【歌詞】ゆきひこほし | えいじゅん

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詞・曲:えいじゅん(@EijuneSound)

あなたとともにみしはつきけしき
ゆきをばてらしてかがやける
いまひとりただみあげるのは
さむざむしそらときみのかげ

うそつきうそつきなげいても
もうにどときみはもどらない
とわのちぎりさへひきはなす
なみだのあめながす

あめのかわのむこうにいるきみおもひ
はてしなくながるかなしみは
やがてかがやいてなつのひの
よぞらさへてらすゆきのひかり

ひととせにひとときもあえたなら
あなたのもとへとかけてゆこう
もしもつみがゆるされるなら
かなたのきみとあえるなら

わたしはよろこびあらためよう
たへにたへきみをまちましょう
そうちかいときのすぐること
ひととせのなつのよ

あめのかわのむこうにたつきみのかげ
なみだににじんでおぼろげに
やがてきこえたなつかしきこえ
わがなをよんでるひこほしのこえ

あめのかわのむこうにいるきみおもひ
はてしなくながるかなしみは
やがてかがやいてなつのひの
よぞらさへてらすゆきのひかり

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貴方と共に見たあの月景色
雪を照らして輝くあの景色
今独りで見上げるのは
寒々しい空と君の面影
嘘つき、嘘つきと嘆いても
もう二度と君は戻らない
とこしえの約束さえ引き離してしまう
涙の雨が流れつく
「雨の川」の向こう岸にいる君を想い
果てしなく流れる悲しみは
やがて輝いて夏の日の
夜空さえも照らす雪の光となって夏の夜空を流れる
一年に一度でも会うことが出来たなら
貴方のもとへと駆けてゆこう
もしも貴方との日々にかまけたつ身が許されるならば
かなたの君と会えるなら
私は喜んで改めよう
耐えに耐え君をと会えるのを待ちましょう
そう近い時が過ぎること
一年の夏の夜
天(あめ)の川の向こうに立つ君の人影
涙に滲んではっきりとは見えないけれど
やがて懐かしい声が聞こえてくる
私の名を呼んでいる彦星の声
天(あめ)の川の向こう岸にいる君を想い
果てしなく流れる悲しみは
やがて輝いて夏の日の
夜空さえも照らす雪の光となって夏の夜空を流れる
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