『悪名は無名に勝る。』

 

という言葉がある。

 

weblioと云うネット上の辞典によるとhttps://www.weblio.jp/content/%E6%82%AA%E5%90%8D%E3%81%AF%E7%84%A1%E5%90%8D%E3%81%AB%E5%8B%9D%E3%82%8B

『悪名は無名に勝る』

の言葉に対して下記の説明が記されていた。
 

読み方:あくみょうはむめいにまさる

世に知られるきっかけ悪評であったとしても、まるで世に知られていない状態よりはずっとよい、無名よりは悪名高いほうが何かと有利である、といった意味合いで用いられる言い方世に知られることの重要さや困難さを示唆する言葉といえる

 

『本当にそうであろうか?』

 

私は、今回木曜日に発売の有名週刊誌に2週に亘って、会社名と氏名を実名で記載された。

 

今までも、週刊誌や夕刊誌に私の事が記事になったことは、数回あったが、今までは、会社名、氏名に関しては、全てイニシャルで記載されてきた。

 

その度に、私は反論したくても、反論の場もなく、ただただ、沈黙を守るしかなかった。

 

私がこのブログで全てを公表している、様々な事柄の中で

 

20歳になる前の未成年時代の頃の暴走族をしていた事。

その暴走族のリーダーをしていた事。

 

この上記の部分をクローズアップした事柄を掲載をする形で今から数カ月前には、5年位前に弊社で働いていた従業員が起こした事件を基に取材無しで記事にする週刊誌・夕刊誌があった。

 

それでも、弊社の事はイニシャルで私の氏名はイニシャルだった。

 

同じ事由を、正に事件が起きた頃に取材に来た別の有名週刊誌や夕刊紙は私に取材を求め、その事件を起こしたものが、雇用するにあたって弊社が保護司から頼まれて雇用した事実や警察、役所にちゃんとした取材をした結果、その週刊誌・夕刊誌は、その事件を記事にすることは無かった。

 

そのように、ちゃんとした週刊誌や夕刊紙もあるが、ろくに取材もせずに記事にするところがある。

 

弊社もグループで1000人を優に超える方々が働いて下さっている。

 

その働いている方々のご家族も含めれば、多分3000人を超える方の生活を担っている。

 

私は、そのご家族の生活を守るために、戦うところは闘う覚悟だ。

 

今日は、2週に亘って私の実名を週刊誌に記載した、その担当記者の名前はここでは書かない。

 

私達、中小企業の経営は、本当に想像以上に大変だ。

 

弊社がその記事によって、また追随の記事によって倒産するような事態が起きた時に、その記者はどう思うのだろうか?

 

ちゃんとした取材によるものと自分に言い聞かせるのか?

 

ペンの暴力に対抗する手段は、私には、このブログしかない。

 

私の生き方も問われている。

 

覚悟を持って生きて行こうと思う。