ブロークン・イングリッシュ | 映画を観よう

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ブロークン・イングリッシュ [DVD]
¥3,075
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アメリカ/フランス/日本 2007年

パーカー・ポージー、メルヴィル・プポー、ジーナ・ローランズ、ドレア・ド・マッテオ、ジャスティン・セロー、ピーター・ボグダノヴィッチ、ティム・ギニー、ジェームズ・マキャフリー、ジョシュ・ハミルトン、ベルナデット・ラフォン、マイケル・ペインズ

監督・脚本:ゾーイ・カサヴェテス 


【ストーリー】

ニューヨークのホテルで働くノラ・ワイルダー(パーカー・ポージー)。仕事ではみんなに頼りにされ、傍目にはそこそこ充実した30代のいい女。親友のオードリー(ドレア・ド・マッテオ)の結婚記念日のパーティで、母(ジーナ・ローランズ)に心配されてしまう。ノラはどうも男運が悪いのか、長続きする恋愛からも遠ざかり、結婚という二文字にはまったく縁遠くなっている日々。久しぶりの恋の予感に浮かれた矢先、相手に恋人がいることがわかり落ち込んでしまう。ついに恋に対して臆病になったノラは、もう誰とも恋をしないと決めてしまう。そんな時、気分転換に顔を出したパーティでフランス人のジュリアン(メルヴィル・プポー)と出会う。出会った瞬間から情熱的にアプローチしてくるジュリアンに戸惑いつつも、次第に彼に惹かれていくノラだったが…。



監督の名前を見て

気になった作品です!!


ジョン・カサヴェテスとジーナ・ローランズの娘

ゾーイ・カサヴェテスの初監督作品ということで・・・

父親譲りなんでしょう、派手な演出などはなく

しっとりと地味に作られた作品

好きな感じです♪



NYが舞台なのに、すごくヨーロッパな感じがするのは

ノラが恋するジュリアンがフランス人ということと

彼が帰ったあとに、ノラがパリを訪れるから・・かな


30代、ある程度自立してしまった女性の

ちょっとのことで、泣き喚いたりできなくなってしまう

そんな切ない雰囲気が見事に描かれていて


恋に臆病になる気持ちもよくわかるし

そうかと思うとお酒の勢いで・・なんてことも・・・(苦笑)

どれも、ごく普通にそのくらいの女性には

ありがちな出来事が描かれているのだけど

さらりとしている・・・


でも、心のどこかで魔法を願う

そんないくつになっても乙女チックなところも

これまたよくわかる!!(笑)


パリで、一人で飲んでたり

知らない人たちとお茶したり・・・

なんだか危なっかしいけれど

そこは大人の女性なのでしょう

きっと大丈夫なのかな


バーで声をかけてくれたオジサマが

なんだか魔法使いっぽくて

そんな御伽噺てきな所も悪くなかったです


そして・・・わかりすぎるほどの展開でも

二人の表情ややりとりで

お互いの気持ちがよく表されていて

ラストまでの流れがすごく好きでした♪


ちょっと手元に置いておきたいなぁ~と思う作品でした♪


なかなか良かったです!


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