は2020年以降の英語教育がどう変わるのかの参考になります。
1.センター試験で問われる英語力が変わる:
現在の、「読む」「聞く」の2技能を中心に測定する試験から、
「読む」「聞く」「話す」「書く」の4技能を均等に測定する試験に。
2.小学校での英語の必修化:
現在の小学5~6年から、小学3年に引き下げられ、
さらに小学5年からは、英語が正式な教科に。
(伊勢崎市では、小学1年から英語授業がありますが‥)
3.中学や高校の英語授業:
日本語ではなく、英語を使って行われる。
(これは、私自身懐疑的。
英語で授業できる教師がどれだけいるでしょう??)
要は、「実際に使われる英語を身に付ける」
ことを目的としたものです。
入試英語の為の英語を学ぶと
英語の実力に限りがあると実感しています。
大切なことは、
入試に関係なく、本当の英語力を身に付けること。
淡々と英会話レッスンを受け、
「使える英語力」を身に付けることです。
添付記事でもう一つ面白い発言があります:
「40歳で英語の勉強を始めたとき、
とにかく会話ができるようになりたかったので、
マンツーマンレッスンを受けたのですが、
まったく会話にならず、単語やフレーズ、
例文のインプットの必要性を痛感したのです。」
「例文を徹底的にインプットして、
同時にマンツーマンレッスンを通じてそれをアウトプットする、
という勉強法に変えました。そうしたら、
自分でもビックリするくらい英語で会話が
できるようになっていったんです。」
とのこと。
効果的な英会話習得法は、
例題を練習してインプット、
そして、ネイティブとアウトプットすることです。
いきなりネイティブとの英語シャワーで
満足感を得ないで~と思います。
初級~中級の生徒さんにはインプットが重要です。
伊勢崎の英会話スクール