こんにちは。大場です。
ここに来てくれて、ありがとうございます。

今日も、ここから書きます。
火曜日ですね。
「本当は言いたいのに、言えない」
そんな感覚になることはありませんか?
今日は、
自分の言葉を止めてしまう“ブレーキ”についてです。
自分の言葉を話したいのに、
急にはできなかったりする。
それは「割とあること」です。
言葉にすることに、
慣れていない、ということもある。
その上で、
自分の感情だったり、
誰かの目だったり、
無意識のブレーキだったり。
思い当たるものはありますか?
言葉にすることで
自由になるのに、
それをわかっているのに、
そうしたいのに。
その言葉を止めてしまうという
アクセルとブレーキを
同時に踏んでいるような。
そういうときは
何がブレーキになっているか
探ってみる。
話す相手で止まるなら、
相手を変える。
タイミングや環境で止めるなら、
それも変える。
自分がどうしても止めるなら、
「止めていい」と言ってみる。
ブレーキを少しずつ緩めてみる。
すると、いつか自然にできるようになります。
言葉にすることは
むずかしいかもしれないけれど、
できないことではない。
慣れていく、という要素もある。
自分の言葉を
止めてもいい。
止めなくてもいい。
そして、
この文章を読んでいるあなたは
どうしたいのか、
あなたはもうわかっているはず。
ここまで読んでくれてありがとうございます。
自分の言葉を話すことは、
簡単ではないかもしれません。
けれども、
少しずつ慣れていくこともできる。
ブレーキがあるなら、
無理に壊さなくてもいい。
まずは、
「何が自分を止めているんだろう?」
と氣づくところからでも大丈夫です。
その積み重ねが、
少しずつ“あなたの自由”につながっていきます。
今、自由ですか?
では、また明日。

