リスニング力をアップするために 多読する!


ということをやりつつ、


とにかく、耳に入った英語はなるべく口から出すようにする!

という練習もやっていました。 


(「シャドーイング」という、通訳を目指す方々も行なっている方法です。)



「聴く」 と 「話す」 といった2つの機能を同時に使うことは

それだけ脳が活性化されますし、


「聴く」 という 「受身」 の姿勢に 「話す」 という 「能動的」な

行動を結びつけることで、音声に対する集中力が高まり、

結果、リスニングの力がつくものだと思います。


それに、口でいえないものは ちゃんと聞こえていないもの

ということですので、ちゃんとスクリプトがついている音声教材であれば、

あとで見直すこともできますしね。



(ときどき、あれ?なんでこれが聞き取れなかったんだ!??

・・・と、スクリプトを見てびっくりすることも。。笑)




リスニングの点数が良かったのは、

この練習方法のおかげだなぁ~と思います。




【おすすめ!音声付き英語教材】


CNN ENGLISH EXPRESS (イングリッシュ・エクスプレス) 2007年 10月号 [雑誌]
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速読速聴・英単語 Advanced 1000 ver.2
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