NISA投資、2階建てに | 株式会社エイトクリエイションのブログ

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皆さまはNISAという制度をご存知でしょうかはてなマーク

 

通常、株式や投資信託などの金融商品に投資をした場合、

これらを売却して得た利益や受け取った配当に対して

20%の税金がかかりますガーン

 

NISAは、「NISA口座(非課税口座)」内で、

毎年一定金額の範囲内で購入したこれらの金融商品から

得られる利益が非課税になる、

つまり、税金がかからなくなる制度ですニコニコ

 

 

現在、日本の金融資産はかなり預金に偏っており

資産流動性が非常に鈍いことから、

現在貯蓄に回っている個人資産を、

より投資に振り向けられやすくなるよう投資環境を

整備していくことにより、

「貯蓄から投資へ」の流れを促進し、

経済の活性化へつなげていくことがねらいです!!

 

政府・与党は株や投資信託の運用益を非課税にする

少額投資非課税制度(NISA)を2024年に刷新します。

 

中長期の運用に適した低リスクの商品

優先して投資される仕組みにして、個人に資産形成を促します。

20年度税制改正の議論では大企業がスタートアップ企業に

投資する際の減税措置も固まりました。

 

個人と企業の資金を動かして、日本経済の活性化につなげるのが

狙いです。

 
現在のNISAは年120万円を投資限度額として、配当や分配金、譲渡益などの運用益にかかる約20%の税が5年間、非課税になる制度です。
この制度は23年末に投資期限を迎える予定でした。

 

政府・与党は投資期限を28年まで5年延長した上で、

新たな制度に移行させます。

 

新たなNISAはリスクの低い投資信託などに対象を

限定した積立枠(1階)と、

従来通り上場株式などにも投資できる枠(2階)

仕組みに改めます。

 

原則としてリスクの低い商品に投資した人だけが、

2階部分にも投資できるようにします。

安定資産による長期的な運用を重視しており、

運用益の非課税期間はどちらも5年となっています。

 

新制度の1階部分は現行の「つみたてNISA」とほぼ同じです。

2階部分については、リスクが高すぎて資産形成に

向いていないものを除外する方向で調整しています。

 

複数制度があるNISAは、

将来的に「少額からの積立・分散投資に適した制度への

一本化を検討する」とされていました。

新制度もこの方針を踏まえ、

現行制度より積み立てを重視したものになります。

政府・与党は今後も、資産形成に最適な制度を模索していく

とのことですビックリマーク

 

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