厳しいことを書きます。
旭川の事件(被告 内田梨湖 他)
https://news.yahoo.co.jp/articles/c64dfa41642147a6ccb143e5a5e558de939a3222
江別の事件(被告 川村葉音 他)
https://www.yomiuri.co.jp/national/20260605-GYT1T00275/
これら2つの事件はなぜ「死刑(極刑)」にならないのだろう?
どちらの事件も、被害者には何の落ち度もない。
そして被告には、一点の同情の余地もない。
亡くなった被害者がどんなに辛い思いをしたか。
ご遺族がどれだけの心の痛みを抱えたか。
なくなった命は決して元に戻らない。
あまりにも軽率で、悲惨で、むごたらしい。
死刑廃止法案が度々出されているようだが、それと逆行するように、年を重ねるごとに、事件はより酷いもの、情状酌量の余地がないものに凶悪化している。
いつから日本は判決がこんなに緩くなった?
例えば不慮の事故で、相手の命を奪ってしまったものについてはご遺族の心情を思うとやりきれないが、少しは情状酌量があっても良いと思う。
だが「明らかに故意で命を奪った」者については、無期懲役などにせず「極刑」をもって償わせるのが相当ではないか。
裁判も短期間で良いし判決も極刑ありきで良いと思う。
だって他人の命を「故意に」奪ったんだよ。
それ相応の償いは「加害者の命をもって」しかあり得ないでしょう。それでも足りないくらいだ。
だから懲役刑などの判決が出る度、この判決は「甘すぎる」「死刑(極刑)で良いのに」といつも思ってしまう。
大体、被害者は二度と戻ってこないのに、加害者は数十年懲役を務めれば世の中に戻ってこられる。
こんな不条理があって良いのか?
今回のこの2つの事件、江戸時代なら斬首。
打首獄門晒し首。その位にしてやりたい。
私は被害者とも加害者とも無関係だけれど、同じ日本国民として、これら加害者に私の納めた税金で飯を食わせたくなどない。
日本よ、もう一度「極刑」について考え直してくれ。
故意に命を奪った者には、情状酌量も加害者有利な弁護も要らない。