のうまく補給できなくなると、心臓に様々な障害が生じます。この心臓に水が溜まった方の状態は入院して、4日たっても良くならなかったので、兎も角、直ぐに体に野生を大量に摂取させたらということになり、直ぐに摂取させたところ、1日後の血中カルシウム値は、0.4上昇し、BNPも基準値に近いレベルのところまで改善がみられました。この時、この方の炎症反応CRP値も極めて高かったのですが、1日で急激な減少をみました。このように体の中に野生植物を沢山入れてあげ、体の中だけ、取りあえず野生にするだけで、化学物質でつくられた文明病の症状お改善が生じるのです。毒性のない状態にした野生植物を大量に摂取するだけで効果が生じるのですから、自然とは、まさに偉大ですね。《関連記事》●植物マグマ(BIE)の本質は、強力な電子供給物質である●人類は癌を克服できる! フリーラジカル研究と植物マグマの開発、自らの胃がん消失の経験から考察===================植物マグマに関するお問い合わせは以下まで中山栄基 Official Website

    • オーガニックのものだけ食べることで化学物質の体内蓄積は確実に減少する

      私は自分が胃がんになってから、化学物質を使った食品、食品材料をしっかり吟味し、化学物質を使わない食生活を心がけるようにしました。しかし、それは大変なことでした。まず、外食ができないことです。第2に、食材が無農薬、無化学肥料の植物食材、化学薬剤を使わない動物食材などを調達することがかなり難しいことです。又、オーガニックといっても使ってもいい化学物質が結構あるので、日本のオーガニックは抜け穴だらけ、又、食品添加物も1,600種類程度許可されていますので、ヨーロッパの数10物質に比べて抜きんでて高いのですから、化学物質の入らない食品を手に入れるのは大変なことです。それでもオーガニックの食材だけを食べることで、体内から化学物質がどんどん減っていくのですから、兎も角、化学物質を使わない食生活を少しでも実行することです。私たちは安易に少し位の化学物質が体内に入っても痛くも痒くもありませんので、毒物を摂取したとは思いませんが、免役力をみれば一目瞭然でわかります。いつも私が述べている白血球百分率の好中球、リンパ球、単球などのバランスをみれば体に負担がかかっているか否かが大まかに判断できますこのオーガニックを食べる前後の免疫力をみることで、自分の身体の汚染度を読みとれる一助となるかもしれません。化学物質の体内侵入が減少、あるいはストップすることで、主要な臓器の汚れや負荷が減少するはずです。脳、肝臓、腎臓、腸などは直ぐにその変化に対応します。しかし、それが短期間であっては全く無意味です。しかし、短期間でも化学物質の侵入を阻止するのとしないのでは差が生じるということは、これが何年、何10年に及べば、体がどうなるかは当然想像できるでしょう。現代病はそうして人間自身が造っているのです。がんも心臓病も脳血管系障害も糖尿病も、そして、リウマチや膠原病、アレルギー、潰瘍性大腸炎、その他の自己免疫疾患や難病指定されている疾患なども人間の現代生活が造りだした産物です。ですが、現代医療はこれらのほとんどを治せずに、只、やみくもに化学薬剤を用いて、更に症状を悪化させる悪循環の真っただ中にいます。外科的手術や新たな研究で、治療に光明も見いだせることもままありますが、大半の現代病は治せていません。疾病の症状や反応を一時的に抑えることが精一杯で、それが治療だと勘違いしている医療従事者が大半なのではないでしょうか。実に嘆かわしいことですね。私の自論「自分の体は自分で守り、自分で治す」--- この為に地球環境と同様、自分の体を有害物質、あるいは人工化した生物体を体内に入れない生活習慣を貫き、脳と腸を汚さないこと、肝臓、腎臓に負担をかけないこと、これを実行すれば、自分の体は自分で守れるし、例え、病気に陥っても治すことができると思います。脳は体のほとんどすべての指令塔ですし、腸は第2の脳ともいわれ、脳と同様、ドーパミンやセロトニンを作るともいわれてもいます。又、千島喜久男先生の「千島学説」が100%正しいか否かは別として、腸が汚れ、毒されれば、血液も汚れ、体を防御する免疫力はどんどん低下しますので、健康を維持することは大変難しくなります。更に、有害物質は肝臓での代謝、解毒作用の実行を余儀なくされ、負担がかかります。そして、血液の汚れは最終の処理の腎臓でも負担を与え、この部位での障害は直ちに生命維持にかかわります。それ故、私たちは常に有害物質を出来る限り排除すべきと考えます。グリーン・ピース・ジャパン 「10日間オーガニックの食品だけで生活したらどうなるのか?」子どもの尿中の農薬(グリーン・ピース・ジャパン出典)大人の尿中の農薬(出典:グリーン・ピース・ジャパン)グリーン・ピース・ジャパン10日間オーガニックの食品で生活したらどうなる《関連記事》●植物マグマ(BIE)の本質は、強力な電子供給物質である●人類は癌を克服できる! フリーラジカル研究と植物マグマの開発、自らの胃がん消失の経験から考察===================植物マグマに関するお問い合わせは以下まで中山栄基 Official Website

    • 健康・長寿の前提条件  「化学物質をできるだけ避けること」

      人類は合成化学物質による人工・養殖化生活でそれほど永くない将来、滅亡する可能性は大きいと思わざるをえない。私たちの体は上手に使えば、100歳以上生きられるといいますが、それはほんの一握りの方々で多くの人々は平均寿命である80歳台まで元気で生きられれば良しとしなければならないのではないでしょうか。それでも、日本は世界でも屈指の長寿国となっていますが、化学薬剤の使用も世界屈指であり、長寿国としての座は薬剤で成り立っているのではと思われるほど、日本人は薬への依存が顕著です。もっとも、この風潮は医療に限ったことではなく、産業界全体がそうであり、生活の場全てに化学物質の存在がなければ成り立たない状況にあるようです。今や、ほとんどの日本人は化学物質なしでは、この便利で快適な生活はあり得ないと考えているのでしょう。しかし、便利なものほど危険なものはないと言いますから、化学物質はまさに両刃の剣で、人類にとって、生命とりになりかねない要素が多すぎます。決定的な問題点は化学物質は私たちの体の構成成分ではないということです。つまり、体の構成成分ではないものが体の中にどんどん侵入してきたら、どうなると思いますか、異物になりますから、邪魔なものです。体には防御機能、つまり、免役機能が異物と判断したら、これらを破壊、貪食、体外排泄などの処理を行いますので、化学物質の侵入が頻繁になりますと、体の防御機能の一部は異物処理に、いつも当てられてしまうことになります。第2に、1000万種位あるのではといわれている化学物質のうち、毒性試験の行われているものは多く見積もっても、10万種類程度と思われますので、99%の化学物質について私たちはその有害作用を知らないということになります。第3に、化学物質は一度作られると、その形のままであったり、色々変えられたりして、地球上、あるいは宇宙に様々な姿で存在しますので、生体の中だけでなく、地球上の生物にとって、あるいは宇宙全体にとって必要ではない異物としての存在になりつつあるようです。さて、この化学物質が私たちの健康とどう関わりあいがあるかといいますと、多くの人達は何でも叶えてくれる便利な物という認識が根強くあるのではないでしょうか、でも、その実態は全く正反対で、できるだけ体内には入れない、身につけないことが賢明ですが、私たちは化学物質を概ね許容してしまっていますので、これを覆すのは並大抵のことではありません。しかし、今、私たちの時代でしなければ、人類は本当に滅亡する可能性がありますので、「ストップ ザ化学物質!!」を一人一人が自覚して実践していただきたく存じます。それが自分の体を守る最大の防御だということをお忘れなく!!「自分の体は自分で守る」 目次(その1)現代人の健康を守る「植物マグマ(BIE)」の開発に至る経緯(その2)現代病の原因を究明する(その3)植物マグマ(BIE)は免疫力を高める(その4)植物マグマの開発で現代病の原因の究明と改善が現実化(その5)体には組織や器官をコントロールする司令塔がある(その6)「ストップ ザ 化学物質」が健康・長寿の前提条件(その7)化学物質を遠ざける生活 天然素材の衣料・染料(その8) 化学物質の添加された食品はできるだけ食べないこと《関連記事》●植物マグマ(BIE)の本質は、強力な電子供給物質である●人類は癌を克服できる! フリーラジカル研究と植物マグマの開発、自らの胃がん消失の経験から考察がん関連●がんの余命宣告を受けても、自分の力でがんに負けない最低の免疫力とは●ある癌患者さんの嘆き、「私は検診で子宮頸がんがと告げられました。突然のことで、頭は真っ白・・」●胃がんを消失させた考え方 野生植物マグマの開発によって現代病の原因の究明と改善が現実化!●人間のがんは、10~20年間、がんになるような生活をすることで発生する●癌告知されても、慌てず、自分に合った癌の改善、治療の実践手段を得ることが大事です●胃がん、卵巣がん消失ケースから学んだこと 体には司令塔があり、生体は秩序をもって行動されている。●私が自分の胃がんを克服する時、様々なアドバイスを受け、自分なりに咀嚼して実践した食事を紹介します===================植物マグマに関するお問い合わせは以下まで中山栄基 Official Website

    • ご病気の方が病気を改善するためのチェックポイント

      チェックポイント(その1) 血液・生化学検査常日頃から、多項目の血液・生化学検査を定期的(年に2~4回)に行って、異変がないかどうかチェックをしておく、血液検査は自分の体を守ってくれている白血球とその分類(好中球、リンパ球、単球、好酸球、好塩基球)、栄養分や酸素、その他を運搬してくれる赤血球、血色素量、血球容積、そして出血を止める血小板、生化学検査は40項目以上ありますので、兎も角、多く実施することですが、特に、総タンパク質、アルブミン、総コレステロール、中性脂肪、AST、ALT(肝機能)、GFR(糸球体濾過率)、CRP(炎症反応)、BNP(心臓機能)などは必ず行ってもらいたい項目です。チェックポイント(その2) 検査データをいただき、目を通すこと健康を害してしまった場合、医療機関で検査をしていただきますが、その時、必ず検査データを受け取ること、すべての検査データと診察内容をすべて明示された資料をいただくこと。この時、多項目の検査を行うことで、自分の体の状況をより的確に自分が知ることが可能になります。絶対に医療機関に自分の大切な生命を丸投げにしないことが重要なことです。自分の生命は自分が率先して守らなければ、誰れが守ってくれますか?それ故、一番大事な生命を管理するための最低限度の知識は身につけなければ、健康障害で苦しい人生を送る可能性が高くなります。「私は門外漢だから」といって、専門家にすべてお任せしますというのも一つの選択肢ではありますが、日本の現状でどうしてこんなに病人が多いのか、どうして慢性疾患が治りにくいのか、難病といわれる現代医療で治せない病気が蔓延しているのかを考えると、その原因の一つが、慢性病は長い期間かかって病気が作られたのですから、それを短期間で治すというこそのものが無理な話で、しかも自分の体の成分ではない化学物質で何故、治せるのだろうかと考えたら、それが無理ということがわかるはずです。ということは、患者側が医者側におんぶにだっこで、すべて丸投げして治してもらうという考え方で対応していることが根本的に問題ではないでしょうか。医療側、患者側、双方がタッグを組んで、時間はかかりますが、少しづつ、病気を改善するための工夫と努力をすることが必要ではないでしょうか。その為に、治療を受ける前の検査データ、特に血液・生化学データが重要で、このデータが治療を受けていく過程で提出されるデータとを比較することによって、病気が改善方向に向かっているのか、変わらないのか、逆に悪くなっているのかが、一目瞭然で判断できます。特に大事なのは、治療前の検査で悪くなかった項目が悪くなっていることが、もし、あれば、それは治療方法に問題があることになります。自分の陥った病気の症状が良くなっているものの、他の項目が悪化した場合は医療側との今後の対応策をしっかりとディスカッションする必要があります。勿論、医療側もその病気を治療するためには別の部位が悪くなるのは仕方がないので、その医療を強要するのではなく、患者側と徹底的にディスカッションすることが大切と思います。病気は毎日毎日の生活習慣で作られるのがほとんどですから、本来、患者が主役で、生活習慣を一変させなければ、基本的には病気は治らないし、更に別の病気を併発します。血液・生化学検査はこうした健康状態を推理し、把握することができる貴重な情報源です。《関連記事》●植物マグマ(BIE)の本質は、強力な電子供給物質である●人類は癌を克服できる! フリーラジカル研究と植物マグマの開発、自らの胃がん消失の経験から考察がん関連●がんの余命宣告を受けても、自分の力でがんに負けない最低の免疫力とは●ある癌患者さんの嘆き、「私は検診で子宮頸がんがと告げられました。突然のことで、頭は真っ白・・」●胃がんを消失させた考え方 野生植物マグマの開発によって現代病の原因の究明と改善が現実化!●人間のがんは、10~20年間、がんになるような生活をすることで発生する●癌告知されても、慌てず、自分に合った癌の改善、治療の実践手段を得ることが大事です●胃がん、卵巣がん消失ケースから学んだこと 体には司令塔があり、生体は秩序をもって行動されている。●私が自分の胃がんを克服する時、様々なアドバイスを受け、自分なりに咀嚼して実践した食事を紹介します===================植物マグマに関するお問い合わせは以下まで中山栄基 Official Website

    • 私は時間をかけて少しづつ解体する「家壊しの方法」で、胃がんを3年で消失させました

      ある癌患者さんの奥様からの電話で、「すぐに標準治療を受けないと生命にかかわりますよ。悪くなってから来られても、もう診ませんよ」とかかりつけの病院から言われ、主人は大変落ち込んでいます。こうした会話を録音しようとしたら、担当医から「録音しないでください」と言われました。私はこのような内容の相談をこれまで沢山受けてきました。これが日本の医療の実態なのでしょうか!!私は前、ブログで、がんではすぐにはなかなか死なない病気と思いますと書きました。その理由は動物を用いた発がん実験でがんをつくりあげるまで、人間に例えたら通常10年以上かかります。そして、マウス、ラットを使った2年間の被験物質の投与実験の死亡率は低いということです。そして、もう一つ欧米に比べて、日本だけががんの死亡率が右肩上がりで高くなっています。しかし、欧米では右肩下がりなのです。これは何を意味するかと言うと、むしろ、怖いのは手術や抗がん剤、放射線による治療の方で、この事実を欧米の医療は悟って、治療方針を切り換えたのですが、日本では旧態依然として、そのままの医療で突っ走っています。私はがんは家造りと同じようなものと思っています。家を建てる時は、先づ、土台が大事ですから、土地の地ならしの後、放置して、しっかりと踏み固める時間が必要です。しっかりした土台をつくってから、コンクリートを流し込んで、それから、柱を建てます。骨組みができてから、屋根、壁、床とつくっていきます。何を言いたいかといえば、がんも家造りと同様、土台をしっかりとつくり、その上に建物を建てるようにがんがつくられていくと思います。ですから、一般的には、1ヶ月や2ヶ月で、すぐに出来てしまうという訳ではないので、がんと判定された時にはすでにかなりの長い年月がかかってきたのだと考えられるのです。気がつかなければ、そのがんがさらに時間をかけて育っていくということでしょうか。では、がんを治す場合も家を壊すのと同じ次元で考えてみたらどうでしょうか。たとえ話ですが、(1)手術は一気に土台ごと掘り起こして取り去ってしまうこと、(2)抗がん剤の投与は火薬を仕掛けて爆破させていまうこと、(3)放射線照射は文字通り、焼却してしまうことと考えたらどうでしょうか。この3つの方法ですと、周囲の環境に大変な迷惑がかかるのは必然なのですが、最近の工法は技術がアップしているそうなので、発破を仕掛けるビル解体は相当に良くなっているそうです。しかし、由緒ある建築物の場合、屋根の瓦を一枚づつ丁寧に除去し、板を外し、柱をばらしていくなど、丁寧に建てた時と逆の工程で処理して平地にしていきませんか。私はがんの治療も癌が出来上がるまで体に負担をかけて作ってきた工程を逆に生体に負担のかからないような生活で戻っていけば、最終的にはがんが出来る前の体に戻るわけです。がんは人工・養殖化の生活で、化学物質にどっぷり浸った現代文明社会に長くいることで、生じているのですから、がんを治す工程は自然界の野生生活の中に身をおくか、少なくとも生体内だけでも野生漬けにした生活を続けることで、がんが出来る前の状態に段々戻って、最後は完全に出来る前に戻ることになると考えます。私は時間がかかっても少しづつ解体する家壊しの方法で、がんを3年でできる前の段階にまでにしました。それから、10年が経ちますが、消えたがんが再び勢力を盛り返してきたか否かはわかりませんが、少なくとも私のがんは発見してから10年になりますが、私は生きています。発見時のがんセンターの医者は、「このままにしておいたら、生命にかかわりますよ。一刻も早く胃の摘出手術をしましょう」と言われました。あの時、手術を受けていたら、私は胃という臓器をがんによって失っていたでしょう。でも、時間はかかりましたが、解体を丁寧にすることで、生体の他の部分に何の障害もなく、現在に至っております。私は医者を責めるつもりはありませんが、医者の役割りは何かと言えば、病気の方を激励して元気付けるのが、本来の仕事ではないかと思います。自分の主張が正しいと思うのなら、録音されてもいいのではないでしょうか。こんな内容の話を落ち込んでいるがん患者さんの奥様と電話で話し合いました。教訓「人間は常に謙虚であらねばならない。」私はこの言葉を思い浮かべ、慢心しないように、しないように日々を過ごしたいと願っています。《関連記事》●植物マグマ(BIE)の本質は、強力な電子供給物質である●人類は癌を克服できる! フリーラジカル研究と植物マグマの開発、自らの胃がん消失の経験から考察がん関連●がんの余命宣告を受けても、自分の力でがんに負けない最低の免疫力とは●ある癌患者さんの嘆き、「私は検診で子宮頸がんがと告げられました。突然のことで、頭は真っ白・・」●胃がんを消失させた考え方 野生植物マグマの開発によって現代病の原因の究明と改善が現実化!●人間のがんは、10~20年間、がんになるような生活をすることで発生する●癌告知されても、慌てず、自分に合った癌の改善、治療の実践手段を得ることが大事です●胃がん、卵巣がん消失ケースから学んだこと 体には司令塔があり、生体は秩序をもって行動されている。●私が自分の胃がんを克服する時、様々なアドバイスを受け、自分なりに咀嚼して実践した食事を紹介します===================植物マグマに関するお問い合わせは以下まで中山栄基 Official Website

  • 23Feb
    • 体の炎症反応CRPについて 

      NHKスペシャルで取り上げられた健康長寿の秘訣として、100歳以上生きている人々を調査したところ、慢性炎症の方が非常に少ないことが判明した。その炎症反応の検査はCRPという血清の生化学検査方法で、これまで、急性の炎症反応の指標として主に用いられてきた。私は化学物質の有害性調査に携わっていた時から、急性であろうと慢性疾患であろうと、このCRP検査は健康管理には体の防衛力を調べる白血球分類(好中球、リンパ球、単球など)と共に必要不可欠な検査と考えておりました。今回は、CRPの臨床データからどんな体内状況が考えられるか、実例をあげて如何に必要な検査項目であるかを実践していきたいと思います。【症例1】60代の男性、全身の強烈な痛みで病院に行き検査の結果、リウマチ性の多発筋痛症と診断され、ステロイド剤とロキソニンを処方されました。この症例は毎日お酒をかなり飲まれるそうで、1升飲んでも平気という位、お酒の強い方で通院当日のデータをみても血糖値とALTが高く、糖尿病や肝臓病が疑われる数値であった。痛みに対する検査項目の結果では、白血球数が12,000、CRPが0.85ですから、急性の強烈な痛みに対応するデータではなく、慢性的な炎症性疾患と思われ、以前より痛みはあったが、我慢していたということからもそれが示唆される。免疫力の低下(リンパ球9%、好中球89%)がひどいことから、我慢の限界を超えたことで、病院に行ったことが伺える。ステロイド剤とロキソニンの投与で約2週間後には、別の病院でのデータではあるが、炎症反応CRP値は0.02に低下し、白血球数も低下し、痛みも落ち着いていた状態にあり、免疫データも少し改善をみせ、アルブミンやALTもよくなっていることから肝臓への負担も、お酒を中止していることで軽くなったようである。しかし、逆に悪い方向へと向かっているデータもある - 血小板数の減少と中性脂肪の増加である。ここから予想されるのは、ステロイド剤の多量投与による体のリアクションではないかと思われる。このデータから、ステロイド剤やロキソニンは半分に減らしたそうである。しかし、5日後には、更におかしなことが起こっている。CRP値は1.9に上昇しているのに白血球数は低下している。免疫力はリンパ球が10%から5%、単球が2.7%から1.4%へと急低下し、体の防衛力はかなり良くない状態を示している。それ故、血糖値、中性脂肪はかなり高いレベルにあり、アルブミンも低下をみている。しかし肝機能のALTは60から40へと低下をみている。これらのデータから、この人症例の場合、免疫力をみる好中球、リンパ球、単球などの検査とCRP値は連動し、免役バランスが良くなれば炎症反応CRP値も良くなり、免疫バランスが悪くなれば、CRP値も高くなっている。CRP値の1.9は極めて高い数値であるとはいえないが、慢性の炎症がある人としてみるとかなり高いと考えるべきではないだろうか。又、ステロイド剤等を摂取することでCRP値は0.02まで下がって炎症反応は治まった。又、免疫バランスが良化したのは、飲酒をストップしたからと考えるべきであろう。しかし、その5日後には、免疫バランスの急激な悪化は薬剤の影響がじわじわと効いてきたからではないだろうか。そんなことを推察すると、この症例の健康状態は強い痛みの発症前より悪化していると考えるべきなのではないだろか。私たちは様々なことで医療機関に世話になっておりますが、医療機関から出された自分の体のデータを自分で解析し、今のままの治療でいいのか、もっと別の方法はないのかなど、自分の思考に基づいて健康管理をされていますか。それとも医療機関にすべてお任せして、データすら、全く所持していない状態にありますか、自分の体は自分で守る習慣をつけ、自分で評価する能力を持たないと、他人は貴方達の生命を守ってはくれないと思います。かかりつけのお医者さんに100%任せるのもその人の生き方で誰も否定はできませんし、又、しません。その人の生き方ですから、しかし、私はそんな生き方は怖くてできません。得られた生体データは信用してもそれから導き出される診断とその後の治療方法について、どうすべきかは最後は自分の意思判断になります。それ故、検査項目は多い方がいいのは痛感しますね。この方も、沢山の検査項目をしていただいたことで、体内情報が豊富なので隠れていた慢性炎症が浮彫にされて、かえって痛みが出たことで、自分の健康状態がリウマチ性症状だけでなく、体の防御機能がこれだけ落ち込んでいることがわかっただけでも良かったと考えるべきではないかと思いますね。この症例の方は病院で薬の量が減っているので、自分では病気が良い方向に行っているものとばかり思っていたといいます。更に、病院では疾病名はつけても、リンパ球、好中球などの免疫力やCRP、血小板など様々な検査データの変化についてのコメントは一切してもらえなかったとのことで、ただ薬を飲んでくださいと言われただけでした。だからこそ、自分達も体のことを医者並みにあるいはそれ以上に知識を持たないと今の世の中、健康を守ることはできないのではないでしょうか。私の知人で会社の社長さんがいますが、この方は前立腺がんになった時、当時の最先端の治療を受けた結果、後遺症が残りました。その時とった自分の行為を悔やみ、それ以来、徹底的にこの病気を調べ、勉強し、体の仕組みを理解し、最善の方法を探す習慣を身に付けたそうです。その延長線上で、私の植物マグマと出逢い、今、自分の体で、テストを繰り返し、データを摂り、変化していく状態をチェックしています。知り合いが病気だというと、先ず、国会図書館をはじめ、図書館等により、知識をすべて手元に用意してから、その人が受けている治療に対して、必要参考データを見舞いに持っていくそうです。最新の資料を用意しているので、医者ですら、知らない情報を患者にわたすので、医療機関の方がビックリする有様です。《関連記事》●植物マグマ(BIE)の本質は、強力な電子供給物質である●人類は癌を克服できる! フリーラジカル研究と植物マグマの開発、自らの胃がん消失の経験から考察===================植物マグマに関するお問い合わせは以下まで中山栄基 Official Website

    • 植物マグマ水溶液の中にも存在が確認された微小生命体「ソマチッド」

      ソマチッドとは何ぞや!!フランス系のカナダ人、ガストン・ネサンは、第二次大戦中、ドイツの熟練工の助けによって、倍率3万倍の位相差顕微鏡を開発し、血液中に人の細胞(千分の3から5ミリ)の千分の1以下の微小生命体を発見し、ソマチッドと名付けました。この微小生命体はDNAを持っていないこと、1,000℃以上の温度やマイナス270℃でも死なず、2,500万年前の風化貝化石から大量に出現するということからも、桁外れの長寿で死なない生命体とも考えられたのです。ソマチッドは血液中のみならず、どこにでもいて、人間の体の中のあらゆる細胞に出入りしているというものです。勿論、動物、植物、微生物にもいます。植物では種や雌しべに極めて多く存在し、人間では精液に多く存在しているということから、生命の誕生とその維持に深くかかわっているということになります。ソマチッドについては、川村昇山氏の「善玉カルシウムとソマチッドの奇跡」の中で詳しく述べております。世界の遺伝子研究の第一人者ともいわれる筑波大学の村上和雄先生はDNAの全ての生体情報を必要なもの、不必要なものを瞬時にオン、オフして、生命維持を行うソマチッドはまさに「サムシング・グレイト」としか言いようがないと述べておられるほど、偉大なものであるにもかかわらず、その存在を知る人は極僅かである。生物が死ねば、土や水に還りますが、ソマチッドも生物が死ぬとそこから離れ、土や水に還り、菌を育成し、或いは再び植物に入り、それが動物に移動するので、常にエコロジーの大循環をしていると考えられています。ガストン・ネサンはこのソマチッド理論を基にがんの特効薬「GN-24」、「血清アナブラスト」を開発し、がん患者を救い、最終的に免疫強化製剤「714X」を開発するに至った。その結果、1,000人の末期がん患者に対して、750人が完治という驚異的な成果が得られた。ところが、出る杭は打たれるどころか、抜かれるで、抹殺される寸前にまで、ガストン・ネサンは陥りました。それは、今もそうであるが、癌の特効薬が開発されたら、医学会にとっては、大変都合が悪いのです。1989年、彼は「714X」を使っていた末期がん患者が亡くなったことで、医師会は患者の夫に訴状を書かせたことで、彼は警察に逮捕され、その時点で終身刑に追い込まれるところまで医師会、厚生省、マスコミの圧力でいくところでした。しかし、陪審員が下した評決は、無罪でした。それは、がんが治った患者やその家族、関係者たちの強い団結力と抗議のデモと証言などが陪審員の心を動かしたのでしょう。通常なら、ノーベル賞をいくつももらってもおかしくない人が、闇に研究成果もろとも葬られそうになったのは、今もあまり変わりないですね。私も実際にガストン・ネサンと会談された歯科医師の故寺川国秀氏や、九州大学農学研究院の白畑實隆教授、翔恵健益(株)の平川聖馨氏から、ソマチッドについて教わり、位相差顕微鏡で水溶性植物マグマ液にソマチッドが存在するかどうかを観察、解析していただき、2,000℃以上の温度の野生植物から抽出した水溶性マグマの中にもソマチッドが存在することが確認できました。こうしたソマチッドの記事をみますと、病気の方はガストン・ネサンの開発した免疫強化製剤「714X」が欲しいと思うでしょう。又、ソマチッドの大量に存在する物を摂取するにはどうしたらよいかと考えるのは当然だと思います。しかし、ソマチッドは住みやすい生物環境には動き回って元気よく居続けますが、病気をしている人の体では、例えば、血液中では赤血球の中に潜りこんで出てこなかったり、殻の中に閉じこもってしまったり、逃避したりする習性をもっているとのことです。それ故、私が推察するに「714X」とは生体の免疫力をより強化する物質ではないかと思います。そして、体内環境を強烈によくすることで、ソマチッドが元気よく活動し、その結果として、健康を取り戻し、或いは、元気な人生が送られるのでしょう。しかし、ネズミのソマチッドを雌のウサギに投与したところ、生まれたウサギの子供の足がネズミの足になって出現したそうです。つまり、遺伝情報も伝わってしまうという、とんでもないことが生じてしまいますので、浅いソマチッドの知識、研究で実践すると予想もしなかったことが起こるとも限らないと思います。ソマチッドはすべての生物に存在するものであるから、それを人為的に大量に摂取するのは、まだ未知の分野ともいえるとも考えられます。土や水から植物は栄養源と共にソマチッドも吸収し、その植物を摂取することで動物は栄養バランスとソマチッドを吸収し、生命活動をして、今日に至ったのです。それが自然の摂理と考えます。私は野生植物をマグマ化させた植物マグマの摂取によって、白血球の好中球が下がり、リンパ球、単球が上昇して、いわゆる免疫バランスがよくなることで、病態が少しづつ、甦り、病気に負けない体づくりが出来ることを実践していますが、まさにガストン・ネサンの追い求めたものは、微小生命体ソマチッドが住みやすい体内環境を如何に構築するかで、健康なのか、病気になるのかが決まるというのでしょう。私は出来るだけ野生の生物を体の中に入れることで、高い免疫力が身に着くと考え、植物マグマを開発したわけで、実践データでも、実験データでも確認されています。【写真】水溶性植物マグマのソマチッド 九州大学農学研究所 白畑實隆教授撮影・解析《関連記事》●植物マグマ(BIE)の本質は、強力な電子供給物質である●人類は癌を克服できる! フリーラジカル研究と植物マグマの開発、自らの胃がん消失の経験から考察===================植物マグマに関するお問い合わせは以下まで中山栄基 Official Website

    • 歯磨き粉の危険成分(化学物質)についてのブログ記事から考えさせられたこと

      記事へのリンク ⇒ http://sekaitabi.com/toothpaste01.html「歯磨き粉の危険成分ーフッ素、ラウリル硫酸ナトリウム、他」フッ素の人体に対する有害作用について医療法人天真会のふくしげ歯科の院長さんが2015年8月31日にブログの中で、様々な角度から事例、研究報告等を掲載し、フッ素入り歯磨き粉は危険ではないとまとめています。フッ素自体の毒性はあるが、歯磨き粉には950ppmのフッ素、つまり、およそ0.1%含有されていることになりますが、60kgの大人であれば、60gの歯磨き粉を5本ほど食べないと急性中毒を起こさないと指摘しています。20kgの体重の子供なら、1.7本ということになります。つまりフッ素入り歯磨き粉の有毒説はウソであると論じています。フライパンがフッ素樹脂加工されていますが、これについては、400℃を超えると樹脂は熱分解を起こすそうです。通常の使用では240℃を超えると油からも煙が出るそうなので、400℃以上で空焚きした時以外でフッ素コーティングのフライパンでの有害性は考えられないことになります。ピュアスマイル原田歯科クリニックでは「フッ素は害があるのでは?」と聞く方には「はい、フッ素は害があります。塩はもっと害があります。砂糖はもっともっと害があります。」と答えているそうです。これらの例をみると、フッ素は人体への有害作用が低いから使っても安全性が高いですよとも受け取られます。確かに、私も30年間、毒性研究をしてきて、フッ素及びその化合物で強い毒性が示されているのはフッ化水素酸で、写真でみるようにひどい皮膚炎を生じます。しかし、フルオロカーボンの有毒性調査で、フレオンガスがオゾン層を破壊するということから、その代替品の毒性試験をマウスを使って、3ヶ月間の投与試験では目立った有害性はみられず、フレオン代替品のフッ化炭化水素化合物の世界での使用許可が決まりました。写真:フッ化水素による化学傷 出典:「職業病図譜」中央労働災害防止協会フッ素はハロゲンの中の1つで、塩素、臭素、ヨウ素などと共に世の中に様々利用されております。同じハロゲンの中で臭素はおとなしくさせる作用や、インポテンツを起こすことから、フッ素にも同様な作用があるのではという可能性から、ナチスはユダヤ人の囚人に飲ませる水にフッ素を混ぜたのではないかと考えます。私は歯磨き粉のフッ素が問題だとは思っていません。さまざまな化学物質で作られた歯磨き粉が問題だと考えています。ふくしげ歯科の院長さんが体重20kgのお子さんが60gの歯磨き粉を1.7本食べないとフッ素の有害作用がでませんと言われていますが、フッ素はおよそ0.1%の含有量です。あとの99.9%は何ですかといえば、恐らく、ほとんどが化学物質でしょう。今回のこのブログ記事によれば、添加物として、プロピレングリコール、ラウリル硫酸ナトリウム、ポリエチレングリコール、サッカリンナトリウム、酸化アルミニウムなどが含有されているといいます。これらの化学物質を毎日何回も使用すれば、化学物質は否応なく経口的にわずかではありますが、吸収されます。だとしたら、安全性は100%ではないはずで、むしろ、化学物質の入った歯磨き粉などいらないのではないでしょうか。どうしても必要だという人の為に、私は植物成分だけの口腔内のトラブル用の代替品を作りましたが、それも化学物質の歯磨き粉を使わせないことの為というのが本来の目的です。この植物性の歯磨きを使われている方から、先づ、安全で安心して口に入れられるので、それがなにより嬉しいと言っていただいております。「フッ素の毒性が低いから安心してお使いください」と言われている歯科医の方がおられましたが、それはおかしいと思います。化学物質の有毒性はその時のデータだけでは推し量れないものです。フレオンガスでも全くと無害と考えられていたのに、オゾン層を破壊するとは、当時、誰もそんなことは考えもしませんでした。ある時、突然、予想もつかない有害作用が生じるのが化学物質なので、だからこそ化学物質は使わないことが一番なのです。歯磨き粉にはたくさんの化学物質が入っています。その複合作用を考えたら、塩や砂糖より安全だという歯科医の化学物質に対する認識の欠如というか常識に絶句しますが、ここまで化学物質の安全性を植え付けさせた日本国の責任は大きいと思います。又、国民の健康を第一として守る姿勢がみられないのははなはだ残念であり、国民にとっては不幸なことだと思います。化学物質入りの歯磨き粉が安全だという人も、危険だから使うなという人も、今のまま言いあっていても平行線です。事実は化学物質は安全ではないから、そのような歯磨き粉が世の中にでないようにすることを考えるべきだし、すぐに実行することではないでしょうか。私は生活の場から化学物質を除去する研究開発、そして、実践をしています。歯磨き粉も植物だけで作れますし、私は歯を磨くだけの目的ではなく、口の中にトラブルのある方(歯周病菌、歯槽膿漏、虫歯、口臭等)、病気の方などが安心して使えるものを開発し、少しでも化学物質を使わない社会の実現を目指しています。《関連記事》●植物マグマ(BIE)の本質は、強力な電子供給物質である●人類は癌を克服できる! フリーラジカル研究と植物マグマの開発、自らの胃がん消失の経験から考察===================植物マグマに関するお問い合わせは以下まで中山栄基 Official Website

    • 野生動物の腸内細菌 「飼育ゴリラ、免役力弱く」中部大学の牛田教授チームが腸内細菌を野生と比較!!

      日本経済新聞(2018年9月16日)の記事「飼育ゴリラ、免役力弱く」中部大学の牛田一成教授を中心とするチームが腸内細菌を野生と比較!!動物園で飼われているゴリラと野生のゴリラの腸内細菌を比べて、病原菌に対する抵抗力に違いがあることが発表されていました。記事の内容は写真1の如くで、野生のゴリラのもつ乳酸菌を飼育しているゴリラに投与し、野生の免疫力を復活させ、飼育ゴリラを野生に抵抗なく戻すための一つのステップだそうです。これに成功すれば、画期的な手法といわれています。動物園のゴリラは、まさに人工・養殖化状態で飼育されているのですから、当然のことと考えますが、腸内細菌で野生と人工状態を比較することに興味がありますね。しかし、長い期間、人間が飼育してきた動物に野生を短期間投与しても、野生の中で生活するにはかなり厳しいのではないでしょうか。私たちも同様で、人工化した人間が大自然の中でどれだけ順応して生活できるかといえば、ほとんど無理ではないでしょうか。しかし、私たちも野生のゴリラがもつような乳酸菌に匹敵するようなものが手に入れば、少なくとも体内環境だけは野生が少しづつ甦るのでないでしょうか。この記事を見た時、私は野生のゴリラの乳酸菌に匹敵するのが、植物マグマ(BIE)だなあと考えました。野生のゴリラを手に入れるのは大変ですが、野生植物を食べることは、それほど難しいことではありません。私たち、文明生活にどっぷり浸ってしまった人間にとって、野生の中で生活することは、かなりハードルが高く、現実的ではありませんが、野生を食べることは努力すればできると思います。これを習慣づければ、私たち、文明生活をしている者でも、癌をはじめとする現代病から逃れられる体作りが出来る可能性が高いということになります。先住民族の方々には現代病がほとんど起こっていないのですから、この記事から、私たちも体内だけでも野生動物に近づけることができれば、現代病が克服できるということになります。野生の息吹を入れていくと、本当に体はそれに答えてくれます。免疫力をみる指標として白血球数とそのリンパ球、好中球、単球、好酸球、好塩基球のバランス、そして、腸内細菌のバランス、つまり、乳酸菌だけが大事ではなく、ビフィズス菌、大腸菌、その他の腸内細菌のバランスで、私たちの体の免疫力は成り立っていることを知っていただきたいと思います。日本経済新聞(2018年9月16日)「飼育ゴリラ、免役力弱く」中部大学の牛田一成教授を中心とするチームが腸内細菌を野生と比較!!《関連記事》●植物マグマ(BIE)の本質は、強力な電子供給物質である●人類は癌を克服できる! フリーラジカル研究と植物マグマの開発、自らの胃がん消失の経験から考察がん関連●がんの余命宣告を受けても、自分の力でがんに負けない最低の免疫力とは●ある癌患者さんの嘆き、「私は検診で子宮頸がんがと告げられました。突然のことで、頭は真っ白・・」●胃がんを消失させた考え方 野生植物マグマの開発によって現代病の原因の究明と改善が現実化!●人間のがんは、10~20年間、がんになるような生活をすることで発生する●癌告知されても、慌てず、自分に合った癌の改善、治療の実践手段を得ることが大事です●胃がん、卵巣がん消失ケースから学んだこと 体には司令塔があり、生体は秩序をもって行動されている。●私が自分の胃がんを克服する時、様々なアドバイスを受け、自分なりに咀嚼して実践した食事を紹介します===================植物マグマに関するお問い合わせは以下まで中山栄基 Official Website

    • 何故、今、植物マグマが必要なのか、そのメカニズムとは

      私は、30年間、化学物質の有毒性に関する調査、特に最後の10年間は徹底した発癌性の有無の動物実験の査察業務(QAU)を行させていただきました。その業務を通して、化学物質の有害性を消去する物質の開発が如何に必要であるかを考えさせられました。そして、化学物質の毒消しの救世主として、ターゲットは野生であると推理し、野生植物の有毒作用を除去するために熔融マグマ化して、無機元素化合物の野生植物マグマを開発し、20年以上が経過いたしました。何故、現代人に、がんや、糖尿病、アトピー性皮膚炎、心臓病などの、所謂、現代病が多いのだろうかと考えると、逆に自然界に生育する動物や人間にはこの現代病がほとんど存在しないことが浮かび上がってきます。つまり、私たち現代人は自分達で勝手に病気をつくってしまっていて、それで右往左往している。しかも、現代医療では、そのほとんどが治せていない。「否、そんなことはない」と反発されるかも知れないが、がんにしても手術、抗がん剤、放射線治療では治しているのではなく、がんという家屋の解体作業をしているに過ぎない。心臓病、脳血管系障害も同様で外科的手術が高度化して修復している状態に過ぎないと言えるのではないでしょうか。糖尿病、腎臓病、アトピー性皮膚炎、全身性エリテマトーディス、ベーチェット病、甲状腺機能障害などなど、沢山の現代病が列挙されますが、「これらが本当に治っているのですか」と言ったら、皆さん、どのように回答されますか?どうですか!! ほんの一時的に症状を抑えることはできても根本的に病気を「治しましたよ」とは言えますか。でも、これら難病などが、自然界に生育する動物や現代文明が入ってこない先住民の方々の生活の中には、ほとんど起こっていない。ということは、現代文明病の解決の糸口になるのではないでしょうか。つまり、自然のバランスをしっかり摂取すれば、この現代病を改善することができるのではと考え、私は野生植物を完全に無機化した植物マグマを開発して、これを実践化しています。野生植物は地球上の至るところで生育していますが、表1にみるように、土や海水中に含有する元素に対して、野生植物の含有ミネラルバランスはカルシウムやカリウムが多く、土に多いケイ素やアルミニウムはそれほど多くはありません。そして、人間や動物の元素バランスは野生植物の元素バランスとよく似ています。これは私たちが生物を食べているからであると考えます。ところがどうして現代文明人だけが、がんをはじめとする様々な病気を蔓延させているのだろうか。それは、表2、図1をみていただくとわかるように私たちが毎日食べているお米や麦、野菜、果物が野生植物とは全く異なる元素バランス、つまり化学肥料のバランスになっているからで、これを現代人の多くの人々が食べています。更に、農薬、ホルモン剤、抗生物質、食品添加物、医薬品、化粧品、その他生活用品から、様々な化学物質が断りもなく、どんどん私たちの体内に侵入してきています。その結果、私たちは知らず知らずのうちに人工・養殖化人間にさせられています。それ故、その現状を打破するためには、野生の植物や動物を摂取して、人工・養殖化しつつある生体のバランスから、野生バランスに少しでもシフトするしかないと考えました。勉強会に参加した方々は、「野生の生物を食べる生活を毎日つづけることは難しい」、「無農薬、無化学肥料栽培のものは手に入りにくい」、「合成食品添加物の入ったものばかりが目につくので、添加物の入っていないものはどうしたら、手にいるのか」など、本当にわからない声が多かったのには、私もびっくりしました。しかし、考えてみれば、自分も胃がんになる前の食生活は滅茶苦茶だったので、偉そうなことが言える人間ではありませんが、自分が生命の危機、「あと半年もこのままにしていたら、がんが全身にまわり、取り返しがつきませんよ」と言われて、はじめて生活習慣をガラッと変えました。その時、生活習慣が病気をつくっていることを思い知らされました。又、病気は長い年月がかかって作られるもので、家作りとよく似ています。先づ、土台をしっかりしておかないと、その上に建物を建てるのですから、地盤が悪ければ、建物は不安定になります。しっかり地盤が出来てから、少しづつ建物を建てていきます。これがまさに慢性病と同じといえるでしょう。病気は生体の持ち主の意向に関係なく、不法に自分の体内に作られるのですから、治すためには荒っぽくぶっ壊すのが手っ取り早いのですが、自分の体もそれによって傷つき、甚大な被害が出ますから、時間をかけて少しづつ丁寧に壊していく必要がありますね。がんという不法建物を土台ごと、「アッ」という間に取り壊すのは容易いことなのですが、自分の体も無事では済まないのはわかりますね。結論は「焦らず、ゆっくりと、根気よく、改善するのが一番」ではないかと思うのですが、多くの方がドタバタしてしまいます。血液・生化学、尿検査では、兎も角、沢山の項目を1年に何回かは絶対にするべきです。何故かといえば、血液は体の隅々にまで行きわたっているのですから、そこから得られる情報は何よりも、その人のその時の体内状況を示していると思います。ですから、それから得られる情報は何にも増して、上手に解読できれば、体内事情を的確に推理できるはずと考えます。特に、表3はその中でも注意深くみてほしい項目ですが、更に、ALPは内臓全体の情報、血中カルシウム量は心臓に関係した推理に重要な項目ですので追加してください。表1 土壌、海洋、植物、人体における元素の分布表2 野生植物と栽培作物中のミネラルバランスの差異注)表、図中のBIEは植物マグマのことです。図1 植物マグマと栽培作物中のミネラルバランス写真1 植物マグマ写真2 植物マグマ図2 植物マグマに含有している主な元素注)表、図中のBIEは植物マグマのことです。図3 水溶性植物マグマと体液中の主な元素の比率注)表、図中のBIEは植物マグマのことです。表3 特に注目する血液・生化学検査項目表4 理想的な免疫バランス《関連記事》●植物マグマ(BIE)の本質は、強力な電子供給物質である●人類は癌を克服できる! フリーラジカル研究と植物マグマの開発、自らの胃がん消失の経験から考察===================植物マグマに関するお問い合わせは以下まで中山栄基 Official Website

    • 植物マグマの特性  無毒で水素以上あるいは同等の高い還元力を長時間有する物質

      植物マグマの特性  無毒で水素以上あるいは同等の高い還元力を長時間有する物質1. 生命体のきわめて理想的な野生の元素バランスの濃縮物である。〈解説〉 現代人及び、それを取り巻く食品材料の作物や動物は人工化されているため野生の元素バランスとは大きく異なり、その結果、現代人は自分の体の構成元素バランスとは全く異なる食品を摂取させられています。 そのため、生体の元素バランスは微妙に崩れ、各細胞レベルで不具合が生じついには健康障害へと発展してまいります。 食は生命の源であるのに現代社会の食品はまさに毒まみれの状態と言わざるを得ません。地球の殻の核マグマから生じているエネルギーを植物マグマは高レベルで保持している。 〈解説〉 野生植物は地殻の核マグマのエネルギーを田畑の作物よりも何倍も多く吸収していることから野生植物の摂取の少ない現代人は野生動物に比べて地球の核マグマエネルギーをあまり吸収していないことになります。  こうしたことが、人間も牛や豚や鶏をはじめとする養殖動物と同じような健康状態になっている証といえよう。 野生植物マグマの摂取は野生エネルギーそのものの摂取なのです。持続性の高還元力を備え、且つ、有毒作用を生じない。 〈解説〉 植物をマグマ状態まで熔融することで、酸素(O)、水素(H),炭素(C),チッ素(N),の4元素を完全に除去することが出来、有害因子の存在する元素がないことで有害作用のない無毒な無機ミネラル群が 誕生します。 さらに、酸素の存在がないので、極めて高い還元力が備わるのです。  この方法を用いれば、どんなに高い毒性を持つ植物、例えばトリカブトや毒キノコでも有毒作用は消失し、植物マグマの摂取は生体をアッという間に高レベルの還元体に変えていきます。植物マグマのミネラルバランスはカルシウムが最も多く、生体のバランスと共通している。又、水に溶解するBIEはナトリウム、塩素、カリウムが圧倒的に多く、次いで、イオウとなって体液のミネラルバランスとこれ又、共通している。  〈解説〉  人間は植物が存在しなければ生きていけません。動物しか食べないという人でも、その動物は植物を食べているのですから、間接的に植物を食べているのです。ですから、人間は植物の持つミネラルバランスと共通しているのです。  今の現代人は野生生物の摂取が極端に少ないことから、体のミネラルバランスが崩れ、健康障害が生じてしまいます。  植物マグマの摂取は生体のミネラルバランスを野生動物に近づける役目をしますので、体を正常化させ、病気に負けない強い免疫力を持った体作りが行われるのです。《教訓》 生体に共通した食材を毎日しっかりと摂取しないと健康を損なうということです。植物マグマ黒粉末は高い還元力(ORP-600mV以上)を長期間持続するのは当然であるが、水溶液の植物マグマも(ORP-600mV以上)高レベルの還元力を長期間持続する。〈解説〉無毒で水素以上あるいは同等の高い還元力を有する物質が化学物質以外で存在することなど、今まで例がありません。しかも個体の場合の還元力の長期間(数年)の持続は考えられるが、水溶性の状態で1年以上の保存でも数値が落ちないとは奇跡としか言いようがありません。  数年前からカリフォルニア州立大学UCLAの菅原正隆教授はこの還元力が癌をはじめ種々の疾病の改善抑制に大きな役割を行っていると述べ、ノーベル賞受賞者たちとWPMの還元本体の追及をしていた結果、この還元力はカリウムとナトリウムのダブル塩類にイオウが結合した未知物質(K>S)になっていることを突き止めました。《関連記事》●植物マグマ(BIE)の本質は、強力な電子供給物質である●人類は癌を克服できる! フリーラジカル研究と植物マグマの開発、自らの胃がん消失の経験から考察がん関連●がんの余命宣告を受けても、自分の力でがんに負けない最低の免疫力とは●ある癌患者さんの嘆き、「私は検診で子宮頸がんがと告げられました。突然のことで、頭は真っ白・・」●胃がんを消失させた考え方 野生植物マグマの開発によって現代病の原因の究明と改善が現実化!●人間のがんは、10~20年間、がんになるような生活をすることで発生する●癌告知されても、慌てず、自分に合った癌の改善、治療の実践手段を得ることが大事です●胃がん、卵巣がん消失ケースから学んだこと 体には司令塔があり、生体は秩序をもって行動されている。●私が自分の胃がんを克服する時、様々なアドバイスを受け、自分なりに咀嚼して実践した食事を紹介します===================植物マグマに関するお問い合わせは以下まで中山栄基 Official Website

    • 植物マグマの殺菌・抗菌作用について

      20年前に刊行した「自分の体は自分で治せる」の中で、植物マグマの大腸菌、緑膿菌、MRSA、レジオネラ、霊菌、白癬菌、大腸菌O157、サルモネラ、腸炎ビブリオなどについて殺菌効果を測定し、効果を実証しました。「自分の体は自分で治せる」P183~186※生物ミネラルは植物マグマの前身のミネラルです。上記、拡大版関連記事新型コロナウイルス感染から、現代医学もやっと免疫力がいかに大切であるかを少しだけ認識させられたようですね。《関連記事》植物マグマの殺菌・抗菌作用について●植物マグマの殺菌・抗菌作用について●感染症の蔓延が深刻化する2020年2月世界中の環境下で植物マグマを用いた感染症に対する防御方法肺炎・間質性肺炎●お年寄りとご病気の方が、肺炎について注意すること●植物マグマ(BIE)と間質性肺炎 血液生化学検査からみた白血球数の増加と免疫力のアップと炎症反応(CRP)の低下植物マグマ●植物マグマ(BIE)の本質は、強力な電子供給物質である●人類は癌を克服できる! フリーラジカル研究と植物マグマの開発、自らの胃がん消失の経験から考察===================植物マグマに関するお問い合わせは以下まで中山栄基 Official Website

    • 新型コロナウイルス感染から現代医学も免疫力がいかに大切であるかを少しだけ認識させられたようですね

      新型コロナウイルス感染から、現代医学もやっと免疫力がいかに大切であるかを少しだけ認識させられたようですね。今、私たちは殺菌・抗菌対策も大切ですが、自分の体の自然免疫力を養う必要があります。突然に自然免疫力といわれてもピンとこないかも知れませんが、野生生物が持っている免疫力のことで、現代文明人のように農薬や化学肥料、抗生物質、ホルモン剤などを使って作られた野菜や穀物、果物、牛、豚、鶏、卵、牛乳、魚介類などの食材、そして、化学物質を添加した加工食品を毎日食べている人々はまさに、人工・養殖動物化し、野生のバランスもエネルギーもないので、さまざまな病気に陥りやすく、今回のように菌やウイルスに対して抵抗力が欠如していますので、死者まで出している有様です。しかも、重症者の多くが高齢者の免疫力が低下している人、持病を抱えている人たちが圧倒的に多いのです。私は、常日頃から、野生の生物を出来るだけ食べ、自然栽培のものを選んで摂取すれば、野生動物が持っているような自然免疫力が備わってきます。その為の武器として、私は野生植物をマグマ化した野生植物マグマを開発しました。これを少しでも摂取しながら、自然の食材、あるいは、それに近いものを食べていけば、体を守る司令塔が目一杯仕事が出来る生体環境が整備され、さまざまな外敵に打ち勝てる力が自然に備わってきます。しかし、そうした自然免疫力は1日や2日で備わるものではありませんので、日頃からの健康生活を心がけてきた人達だけに与えられるものです。昨日、2月14日に、UCLAの終身名誉教授の菅原正博医師と植物マグマの研究結果についてディスカッションしましたが、「野生生物のミネラルバランスの植物マグマは、生体に対して最も強い酸化物といわれるH2O2に対して、確実に抗酸化作業を行っていることを世界で初めて実証試験ができました」と述べられました。過去のブログ記事:菅原正博UCLA終身名誉教授と今後のバセドー病の植物マグマの臨床治験と研究について対談しましたこれは本当に自然界の勝利で、化学物質をはじめとする人類があみ出した強烈な酸化環境に喘ぐ、人類にとって画期的な成果と言えます。兎も角、私たちは今、すべきことは、自分の免疫力を測定して、どの位のレベルにあるかを把握すると共に、表に示したような血液・生化学検査をして、健康度のチェックをしてほしいですね。特に高齢者、持病持ちの方は必須と考えます。《関連記事》植物マグマの殺菌・抗菌作用について●植物マグマの殺菌・抗菌作用について●感染症の蔓延が深刻化する2020年2月世界中の環境下で植物マグマを用いた感染症に対する防御方法肺炎・間質性肺炎●お年寄りとご病気の方が、肺炎について注意すること●植物マグマ(BIE)と間質性肺炎 血液生化学検査からみた白血球数の増加と免疫力のアップと炎症反応(CRP)の低下植物マグマ●植物マグマ(BIE)の本質は、強力な電子供給物質である●人類は癌を克服できる! フリーラジカル研究と植物マグマの開発、自らの胃がん消失の経験から考察===================植物マグマに関するお問い合わせは以下まで中山栄基 Official Website

  • 22Feb
    • リンパ球と単球を減少させる薬物は避ける 《重要》

      免疫バランスを良くすることが大事です。つまり、白血球のリンパ球は40~50%、単球は7~10%、好酸球、好塩基球はゼロに近いこと。50歳過ぎたら、年に最低4回は血液・生化学、尿検査を実施すること。私の独断と偏見かも知れませんが、リンパ球と単球を壊して、減少させる物質はそのほとんどが生体に良い物質とは言えないと思います。特に、リンパ球と単球を合わせて10%を下回ってきた場合、これらを低下させる物質を投与したら、生命活動はかなり危険になるのではないでしょうか。以前にも示しましたが、死ぬ3日前の方の主な血液・生化学検査データによれば、リンパ球と単球を合計しても7%台でした。先日、お亡くなりになられた方は、2月にはリンパ球が24%でしたが、4月には14%、そして、5月の始めには5%となり、5月の末に抗癌剤を投与したのですが、亡くなられました。野生の植物を摂取しても、リンパ球、単球は上昇せず下がり続け、10%台で下げ止まったのですが、イチかバチかの薬物投与が悪い方に行ってしまいました。病気が運命的と考えるのは、この方が「方位」が大変悪く、言わば地球や宇宙と大喧嘩している状態にあったとのことで、家相、家族相、病院相、今天中殺などに入っていないかなども、信じる、信じないかは別として、森羅万象あらゆることを確かめて、生命を全うすべきではないかと、改めて感じました。私も自分自身、癌になってから、神事、仏事を念頭に置き、グチャグチャだった「方位」を正していただき、特に海外へ行く時、居住地を移動する時などは自分に適合しているか否か調べ、適合しない時は実行しないようにしています。表:死亡3日前の血液検査データ《関連記事》●植物マグマ(BIE)の本質は、強力な電子供給物質である●人類は癌を克服できる! フリーラジカル研究と植物マグマの開発、自らの胃がん消失の経験から考察がん関連●がんの余命宣告を受けても、自分の力でがんに負けない最低の免疫力とは●ある癌患者さんの嘆き、「私は検診で子宮頸がんがと告げられました。突然のことで、頭は真っ白・・」●胃がんを消失させた考え方 野生植物マグマの開発によって現代病の原因の究明と改善が現実化!●人間のがんは、10~20年間、がんになるような生活をすることで発生する●癌告知されても、慌てず、自分に合った癌の改善、治療の実践手段を得ることが大事です●胃がん、卵巣がん消失ケースから学んだこと 体には司令塔があり、生体は秩序をもって行動されている。●私が自分の胃がんを克服する時、様々なアドバイスを受け、自分なりに咀嚼して実践した食事を紹介します===================植物マグマに関するお問い合わせは以下まで中山栄基 Official Website

    • 感染症の蔓延が深刻化する2020年2月世界中の環境下で植物マグマを用いた感染症に対する防御方法

      5%食品用植物マグマ液の細菌・ウイルス対策としての利用3%、1%、0.3%の植物マグマ液を用いて、大腸菌、緑膿菌、黄色ブドウ球菌(MRSA)、レジオネラ菌、霊菌、白癬菌に対する殺菌効果のテストをした結果を表1に一覧として示した。これより、大腸菌、緑膿菌、レジオネラ菌は、0.3%~3%の植物マグマ液に浸漬5分間で殺菌効果が実証されました。また、MRSA、霊菌は3%植物マグマ液5分間の浸漬で同様に殺菌効果が実証されました。次に、大腸菌、大腸菌O157、腸炎ビブリオ、サルモネラに3%植物マグマ液を3回噴霧した抗菌(静菌)テストの結果を表2に示した。これより、これら4種類の菌に対する3%植物マグマ液の抗菌作用が実証されました。以上のことから、食品用の5%植物マグマ液を殺菌・抗菌に用いることで、多くの有害菌に対して防御することができます。また、5%液をそのままの濃度で殺菌・抗菌に使用することが望ましいが、10~15倍に希釈しても、大腸菌、緑膿菌、レジオネラ菌などは殺菌効果が示されていますから、頭髪、顔、手足、衣服などはしっかりと噴霧することを薦めます。関連記事 新型コロナウイルス感染から、現代医学もやっと免疫力がいかに大切であるかを少しだけ認識させられたようですね。《関連記事》植物マグマの殺菌・抗菌作用について●植物マグマの殺菌・抗菌作用について●感染症の蔓延が深刻化する2020年2月世界中の環境下で植物マグマを用いた感染症に対する防御方法肺炎・間質性肺炎●お年寄りとご病気の方が、肺炎について注意すること●植物マグマ(BIE)と間質性肺炎 血液生化学検査からみた白血球数の増加と免疫力のアップと炎症反応(CRP)の低下植物マグマ●植物マグマ(BIE)の本質は、強力な電子供給物質である●人類は癌を克服できる! フリーラジカル研究と植物マグマの開発、自らの胃がん消失の経験から考察===================植物マグマに関するお問い合わせは以下まで中山栄基 Official Website

    • お年寄りとご病気の方が、肺炎について注意すること

      持病を抱えたお年寄りが、症状を悪化させ、免役力が落ちた状態で病院に行き、そこで、症状を好転させる為に抗がん剤や抗生物質、ステロイド剤といった体に強く影響する薬剤を投与されると、リンパ球や単球などの免疫力が更に低下し、それに伴って白血球が増加します。更に、厄介なのは炎症反応CRPがもっと上昇してしまうことがあるのです。肺炎などの場合は炎症反応が上がっているわけですから、体に負荷が強くかかる薬剤は更に体にダメージを与えてしまう恐れがあります。又、総蛋白質やアルブミンなども短時間で破壊することもあります。又、抗がん剤の場合は血液そのものを壊してしまう作用をもっているものがあるので、白血球、赤血球、血小板などが壊されてしまう恐れがあります。ということは、肺炎などで緊急入院して、炎症反応が余計高くなったらと考えたら、怖くて病院には行けなくなってしまいます。市の財政破綻で病院が存在しなくなったことで、夕張市の方々は、自分の体は必然的に自分で治さざるを得なくなったわけです。そこで、肺炎の死亡率が低下したということは、65歳以上の高齢者が45%を占める都市では極めて考えられないことです。お年寄りが肺炎になることは今やがんと宣告されるように死に直結している位、高い死亡率になっています。その原因が、免役力が下がった時に、抗生物質やステロイド剤などの摂取を受けないことで、薬剤による弱った体への負担がこれ以上かからず、免役力も落ちなかったこと、そして薬剤に頼らず、自分の力で自然免疫力を上げる努力をしたことによって、肺炎も、そして、がんも心疾患も死亡率の低下現象をもたらしたのです。これは80歳以上のお年寄りが、肺炎で緊急入院した時のデータです。免疫力は2日間の薬剤投与でほぼ同じような結果で推移したのですが、炎症反応のCRP値が極めて高値に跳ね上がっていることが大問題です。誰もが、肺炎で病院に行ったら、肺の炎症状態を止めて楽にしてもらえると思うでしょう。でも、実際は弱った体で抗生物質やステロイド剤などで炎症を抑えようとしますが、逆の反応を生じてしまいます。更に薬剤によって大事な蛋白質が25%位破壊されてしまっています。信じられないようなことですが、化学薬剤によっては体の機能も成分も見境なく即座に破壊する力を持っているものが沢山あります。余程、薬学に精通しているか、毒性学を修得していないとこうしたことはわかりません。当然ですが、医者にも理解できないのは当然で無理からぬことだと思います。但し、これまでも沢山、こうした薬剤で生命を落とした人がいることでしょう。だからこそ、夕張市の高齢化になり、病院や医者がほとんどいなくなった市で、肺炎、癌、心疾病での死亡率が年々減少しているということは、弱った体に合成化学薬剤は症状に拍車をかけ、更に悪化させることを示唆し、毒を持って病を制することは土台無理だということを証明していると思います。私はこうした抗生物質やステロイド剤がたった1日、2日で体の25%も蛋白質を破壊させたり、炎症反応を4倍以上にも跳ね上げさせるほど急変化させる力を何故持っているのかが不思議でなりません。結論として、自分がもし、緊急性の病気になったら一体どうすればいいのだろうということになりますが、私たちは夕張市の状態を対岸の火事のような感じで見ていたと思います。でも夕張市の人達は病院がなくなって、コンビニが少なくなって、過疎化したことで不自由になったかも知れませんが健康な暮らしを取り戻した幸せな人達だと私は思います。私のモットーは合成化学物質はもういらない!関連記事:《植物マグマ(BIE)と間質性肺炎》 血液生化学検査からみた白血球数の増加と免疫力アップ、炎症反応CRP値の低下市が破綻して病院がほとんどなくなってしまった夕張市で、病気の方はさぞ難儀にあっておられるかと思いきや、どんどん健康を取り戻すし、肺炎での死亡率の急減少、そして、癌や心疾患での死亡率まで減少するという、まさに現代医療の崩壊の状況を元夕張市の総合病院の医師が疫学調査のデータ等から実証公開いたしました。図 夕張市の疾病別死亡率の推移《関連記事》関連記事 新型コロナウイルス感染から、現代医学もやっと免疫力がいかに大切であるかを少しだけ認識させられたようですね。《関連記事》植物マグマの殺菌・抗菌作用について●植物マグマの殺菌・抗菌作用について●感染症の蔓延が深刻化する2020年2月世界中の環境下で植物マグマを用いた感染症に対する防御方法肺炎・間質性肺炎●お年寄りとご病気の方が、肺炎について注意すること●植物マグマ(BIE)と間質性肺炎 血液生化学検査からみた白血球数の増加と免疫力のアップと炎症反応(CRP)の低下●植物マグマ(BIE)の本質は、強力な電子供給物質である●人類は癌を克服できる! フリーラジカル研究と植物マグマの開発、自らの胃がん消失の経験から考察===================植物マグマに関するお問い合わせは以下まで中山栄基 Official Website

    • 何故、食品添加物、飼料、肥料、農薬、化粧品、医薬品などの化学物質は有害であるか《再認識》

      人間は機械のように作られたものではなく、人間から生まれ出たものです。当たり前のことなのですが、生き物であって機械ではありません。人間は生き物から生を受け、生き物を食べることで生命活動をしています。人間は元々は野生動物でした。生き物は全て異なる元素バランスをもっています。動物は異なる元素バランスの生き物を食べて生命活動をしていますが、植物、動物、そして微生物を食べています。表Ⅰは大地、海、野生植物そして人体の元素バランスを示したものですが、これにみるように野生植物と人体の元素バランスはほぼ同じような傾向にあります。又、動物も人間と同じようなバランスにあり、更に、肉食動物は植物を食べないといっても草食動物を食べるので、植物のバランスに似てしまうのでしょう。生物はすべて異なる元素バランスの生き物です。表Ⅰ 土壌、海洋、植物、人体における元素の分布化学物質が存在しない時代は人間を含めて生物は同じものを食べる習慣と体験は全くしてきませんでした。ところが人間はこれまでの地球上に存在しなかった化学物質という、同じ元素で構成された同一物質を多種類、大量に生産して、それを世界中に広めていきました。今や、その種類は1千万位、開発、製造されているといわれ、それが我々の生活の場すべてに使われているといっても過言ではありません。今、その化学物質群が私たちの体に様々なルートから、毎日侵入し続けているのです。表Ⅱは食材としての穀類、野菜、果物と野生植物の主要なミネラルバランスをカルシウムを同じベースにして比較しましたところ、栽培作物は野生植物に比べて、カリウム、マグネシウムが圧倒的に多いことがわかりました。このバランスこそ化学肥料のバランスそのものです。表Ⅱ 植物マグマと栽培作物中のミネラルバランスでは何故、この化学物質が体に有害作用を及ぼすかと言えば、1)化学物質は生体の構成成分ではないこと、2)人間を含めて生物は同一の物質体を繰り返し摂取する体験がないこと、3)化学物質は生命体ではない。人間は生き物以外のものを食べる習慣はない。只、空気を吸い、水を飲む、塩を使うことだけはしている。稀には、土、石、砂を食べる者もいるかも知れないが、それは本当に稀ではないかと思う。つまり、生体に化学物質が毎日侵入し、居座り続けるということは、人類の誕生以来、全く実践してこなかった習慣であり、今はその習慣が捻じ曲げられ、「未知なる遭遇」を現代生活で実践していると言えるのではないでしょうか。化学物質は私たちの体の構成成分ではないので、生体の防御システムは化学物質を侵入者、つまりインベーダーと判断すると同時に敵として行動します。活性酸素を出して殺そうとするか、追い出す為に分解させたり、貪食(どんしょく)したり、様々な方法で外敵駆除作業をしますが、これは生体にとって余分な労働であり、エネルギーを使い、生体の炎症や損傷も伴います。ところが、繰り返し、同じ物質群が侵入して、長時間滞在し続けていると、生体はこれを敵とは認識しなくなり、自分達の仲間と思い込み始めるのではないでしょうか、こうなりますと生体には化学物質に対する自浄能力が欠如してしまい、これぞ、人工・養殖化人間の誕生です。それ故、世界各国では独自に化学物質を使う分野ごとに分けて、使用するルールを設けました。それが医療に使用する医薬品、農業に使用する農業用化学物質 Agriculture Chemical、化学肥料、動物飼料用化学物質、食品添加物、化粧品用の化学物質、労働安全衛生法に基づく化学物質、放射線の使用の法律に基づく放射線及び放射性同位元素などなど、沢山あります。又、大気汚染、水質汚濁、土壌汚染、食品汚染等が深刻な問題となるにつれ、化学物質の混入値の許容量を設け、私たちが化学物質に汚染されるレベルをできるだけ低くするための法律や基準を設けてきました。でも、それは所詮、人間の行政レベルの頭が考え、基準化したものですから、それが、パーフェクトなものであったならば、現代のような汚染問題や現代病の右肩上がりでの増加などは起こらなかったはずです。例えば、化学物質で出来た調味料のグルタミン酸やイノシン酸などは様々な食品、加工食品に入っていますから、消費者の多くが、何の抵抗もなく摂取しています。長いこと摂取しても痛みを覚えるわけでもなく、神経障害を起こす人が続出しているわけでもありません。でも確実に同一物質が蓄積されていますから、体には排除の作業方式が当然生じますが、恐らくフル稼働しても、毎日、グルタミン酸やイノシン酸が入ってくるので、処理能力より蓄積濃度が大きくなればなるほど体はそれに対応した体作りをしてしまうでしょう。それが認可された合成食品添加物だけでも800種類位が日本で使われているのですから、消費者は化学物質の漬物状態です。これに農薬と化学肥料、化学飼料、抗生物質、ホルモン剤などを使って作られた食品材料の植物と動物たちを毎日、生命の活動源として、せっせ、せっせと摂りいれているのですから、生体の外敵への防御反応は麻痺してしまい、逆に化学物質と友人関係になっているのではないでしょうか。中毒という状態の第一歩は違和感で拒否状態、第二歩は違和感が薄れる。第三歩は慣れることで拒否感がなくなる。第四歩は好きになってくる。第五歩はないといられなくなる。中毒とはこうして生じるもので、タバコ、お酒、化学調味料、塩分、甘味など、皆さま、身に覚えがありませんか。野生生物から作られたものなら、私たちの体を構成し、生命を育む材料と同じですから、本当の違和感は生じないのですが、化学物質で作られた生物食材は似て非なるもので、ご先祖様から受け継いできたものとは異なるものです。食べ物だけでなく、化粧品もそうです。化学物質の入っているものを毎日、付けていますと、有機化学物質の場合は、皮膚から吸収されます。特に染毛剤は有毒物質のオンパレードで、どうしてこれだけ発癌性、神経障害、肝障害、血液障害、皮膚障害等のあるものが許可されているのは何故なんだろう!!これだけ毒性の高いものが許可されているのですから、ほとんどの化学物質はOKですね。でも使用者は大変な迷惑を被っています。医薬品の場合はもっと深刻です。慢性疾患の場合は何年も同じ種類の化学物質を何種類も摂取している人が多いので、まさに薬漬け状態にするのですから、脳の司令塔としての活動が妨げられ、様々な誤作動を起こします。脳が指令を間違えたら体がどうなるか誰でもわかる理論なのですが、多くの方が理解せずに化学薬剤を使い続けているのです。第2の脳といわれる腸も大きな被害を被りますから、生体はじわじわと慢性障害に陥ります。何度も繰り返し、言うことですが、薬剤は少量でもピンポイントで症状を和らげる効用を持つのですが、ほとんどすべての体の部位にまわりますので、その部位ごとにその化学薬剤が持つ反応、つまり副作用を仕掛けてきます。それが何年も続いたらどうなるか、想像できますか。薬の副作用の項をよく見てください。体のほとんどの部位への影響が示されているはずです。私は化学物質の毒性研究に長いこと携わってきた関係上、薬は怖いものなので、できるだけ摂取しないように心掛けてきましたので、癌になった時でも一切、摂取しませんでした。今、現代人は多種多様な同一元素化合物を体内に蓄積させています。この習慣が人間をどう変えていくかはとても予測できないことですが、これまで以上に病気が蔓延することは確かで、人間だけではなく、地球全体にその影響が今でも出ていますので、未来は本当に人工生物界になるでしょう。化粧品や歯磨き粉などに使われているナノレベル以下の微粒子の化学物質が下水から海に入り、それを微生物や小動物が食べ、更に食物連鎖で拡がり、それを再び人間が食べているというように、今や、考えもしなかった化学物質の連鎖反応が起こっているのです。人工生物界は悪夢ではなく、現実社会なのだと自分は思います。《関連記事》●植物マグマ(BIE)の本質は、強力な電子供給物質である●人類は癌を克服できる! フリーラジカル研究と植物マグマの開発、自らの胃がん消失の経験から考察===================植物マグマに関するお問い合わせは以下まで中山栄基 Official Website