かんからけっこ




私が、個人で活動するときに必要な姿勢だと思うことをあらわした

勝手に作った言葉です。


1かんからけっことは

感じ
考え
選んで
決めて
行動する

かん
んがえ
んで
めて
うどうする




感じる
世の中の動き。市場の動き。
どんな課題があるのか。
どこでつまづいているのか。
周りの声、困りごと。
自分の感情、違和感。
どんなことを喜び、怒るのか
それを「感じる」ということ。
アンテナを張ること。


考える
感じたことを一歩進めて
「それはなぜか?」理由
「どうしてそう言えるのか?」根拠
データ、過去の出来事、実績
情報を集めたり仮説を立てたりする。
言語化する。
戦略をたてる。
頭を使って「考える」ということ。


選ぶ
考えた結果いくつか出た選択肢の中から
必要なものを選び取り、いらないものを捨てる。
一つしか選べない道なら一つを選ぶ。


決める


行動する
自分で決めたことを実行する。


特に
「自分で決める」ということが
一番ダイジだと思っています。



私の経験の中での考えだけど
雇用される働き方

とくに、経験が浅い時期や、補助的な仕事をしている立場というのは
「自分で決める」という機会が少なかったと思う。
もちろん、何も決めなくてもいいかというとそんなわけはないんだけど
決めるきっかけの多くは
外からやってくる、与えられるんだよね。


会社員でも、任される仕事にもよるし、管理職的立場になれば
決断の連続だな、って意識せざるを得ないんですけど(痛感)


プチ起業始めたばかりのときって

この「かんからけっこ」のどこかが抜けてるからつまづくじゃないのかな。
それって、学校卒業してからの「働く」という経験の中で自分で決める機会が少なかったことも影響してるんじゃないかなと感じるんですよね。

あ、話がそれました。


「個人」でやってると
自由である=自分で決める

 

何を選択肢とするかも自分で決める。
下手すると、何も決めないまま流されていく。
誰にも何も指示されない、ってこと。
決断をいつするか、その時期がいつかってことも、自分で感じて考える。
決めたことは、誰に言われなくても自分でやる。


感じ考え選んで決めて行動する。

 

でもね
これって、別に個人事業主じゃなくても
大人なら当然普通にやるはずのこと。


それに、どんな人でも
「指示通りにする」とか「変わらないことを選ぶ」とか
「無意識に選んで決めてる」ってこと、たくさんあるからね。


ただ
そのきっかけを自分から、主体的につかんでいくってことが
個人事業主だと強く意識される。
せざるを得ない。わかってないとマズイ。
(自分は受け身の方がうまくいくからとか、それはまた別の話ね)


それを、自分がやるんだよ。

自分の頭で考えてる?決めてる?
ってことを、私が忘れないために使っている言葉が
「かんからけっこ」でした。


もう今はね、しっかり、身についてますよ。
。。。というより、どこがつまづきポイントかわかってるといったほうがいいな。


雪の結晶


思い込みでなく、周りを見て、アンテナ立ててる?
流されないで、冷静に客観的に考えてる?
決めたこと、行動できてる?


私が弱いのは最後のやつ!

 

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