私は、自分の生まれた日本が大好きだ。

 

もちろん、日本の全ての部分が良いところばかりでないのは、承知をしているけど、根本的に日本人の方の持っている心優しいところや、遠慮深いところ、礼儀正しいところは、特に素敵なところだと思っている。

 

日本人である事を誇りを持って生きて行きたいとも思っている。

 

最近よく思うことがある。

 

言われてしまう要素があるから仕方ない部分があるのだけれど、これからの時代で優秀な人達は、政治家役人になりたいと思わなくなってしまうのでは?と思ってしまう。

 

政治家や役人で犯罪や実際に悪い事をした人は、もちろん断罪されてしかるべきだけど、根も葉もない問題疑わしい問題無実の証明(悪魔の証明)をするみたいな事で長く追及される今の時代をみている今の若くて優秀な人たちは、馬鹿らしくて政治家や役人を目指すことなく、民間の企業に集中してしまうのではないか?と本当に心配になる。

 

政治家や役人を志なく職業みたいに捉えたいい加減な考えの人ばかりになったら、本当に将来に日本がどうなるか?心配だ。

 

私の考えだが、特に政治家は、使命感や正義感がない人には、絶対になってもらいたくない。

 

考えの違い、イデオロギーの違いがあるのは、承知をしているけど、昨日のブログでも書いたけど、デマなどで人の足を引っ張るような手段を選ばない人だけは、政治家にはなってほしくないなぁ~。

 

今の世の中は、憲法改正を考える人達とそうでない人達で見えない戦いがあると思う。

 

どちらも日本の事を思っているんだけどね。

 

でも憲法改正の議論も出来ないんだからね。

 

議論はすべきだと思うけどなぁ。

 

今は、ネットがあって情報が偏らずに求める人には、正しく入る時代なので、少し安心だけどね。

 

まあ、それにしても間違った悪意のあるペンの暴力は恐ろしいね。